excitemusic

他では見ることの出来ない大変希少な写真も多数あります。
by shibamatax
ICELANDia
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28
カテゴリ
以前の記事
2019年 02月
2019年 01月
2018年 12月
2018年 11月
2018年 10月
2018年 09月
2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
最新のコメント
2010年5月に打上げら..
by shibamatax at 09:06
宇宙航空研究開発機構(J..
by shibamatax at 09:10
 オリジナルデータには、..
by shibamatax at 18:53
初めまして。 いつ..
by Tukasa-gumi at 01:58
チュリュモフ・ゲラシメン..
by shibamatax at 10:03
北極域の海氷域面積は、1..
by shibamatax at 07:25
謹啓 カニ星雲銀河は小さ..
by 岡田健一 at 13:08
謹啓 1054年の客星 ..
by 岡田健一 at 13:03
欧州宇宙機関(ESA)は..
by shibamatax at 06:14
2014年1月4日、地球..
by shibamatax at 17:50
はい、どうぞ。データの出..
by shibamatax at 13:24
初めまして。いつも読ませ..
by ks at 09:41
NASAは、アイソン彗星..
by shibamatax at 23:12
 気象庁は、台風の強さを..
by shibamatax at 13:46
出所を明示して使用してく..
by shibamatax at 22:06
こんにちは!はじめまして..
by takuya at 15:38
米雪氷データセンターなど..
by shibamatax at 13:56
隕石の破片が最も早く発見..
by shibamatax at 18:09
オオカミの話を見て、こう..
by 小学生っす★ at 11:19
2013年2月15日には..
by shibamatax at 14:05
メモ帳
"秘密の世界Ⅱ"でも他の素晴らしい画像を紹介していますので、是非こちらもご覧ください。

秘密の世界Ⅱへ


人気blogランキングへ



NTTコミュニケーションズ株式会社
るす番モニター

るす番モニターへ
「るす番モニター」はおるす番中のペットの様子を、ケータイやパソコンを使って外出先から見ることができるサービスです。ただいま申し込みでもれなくWEBカメラ+抽選でペットグッズが当たるプレゼント、またクイズに答えて沖縄旅行が当たるキャンペーン実施中です

最新のトラックバック
自然
from エコ
ライフログ
検索
タグ
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


くじら座の矮小銀河Wolf-Lundmark-Melotte(WLM)

 くじら座の方向にある矮小銀河Wolf-Lundmark-Melotte(WLM)は、この銀河の3人の発見者の名からその名が付けられました。WLMは、我々の天の川銀河が所属する銀河団の中でも最も地球から遠いところにある銀河で、その距離は300万光年あります。矮小銀河であるWLMの長径は、8000光年あります。
 写真は、チリのアカタマ砂漠のセロパラナル山にあるESOのパラナル天文台(Paranal Observatory)で撮影されたものです。
 写真下は、WLMの中心部のズームアップです。source:NASA

秘密の世界Ⅱへ

人気ブログランキングへ

d0063814_10520553.jpg
d0063814_10522402.jpg

# by shibamatax | 2017-05-23 10:52 | 宇宙・銀河 | Trackback | Comments(0)

ハッブル宇宙望遠鏡が捉えたアンドロメダ座の美しい姿した渦巻銀河UGC1810

 アンドロメダ座の方向にある大きな渦巻銀河UGC1810は、地球から3億光年の距離にあります。
 UGC1810は、この画像には写っていませんが近くに小さな渦巻銀河UGC1813と衝突銀河Arp273を形作っています。UGC1810は、太古にUGC1813がUGC1810の中心核の外側を通り抜けた時に相互の重力の作用によって、その形が歪んでいます。
 写真は、ハッブル宇宙望遠鏡が捉えた美しいArp273の全体像です。 
 写真下は、UGC1810の中心部のズームアップです。

