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by shibamatax
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白鳥座の美しいチューリップ星雲Sharpless2-101

 白鳥座の方向にある美しい散光星雲(Sharpless2-101)は、チューリップが花開いたようなその姿からチューリップ星雲と呼ばれています。チューリップ星雲は、地球から8000光年の距離にあり、差し渡しの大きさは70光年あります。
 画像クリックで拡大します。


# by shibamatax | 2016-10-24 17:56 | 宇宙・星雲・星団 | Trackback | Comments(0)

金星探査機マゼランが捉えた金星の不思議な円筒形の山

 NASAによって1989年5月4日に打上げられた金星探査機マゼラン(Magellan)は、1990年8月10日に金星の周回軌道に載り、1994年9月までレーダーを使い金星の地表の地形の調査を行いました。
 写真は、マゼランがレーダーを使い撮影した複数枚の画像を、コンピュータ処理によって3D化したものです。写真中央右下の上部が円筒形になった山(Cylindrical mountain)が確認できます。この不思議な形をした山は、アテーテコロナ(Atete Corona)と名付けられ、差し渡しの幅は500kmで、ガリンド(the Galindo)と呼ばれる地域にあります。金星には、このような円筒形の山が数多く確認されていますが、隕石によるクレータではなく、火山性の地殻変動による可能性が高いと考えられています。
 なお、写真中央右側にある縦の帯状のものは、コンピュータ処理によって出たもので、実際の地表ではありません。
 画像クリックで拡大します。

source:NASA
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# by shibamatax | 2016-10-17 17:08 | 惑星・衛星 | Trackback | Comments(0)

ハッブル宇宙望遠鏡が捉えた矮小銀河NGC5264

 ハッブル宇宙望遠鏡は、うみへび座の方向に不規則な形をした矮小銀河NGC5264の美しい姿を捉えました。
 NGC5264は、地球から1500万光年の距離にあり、10億個の恒星から形づくられています。青白く輝く若い恒星が数多く存在するのが特徴的です。
 画像クリックで拡大します。


# by shibamatax | 2016-10-09 10:39 | 宇宙・銀河 | Trackback | Comments(0)

チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星のこれまでにない驚異の全体像

 ESAの彗星探査機ロゼッタ(Rosetta spacecraft)は、2014年8月6日にチュリュモフ・ゲラシメンコ彗星(Comet 67P/Churyumov-Gerasimenko)の周回軌道に載りその後順調に観測を続けています。
 写真は、ロゼッタが2016年9月30日までにチュリュモフ・ゲラシメンコ彗星を撮影した画像の一部です。チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星の全体の様子が分かります。
 チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星は、二つの彗星が重なった形をしており、大きさは長径4.0km、短径3.2kmです。荒れた地表の部分の他に、解けた溶岩が固まったような地表があるのが分かります。

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# by shibamatax | 2016-10-04 16:49 | 彗星 | Trackback | Comments(0)

マーズ・リコネッサンスオービーターが捉えた火星の水が流れた跡

 NASAの火星探査機マーズ・リコネッサンスオービーター(Mars Reconnaissance Orbiter)は、火星のLetha Vallisと名付けられている広大な地域の一部を撮影し、太古に溶岩の流失によってできた地形を確認しました。
 この地域は、2011年にも火星探査機によって観測されており、その時には太古に大量の水の流れによってできたと考えられる砂丘のような地形が確認されてています。
 写真は、マーズ・リコネッサンスオービーターが2016年5月6日に撮影したLetha Vallisの一部です。 
 写真左側のクレーターの周りにリング状になっているところが溶岩の流出によってできた地形です。大量の水の流れがあったことが、写真左下から右上へ流体が流れた跡から良く分かります。
 


# by shibamatax | 2016-09-26 22:29 | 惑星・衛星 | Trackback | Comments(0)

太陽に出現した巨大なプロミネンス

 太陽の直径は139.2万Kmで、地球の直径は1.27万kmです。写真は、地球の直径の5倍以上もある巨大なプロミネンス(Prominennce)です。写真は、2016年9月11日に撮影されたもので、プロミネンスと太陽の表面の様子を分かりやすくするために疑似カラーとなっています。
 この巨大なプロミネンスの下の太陽表面は、太陽の活動領域で12585というナンバーがつけられています。
 太陽の表面に見られる繊維状のものは、スピキュール(spicules)と呼ばれているものです。

 
source:NASA
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# by shibamatax | 2016-09-20 16:32 | 太陽 | Trackback | Comments(0)

彗星探査機ロゼッタが着陸機フィラエを発見

 ESAの彗星探査機ロゼッタ(Rosetta spacecraft)は、2014年8月6日にチュリュモフ・ゲラシメンコ彗星(Comet 67P/Churyumov-Gerasimenko)の周回軌道に載りその後順調に観測を続けています。
 ロゼッタから切り離された着陸機フィラエ(philae)は、2014年11月12日にチュリュモフ・ゲラシメンコ彗星に2回バウンドして着陸しましたが、計画の地点ではなかった為に周回しているロゼッタから見ることが出来ませんでした。
 2016年9月初旬にロゼッタからの新たなデータを分析した結果、フィラエの姿を確認することが出来ました。
 ロゼッタは、2016年9月末までにチュリュモフ・ゲラシメンコ彗星に着陸することになっています。
 チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星は、二つの彗星が重なった形をしており、大きさは大きい方が長径4.1km、短径1.3kmで、小さな方が長径2.5km、短径2.0kmです。
 写真下の左側は、写真上の赤い点の部分です。
 写真下の右下は、写真下左の赤い囲み部分のズームアップです。フィラエの姿を確認することが出来ます。



 SOURCE:NASA

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# by shibamatax | 2016-09-13 10:41 | 彗星 | Trackback | Comments(0)

惑星探査機ボイジャー1号が初めて捉えた木星と衛星イオの神秘的な姿

 NASAの惑星探査機ボイジャー1号(Voyager 1)は、1979年に木星の脇を通過し、衛星イオ(Io)の明瞭な画像を初めて捉えました。 写真は、ボイジャー1号が木星から830万kmの距離から撮影した美しい木星の姿とイオの神秘的な姿です。
 NASAの最新の木星探査機ジュノー(Juno)は、2016年8月に木星の雲の5000kmまで近付きました。早い観測データの発表が待たれます。
 写真下は、写真上の中央部分のズームアップです。
 画像をクリックで拡大します。

 SOURCE:NASA

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# by shibamatax | 2016-09-04 22:16 | 惑星・衛星 | Trackback | Comments(0)

ナミブ砂漠から見た美しい満天の星空

 太陽系は、天の川銀河の端にあるため、渦巻銀河である天の川銀河全体を地球から観ると、エッジオンで見ることになります。
 写真は、2016年8月に撮影されたアフリカのナミブ砂漠から見た美しい満天の星空です。写真の左側が南でケンタウルス座があり、右側が北になりケフェウス座があります。
 画像をクリックすると拡大してみることが出来ます。

 SOURCE:NASA

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# by shibamatax | 2016-08-27 16:54 | 宇宙・銀河 | Trackback | Comments(0)

チャンドラX線観測衛星が捉えたいて座の超新星爆発痕G11.2-0.3

 NASAによって、1999年7月23日に打上げられたチャンドラX線観測衛星は、西暦386年に中国でその爆発が観測された記録があるいて座の超新星の爆発痕(G11.2-0.3)の姿を10年以上に亘って観測しています。
 写真は、2013年にチャンドラX線観測衛星によって撮影されたG11.2-0.3の姿に通常の光学望遠鏡でとらえた画像を合成したものです。
 チャンドラX線観測衛星による10年を超える観測によって、G11.2-0.3の中心に中性子星が確認され、この超新星爆発が西暦386年の1400年~2400年前に我々の天の川銀河の中で起こったことが分かりました。
 1000年以上も前に目視された超新星爆発が、現在において再確認されたのはかに座の超新星爆発痕(M1、NGC1952)に次いでG11.2-0.3が2番目です。

 SOURCE:NASA

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# by shibamatax | 2016-08-22 15:30 | 宇宙・星雲・星団 | Trackback | Comments(0)

ハッブル宇宙望遠鏡が捉えたステファンの五つ子の中の衝突銀河NGC7318

 ぺガスス座の方向にある5つの銀河が集まっている銀河集団は、ステファンの五つ子(Stephan's Quintet)と呼ばれています。
 写真は、ハッブル宇宙望遠鏡が捉えたステファンの五つ子の中の衝突銀河のNGC7318で、NGC7318aとNGC7318bとの2つの銀河が衝突している姿を捉えています。
 この2つの銀河(NGC7318)は、地球から3億光年の距離にあります。
 画像クリックで拡大します。