source:NASA

秘密の世界Ⅱへ

人気ブログランキングへ

d0063814_18211681.jpg
d0063814_18213008.jpg
衝突銀河Arp273のページへ

# by shibamatax | 2017-05-15 18:21 | 宇宙・銀河 | Trackback | Comments(0)

ハッブル宇宙望遠鏡が捉えたくじら座の銀河団と重力レンズ効果によるアークの姿

 ハッブル宇宙望遠鏡は、くじら座の方向に多くの銀河をを抱える銀河団(Abell370)と重力レンズ効果による美しいアークを捉えました。Abell370は、地球から40億光年の距離にありますが、この美しいアークは更に遠方の80億光年の彼方にある銀河からの光が、Abell370の重力によって歪められて出来たものです。
 写真下は、写真上の中央部のズームアップです。


 source:NASA

秘密の世界Ⅱへ


人気ブログランキングへ



d0063814_11115216.jpg



d0063814_11121428.jpg



# by shibamatax | 2017-05-10 11:13 | 宇宙・銀河 | Trackback | Comments(0)

エトナ山から吹き上げる溶岩

 イタリアのシシリー島の東側にあるエトナ山は、裾野の直径50kmで標高3263mの世界でも有数の活火山で、ヨーロッパでは最大の活火山です。
 写真は、2017年3月中旬に撮影されたエトナ山の大量の溶岩の噴出の様子です。噴火した溶岩は、山頂より1000mも高く吹き上げられています。エトナ山の噴火は、数万年も続いており、数百年ごとに更に大きな大噴火も起きています。
 画像クリックで拡大します。
 
 source:NASA

秘密の世界Ⅱへ


人気ブログランキングへ
d0063814_10123801.jpg
d0063814_10125815.jpg

# by shibamatax | 2017-05-02 10:15 | 地球 | Trackback | Comments(0)

かみのけ座の美しいエッジオンの渦巻銀河NGC4302とフェイスオンの渦巻銀河NGC4298

 かみのけ座の巨大なおとめ座銀河団に所属する美しいエッジオンの渦巻銀河NGC4302とフェイスオンの渦巻銀河NGC4298は、地球から5500万光年の距離にあります。
 NGC4302の直径は87000光年、NGC4298の直径は60000光年あります。NGC4302は、渦巻銀河のコア部分が膨らんでいないのが特徴です。
 画像クリックで拡大します。 


 source:NASA

秘密の世界Ⅱへ


人気ブログランキングへ
d0063814_09341620.jpg

# by shibamatax | 2017-04-25 09:34 | 宇宙・銀河 | Trackback | Comments(0)

ハッブル宇宙望遠鏡が捉えた地球に最接近した木星の美しい姿

 木星は、2017年4月3日に地球に最接近しました。この時、太陽・地球・木星は一直線に並び、地球と木星の距離は6億6800万kmまで近付きました。
 写真は、ハッブル宇宙望遠鏡が2017年4月3日に捉えた美しい木星です。大赤斑の右下には小赤斑が見えます。木星の表面の縞模様は、濃いガスの流れですが、その速さは時速644kmになります。
 画像クリックで拡大します。
 
 source:NASA

秘密の世界Ⅱへ


人気ブログランキングへ
d0063814_20390492.jpg

# by shibamatax | 2017-04-14 20:39 | 惑星・衛星 | Trackback | Comments(0)

SDOが捉えたこれまでにない不活発な太陽活動

 NASAによって2010年2月に打上げられた太陽観測衛星SDO(Solar Dynamics Observatory)は、地上36000㎞の地球周回軌道から太陽の観測を続けています。
 写真の左側は、太陽活動が活発だった2014年2月27日にSDOが捉えた太陽の表面で、数多くの黒点が見られますが、右側の2017年3月20日にSDOが捉えた太陽の表面には黒点が一つもなく美しい滑らかな球体のように見え、非常に不活発な状態になっています。右側の写真のように黒点のない状態は、2017年3月7日から15日間も続きました。
 太陽活動はおおよそ11年の周期で活発な時期と不活発な時期が変化していますが、今回のように太陽活動が活発な時期から短期間で非常に不活発な状態に変化することは、非常に珍しい現象です。
 