 SOURCE:NASA

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# by shibamatax | 2016-08-16 21:20 | 宇宙・銀河 | Trackback | Comments(0)

アポロ15号の月面着陸から満45年、アポロ15号が撮った月面のパノラマ写真

 アポロ15号は、1971年7月26日に打上げられ、7月30日に月の雨の海(Sea of Rains)にある標高3500mのハドリー山(Mons Hadley)の麓に着陸しました。7月31日にはデイヴィッド・スコット(David Scott)船長とジェームズ・アーウィン(James Irwin)飛行士が、人類で初めて月面車で月面を探査しました。
 アポロ15号による月面車の探査は、総延長28kmにも及びました。スコット船長とアーウィン飛行士は、月面に約3日程滞在し、司令船エンデバーのアルフレッド・ウォーデン(Alfred Worden)操縦士と共に8月7日に無事地球に帰還しました。アポロ15号によって地球に持ち帰った月の岩石は76kgもありました。
 写真は、アーウィン飛行士が撮影した複数枚の画像を合成したもので、太陽はアーウィン飛行士の背後にあります。
 写真2,3,4は、写真上のズームアップです

 
 SOURCE:NASA

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# by shibamatax | 2016-08-07 14:20 | | Trackback | Comments(0)

ハッブル宇宙望遠鏡が捉えた地球から40億光年彼方の最深宇宙(Abell S1063)の姿

 ハッブル宇宙望遠鏡は、南天のつる座の方向にある銀河団アベルS1063(Abell S1063)の神秘的な姿を捉えました。
 アベルS1063は、地球から40億光年も離れた所にある銀河団です。アベルS1063の全体の質量は太陽の100兆倍もあると考えられています。アベルS1063の巨大な質量による重力レンズの効果によって、アベルS1063のさらに後方にある天体からの光が弧状に歪んでいます。
 写真上の中央にある明るい部分とその周辺が、アベルS1063で数多くの銀河が集まっています。
 写真下は、写真上の中央部分のズームアップです

 
source:NASA
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# by shibamatax | 2016-08-01 12:10 | 宇宙・銀河 | Trackback | Comments(0)

火星探査車キュリオシティが捉えた火星のナミブ砂丘の様子

 NASAの最新の火星探査車キュリオシティ(Curiosity)は、2012年8月6日に火星に着陸後も順調に探査を続けています。
 写真は、キュリオシティが2016年12月にシャープ山(Mount Sharp)の山麓にあるバグノルド砂丘地帯(The Bangnold Dune Field)と呼ばれる広大な地域の中にあるナミブ砂丘(Namib Dune)の一部を撮影したものです。砂丘を構成する成分の違いから砂や岩の色が大きく異なっているのが分かります。砂丘そのものは地球上で見られる砂丘と良く似ています。
 写真の色は、この場所を地球で見た時の自然なカラーに調整してあります。
 写真1は、キュリオシティが撮影した複数枚の連続画像を合成したものです。
 写真2は、写真1の左側部分のズームアップです。
 写真3は、写真1の中央部分のズームアップです。 
 写真4は、写真1の右側部分のズームアップです。

 SOURCE:NASA

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# by shibamatax | 2016-07-27 16:18 | 惑星・衛星 | Trackback | Comments(0)

赤外線で巨大望遠鏡が捉えた美しいオリオン大星雲の姿

 チリにあるヨーロッパ南天文台(European Southern Observatory)(ESO)が、巨大望遠鏡で赤外線を使用して冬の夜空を代表するオリオン座の三ツ星の南にある剣の中央にあるオリオン大星雲M42(NGC1976)の神秘的な姿を捉えました。
 オリオン大星雲は、地球から1500光年という近い距離にある散光星雲で、差し渡しの大きさは40光年あります。オリオン大星雲の中では、新しい星や原始惑星系が作られています。写真の色は疑似カラーです。
 画像クリックで拡大します。
 写真下は、オリオン大星雲の中心部のズームアップです。
 
 SOURCE:NASA
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# by shibamatax | 2016-07-21 21:26 | 宇宙・星雲・星団 | Trackback | Comments(0)

ハッブル宇宙望遠鏡が捉えたカニ星雲の中心部

 中国や日本などで西暦1054年に星が大爆発したことが観測され記録に残っているおうし座の方向にあるカニ星雲(M1)は、地球から7200光年離れています。 カニ星雲は、超新星爆発によって出来た幅10光年ほどの大きさの星雲で不思議なフィラメント構造を持ち、中心には直径が数十kmまでに圧縮したパルサーと呼ばれる中性子星が秒速30回転という高速で自転しています。 写真は、ハッブル宇宙望遠鏡が捉えたカニ星雲の中心部です。
 source:NASA
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# by shibamatax | 2016-07-10 11:14 | 宇宙・星雲・星団 | Trackback | Comments(0)

最新の夜の地球の明るさの画像

 写真は、地球観測衛星が捉えた数多くの夜の地球の画像を合成して、最新の地球の夜の姿を表したものです。赤色と赤色の中にある白色の部分は、都市の人口過密地域で最も光害が進んでいて天の川が見えない所です。黄色の所はどうにか天の川が見えるところです。緑色の所は天頂付近では天の川が見えます。青色の所では天頂だけではなくより広い範囲で天の川が見えます。黒色の所では、空気は最も澄んでいて公害もなく水平線近くの天の川も見ることが出来ます。
 画像クリックで拡大します。

# by shibamatax | 2016-07-04 16:43 | 地球 | Trackback | Comments(0)

いて座の美しく輝く3つの散光星雲

 天の川の中心付近にあるいて座の方向には、美しく輝く3つの散光星雲があります。写真左の色鮮やかな散光星雲は、地球から5000光年離れた所にある差し渡しの大きさが100光年もあるM8(NGC6523)で、別名干潟星雲(the Lagoon Nebula)と呼ばれています。
 写真右の散光星雲は、地球から5000光年離れた所にあるNGC6559です。写真右下の小さな星雲は、地球から5500光年離れた所にある差し渡しの大きさが30光年のM20(NGC6514)で、別名三列星雲(the Trifid)と呼ばれている散光星雲です。写真下は、M20のクローズアップです。
 画像クリックで拡大します。


source:ESA,NASA

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# by shibamatax | 2016-06-28 10:03 | 宇宙・星雲・星団 | Trackback | Comments(0)

探査機ニュー・ホライズンズが捉えた冥王星の地表の様子


 2015年7月14日に冥王星に最接近したNASAの探査機ニュー・ホライズンズ(New Horizons)からは、冥王星の新しい画像が少しずつ送られてきており、NASAから順次発表されています。
 写真の左側には、ニュー・ホライズンズが2015年7月14日に撮影した冥王星のあの巨大なハートマークの左側にあるスプートニク平原(Sputnik Planum)の南側の一部の地域が写されています。
 写真の右側には、非公式にクラン・マクラ(Krun Macula)と呼ばれる山岳地帯が映し出されています。 画像クリックで拡大します。



source:NASA
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# by shibamatax | 2016-06-20 10:27 | 惑星・衛星 | Trackback | Comments(0)

60個ほどの銀河が集まっている、ろ座銀河団

 ろ座の中にある、ろ座銀河団(The Fornax Cluster of Galaxies)は、60個ほどの銀河が集まっている比較的小さな銀河団です。
 ろ座銀河団は、その中心部が地球から6500万光年の距離にある銀河団で、他の銀河団と比較して地球の近くにある銀河団の一つです。
 写真の右下に見える銀河は、ろ座銀河団に所属するNGC1365と呼ばれている棒渦巻銀河で、地球から6000万光年の距離にあります。
 画像クリックで拡大します。

 
source:NASA
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# by shibamatax | 2016-06-14 21:37 | 宇宙・銀河 | Trackback | Comments(0)

へリックス星雲(NGC7293)の脇を通過するパンスターズ彗星(C/2013 X1)