 source:NASA

秘密の世界Ⅱへ


人気ブログランキングへ
d0063814_22291128.jpg

# by shibamatax | 2017-04-11 22:29 | 太陽 | Trackback | Comments(0)

土星探査機カッシーニが捉えた土星の北極圏の全体像

 NASAの土星探査機カッシーニ(Cassini)は、2014年に赤外線カメラを使って土星の北極圏を捉えました。
 写真は、カッシーニが赤外線カメラで捉えた土星の北極圏上空からの画像です。北極の雲の渦が六角形の形をしていますが、この六角形の一辺は地球の直径ほどもあります。カッシーニは、2017年9月にその任務を終えて、土星本体に投入されることになっています。写真の色は、疑似カラーです。
 画像クリックで拡大します。

 SOURCE:NASA
秘密の世界Ⅱへ

人気ブログランキングへ

d0063814_20332957.jpg

# by shibamatax | 2017-04-04 20:33 | 惑星・衛星 | Trackback | Comments(0)

ニューメキシコの奇岩キング・オブ・ウイングスと満天の星空

 アメリカのニューメキシコには数多くの奇岩があります。写真は、ニューメキシコの北緯36度10分、西経107度58分にあるキング・オブ・ウイングス(the King of Wings)と名付けられている高さ5m程の奇岩です。 キング・オブ・ウイングスの上には、美しい満天の星空が広がっています。
# by shibamatax | 2017-03-29 11:13 | 地球 | Trackback | Comments(0)

ケフェウス座の美しい散光星雲シャープレス2-155

 ケフェウス座の方向にある散光星雲シャープレス2-155(Sharpless2-155)(SH2-155)は、地球から2400光年の距離にあり、差し渡しの大きさは10光年あります。
 シャープレス2-155の中には、暗黒星雲や星の形成領域や新しく誕生した青い星を見ることが出来ます。シャープレス2-155は、洞窟星雲(The Cave Nebula)とも呼ばれています。赤い光は、イオン化した水素原子から出る光です。

# by shibamatax | 2017-03-25 15:09 | 宇宙・星雲・星団 | Trackback | Comments(0)

カッシーニが捉えた土星のA環のエンケの空隙(Encke gap)の不思議な形をした衛星パン(Pan)

 土星のA環の中にあるエンケの空隙(Encke gap)は300kmの幅があり、長径30kmの衛星パン(Pan)は、その空隙を軌道として土星の周りを公転しています。
 写真は、土星を周回している探査機カッシーニ(Cassini)が、2017年3月上旬に撮影したA環とエンケの空隙を公転しているこれまでで最も鮮明に捉えられたパンです。
 パンは、その表面に大きなクレーターや幾筋もの地溝帯があり、そして不思議な帽子のつばのような構造を持ち、これまでの惑星探査で捉えられたことのない不思議な姿をしていることが分かりました。 

# by shibamatax | 2017-03-13 21:05 | 惑星・衛星 | Trackback | Comments(0)

ハッブル宇宙望遠鏡が捉えたペガスス座の美しい渦巻銀河UGC12591

 ハッブル宇宙望遠鏡は、ペガスス座の方向にある美しいエッジオン銀河の姿を見せる渦巻銀河UGC12591を捉えました。UGC12591は、地球から4億光年の距離にある巨大銀河で、これまでに発見された渦巻銀河では最も大きな銀河の一つです。UGC12591の自転速度は、我々の天の川銀河の約2倍の速さで、早いところでは秒速480kmになります。 画像クリックで拡大します。
# by shibamatax | 2017-03-09 15:52 | 宇宙・銀河 | Trackback | Comments(0)