 ハワイ大学が中心となっているパンスターズプロジェクトによって2013年12月4日に発見されたパンスターズ彗星(Comet PanSTARRS)(C/2013 X1)は、2016年4月20日に近日点を通過し、6月22日には近地点を通過します。
 写真は、2016年6月3日にスペイン領のカナリア諸島で撮影されたみずがめ座の方向にある宇宙の目のような形をしたへリックス星雲(NGC7293)の脇を通過するパンスターズ彗星(C/2013 X1)です。
 へリックス星雲(NGC7293)は、地球から700光年の距離にあります。へリックス星雲は、地球に比較的近い明るい惑星状星雲の一つです。へリックス星雲は、太陽位の大きさの質量の恒星が最期を迎え大爆発した後の姿で、その中心には白色矮星が存在しています。
 へリックス星雲のドーナツ型に明るい部分は直径3光年、淡い光の部分の長径は6光年強あります。



 source:NASA
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# by shibamatax | 2016-06-06 16:11 | 彗星 | Trackback | Comments(0)

ハッブル宇宙望遠鏡が捉えた火星の最新画像

 火星の地球への最接近は、2016年5月31日にあり、火星は地球に7528万kmまで近付きます。火星の地球への最接近は約780日毎に廻ってきますが、これほど近付くのは2005年11月20日の最接近以来です。 写真は、ハッブル宇宙望遠鏡が2016年5月12日に捉えたもので、この時地球と火星の距離は8046万kmでした。2016年5月22日には、太陽、地球、火星が一直線に並びました。


 source:NASA
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# by shibamatax | 2016-05-31 17:37 | 惑星・衛星

コロラド州のスパニッシュピークスと満天の星空

 アメリカのコロラド州の南東部にあるスパニッシュピークス(Spanish Peaks)は、二つの山頂があり、西峰は標高3866m、東峰は4153mあります。
 写真は、2016年4月上旬に撮影されたスパニッシュピークスと満天の星空です。いて座の方向にある天の川銀河の中心部や土星や火星も見ることが出来ます。
 画像クリックで拡大します。

 
source:NASA
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# by shibamatax | 2016-05-25 10:09 | 地球 | Trackback | Comments(0)

火星探査機マーズ・グローバル・サーベイヤーが捉えた奇妙なクレーター

 NASAによって1996年11月7日に打上げられた火星探査機マーズ・グローバル・サーベイヤー(Mars Global Surveyor)は、1997年9月11日に火星の周回軌道に載り、2006年11月2日までの間に約20万枚の火星の写真を撮りました。
 写真は、マーズ・グローバル・サーベイヤーが捉えた火星の直径461kmもある巨大なスキアパレリ・クレーター(Schiaparelli Crater)内の底面の北部にある直径2.3kmの小型クレーターです。
 この小型クレーターの底面には、他のクレーターには見られない同心円状の数多くの風紋が写し出されています。
 この同心円状の風紋は、太古にクレーター内に溜まっていた水が、段階的に水位を下げ風の作用も相まってこのような風紋状の模様を残したものと考えられています。 写真中は、写真上の右側部分のズームアップ画像です。
 写真下は、南緯2.5度、東経16.5度に位置するスキアパレリ・クレーターです。
 

# by shibamatax | 2016-05-16 15:07 | 惑星・衛星 | Trackback | Comments(0)

南アメリカ大陸の小さなヤマネコ、ジャガーネコ

 南アメリカ大陸で最も小さなヤマネコであるジャガーネコは、海外ではタイガーキャット(Tiger cat)またはオンシラ(Oncilla)と呼ばれています。
 ジャガーネコは、アマゾン川流域に広く生息していますが、その生息数は少なく絶滅危惧種に指定されています。ジャガーネコは、肉食でネズミなどの小さな哺乳類やトカゲ、昆虫などを捕食しています。
 ジャガーネコの成獣の大きさは、体長38~60cm、尾長24~40cmで、体重は1.5~3.0kg程です。ジャガーネコの大きさはイエネコと同じくらいですが、体が細身の為に体長の割に体重は軽くなっています。
 ジャガーネコとイエネコを掛け合わせると、繁殖力のない子供が生まれます。
 画像クリックで拡大します。


source:Phil Slosberg
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# by shibamatax | 2016-05-11 16:10 | 生物 | Trackback | Comments(0)