うみへび座の美しい渦巻銀河NGC3621

 南天のうみへび座の方向にある美しい渦巻銀河NGC3621は、地球から2200万光年の距離にあり、その直径は10万光年あります。NGC3621の中にある明るい恒星は、他の銀河の距離を測る指標となっています。NGC3621の周りにはさらに遠くにある銀河が見えます。周辺の明るい星は、我々の天の川銀河に所属する恒星です。 画像クリックで拡大します。

d0063814_18545411.jpg

# by shibamatax | 2017-02-25 13:10 | 宇宙・銀河 | Trackback | Comments(0)

白鳥座の宇宙の花チューリップ星雲Sharpless2-101

 白鳥座の方向にある散光星雲は、その美しい姿がチューリップのように見えることからチューリップ星雲(Sharpless2-101)と呼ばれています。チューリップ星雲は、地球から8000光年の距離にあり、差し渡しの大きさは70光年あります。チューリップ星雲の右側の花びらの横に淡い青色のループが見えます。 画像クリックで拡大します。

d0063814_18484913.jpg

# by shibamatax | 2017-02-19 10:54 | 宇宙・星雲・星団 | Trackback | Comments(0)

ジュノーが捉えた木星の最新画像

  NASAによって2011年8月5日に打ち上げられた木星探査機ジュノー(Juno)は、2016年7月5日に木星の極軌道に乗り、その後周回を続けています。
 写真はジュノーが、2017年2月2日に撮影した木星の南半球の最新画像です。太陽は、写真の右上方向にあります。木星の大赤斑が木星の右端に見えます。南極は、画像の左側にあります。
 画像クリックで拡大します。

# by shibamatax | 2017-02-14 09:59 | 惑星・衛星 | Trackback | Comments(0)

うみへび座の美しいイルカ銀河NGC2936

 うみへび座の方向にあるイルカ銀河(The Porpoise Galaxy)(NGC2936)と呼ばれている渦巻銀河は、数億年前にNGC2936の右下にある巨大な楕円銀河NGC2937が接近してきたために、相互の重力作用によって渦巻銀河の腕の形が大きくゆがめられています。NGC2936とNGC2937は、地球から3億光年の距離にあります。 
 写真は、ハッブル宇宙望遠鏡によって2016年に撮影された最新のNGC2936とNGC2937の姿です。NGC2936とNGC2937は衝突銀河としてArp142とも呼ばれています。この二つの銀河を合わせてみるとペンギンが卵を暖めようとしている姿にも見えるとも言われています。
 画像クリックで拡大します。
 

SOURCE:NASA
秘密の世界Ⅱへ

人気ブログランキングへ




d0063814_18051749.jpg




# by shibamatax | 2017-02-06 18:05 | 宇宙・銀河 | Trackback | Comments(0)

ハッブル宇宙望遠鏡が捉えたキャッツアイ星雲(NGC6543)

 りゅう座の近くにある宇宙に浮かぶ宝石のようなキャッツアイ星雲(NGC6543)は、最初に発見された惑星状星雲です。キャッツアイ星雲は、地球から3000光年の距離にあり、太陽くらいの大きさの恒星の末期の姿を現しています。写真は、ハッブル宇宙望遠鏡が撮影したキャッツアイ星雲です。画像をクリックすると拡大します。


# by shibamatax | 2017-01-31 10:01 | 宇宙・星雲・星団 | Trackback | Comments(0)

カッシーニが捉えた土星のA環のキーラー空隙と衛星ダフニス

 土星のA環のキーラー空隙(Keeler gap)は、42kmの幅があり、2005年に発見された長径8kmの衛星ダフニス(Daphnis)は、その空隙を軌道として土星の周りを公転しています。
 写真は、土星を周回している探査機カッシーニ(Cassini)が、2017年1月16日に撮影したA環とキーラー空隙を公転しているこれまでで最も鮮明に捉えられたダフニスです。ダフニスは、平均軌道半径13万6505kmの円に近い軌道で土星の周りを公転しています。
 画像クリックで拡大します。