口径8.2mの大反射望遠鏡が捉えた巨大棒渦巻銀河NGC6872

 南米チリ北部のセロ・パラナル(Cerro Paranal)にあるパラナル観測所の口径8.2mの反射望遠鏡は、クジャク座の方向にある巨大な棒渦巻銀河NGC6872を捉えました。NGC6872は、差し渡しの大きさが70万光年(注:これまでは40万光年といわれていた)と我々の天の川銀河の7倍ほどもあります。NGC6872は、地球から2億光年の距離にあります。 NGC6872の渦巻の腕が細長く伸びているのは、NGC6872の右下にある小さな銀河IC4970との重力の相互作用によるもので、NGC6872とIC4970は銀河衝突の過程にあると考えられています。
 写真下は、写真上の中心部分のズームアップです。
 画像クリックで拡大します。
 
source:NASA
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# by shibamatax | 2016-05-02 12:59 | 宇宙・銀河 | Trackback | Comments(0)

カシオペア座の方向にある宇宙のシャボン玉、バブル星雲NGC7635

 カシオペア座の近くにある宇宙のシャボン玉のような星雲NGC7635は、バブル星雲(The Bubble Nebula)と呼ばれています。
 NGC7635は、地球から7100光年離れたところにあり、そのバブルの直径は7光年もあります。NGC7635の中心には太陽の45倍も大きい巨大な恒星があり、その恒星から放射される秒速2000kmの強い恒星風によってイオン化されたガスが吹き飛ばされ、そのガスの集まりがバブルのように見えると考えられています。
  写真は、ハッブル宇宙望遠鏡が2016年に大変クリアーにNGC7635を捉えた最新画像です。


# by shibamatax | 2016-04-25 15:32 | 宇宙・星雲・星団 | Trackback | Comments(0)

月探査機ルナー・リコネッサンス・オービターが捉えた若いチャッピークレーター

 NASAによって2009年6月に打上げられた月探査機ルナー・リコネッサンス・オービター(the Luner Reconnaissance Orbiter)(LRO)は、月の上空50~200kmの楕円軌道を周回し、観測を続けています。 写真は、LROが撮影した直径1400mのチャッピークレーター(Chappy Crater)と仮称で呼ばれている比較的小型のクレーターです。
 チャッピークレーターは、南緯4.079度、東経151.682度に位置しています。チャッピークレーターは、月にある数多くのクレーターの中でも最も若いクレータの一つで、隕石の衝突によって吹き飛ばされた噴出物があまり浸食を受けずにはっきりと遺されています。 アリゾナ州にある隕石口は、約5万年前に隕石の衝突によって出来たとされていますが、チャッピークレーターは、それよりも新しい時代に隕石の衝突があったと考えられています。
 写真下は、チャッピークレーターのズームアップです。
 写真は画像クリックで拡大します。
 
source:NASA
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# by shibamatax | 2016-04-20 13:10 | | Trackback | Comments(0)

明るく輝くリニア彗星252Pと球状星団M14

 周期彗星であるリニア彗星(Comet Liner)の一つで2000年に発見されたリニア彗星252P(Comet 252P/Liner)が、球状星団M14の傍を通過する姿が撮影されました。リニア彗星252pは、2016年3月15日に近日点を通過し、3月21日には地球に最も近付きその距離は530万kmでした。
 写真は、2016年4月4日に北半球で撮影されたリニア彗星で、予想に反して明るく6等星ほどの明るさでした。リニア彗星252Pの右上にある天体が、球状星団M14です。
 リニア彗星252Pは、2016年3月中旬までは南半球でしか見ることが出来ませんでしたが、3月下旬からは北半球でも見る事ができました。
 写真中は、リニア彗星252pのズームアップです。
 写真下は、球状星団M14のズームアップです。
 画像クリックで拡大します。


# by shibamatax | 2016-04-13 12:06 | 彗星 | Trackback | Comments(0)

ハッブル宇宙望遠鏡が捉えたちょうこくしつ座の方向の最深宇宙の姿

 ハッブル宇宙望遠鏡は、ちょうこくしつ座の方向の最深宇宙の姿を捉えました。写真は、ハッブル宇宙望遠鏡が2013年10月に撮影したもので、地球から35億光年も離れた所にある銀河団アベル2744(Abell2744)の中心部です。アベル2744全体では、3000個ほどの銀河が集まっています。アベル2744のさらに後方には地球から120億光年の彼方にある若い銀河も小さな点として写っています。
 画像クリックで拡大します。

source:NASA,ESA

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# by shibamatax | 2016-04-05 17:14 | 宇宙・銀河 | Trackback | Comments(0)