# by shibamatax | 2017-01-24 14:20 | 惑星・衛星 | Trackback | Comments(0)

マーズ・リコネッサンス・オービーターが捉えた火星の変わった地形

 NASAの火星探査機マーズ・リコネッサンスオービーター(Mars Reconnaissance Orbiter)(MRO)は、火星の南極地域で変わった姿をした地形を捉えました。
 これらの地形は、ドライアイスで出来ていると考えられています。火星の南極に降り注ぐドライアイスの雪は、マイナス130℃くらいと考えられています。なお、画像の色は実際の色とは異なる疑似カラーです。
 画像クリックで拡大します。

# by shibamatax | 2017-01-15 16:03 | 惑星・衛星 | Trackback | Comments(0)

クラゲ星雲と超新星爆発痕IC443

 ふたご座の足元の所にあるクラゲ星雲は、超新星の爆発痕である発光星雲(IC443)の一部で、宇宙に漂うクラゲのような形から名付けられています。写真のオレンジ色のIC443の右上から緑色の部分がクラゲ星雲です。 IC443とクラゲ星雲は、地球から5000光年の距離にあります。IC443は、超新星の爆発後の姿でその中心には中性子星が高速で回転しています。 画像クリックで拡大します。
# by shibamatax | 2017-01-09 11:56 | 宇宙・星雲・星団 | Trackback | Comments(0)

2016年12月29日に近日点を通過したホンダ・ムルコス・パジュサコバ彗星Comet45

 1948123日に発見されたホンダ・ムルコス・パジュサコバ彗星(Comet45P/Honda-Mrkos-Pajdušáková)は、20161229日に近日点を通過しました。この後、ホンダ・ムルコス・パジュサコバ彗星は、2017211日に近地点を通過します。ホンダ・ムルコス・パジュサコバ彗星の公転周期は5.252年です。写真は、201612月下旬に撮影されたホンダ・ムルコス・パジュサコバ彗星です。

 



d0063814_17443270.jpg

 



# by shibamatax | 2017-01-04 17:45 | 彗星 | Trackback | Comments(0)

さそり座の美しい散光星雲NGC6357

 さそり座の方向にある美しい散光星雲NGC6357は、地球から5500光年の距離にあり、その差し渡しの大きさは100光年あります。 NGC6357は、星雲の中で星間ガスや塵が重力や地場そして放射線の活発な動きによって、巨大な星が形成されていることで知られている星雲です。明るく輝く青白い星は1000万年くらい前に新しく誕生した星と考えられています。 写真は、自然光で地上望遠鏡で撮影された画像と赤外線を捉えるスピッツァー宇宙望遠鏡(オレンジ色の画像)そしてチャンドラーX線宇宙望遠鏡(ピンク色の画像)によって捉えられた画像を合成したものです。
d0063814_10495222.jpg

# by shibamatax | 2016-12-27 10:50 | 宇宙・星雲・星団 | Trackback | Comments(0)

木星探査機ジュノーが捉えた木星の南極の最新画像

 NASAによって2011年8月5日に打ち上げられた木星探査機ジュノー(Juno)は、2016年7月5日に木星の極軌道に乗り、その後周回を続けています。
 写真は、2016年12月11日にジュノーが木星から37000Kmの距離から撮影した木星の南極地方の最新画像です。
南極は、画像の左側にあります。
 画像クリックで拡大します。

# by shibamatax | 2016-12-18 17:21 | 惑星・衛星 | Trackback | Comments(0)

二つの彗星C/2016U1とC2015/V2と渦巻銀河M51

 おおぐま座の方向にある渦巻銀河M51とネオワイズ彗星(Comet NEOWISE )C/2016U1とジョンソン彗星(Comet Johnson)C2015/V2が、同時に捉えられました。写真の左下には淡い緑色に輝くネオワイズ彗星、写真の右上には小さくずんぐりとした尾を引くジョンソン彗星が見えます。
 写真は、2016年12月1日に撮影されたものです。
 画像クリックで拡大します。


# by shibamatax | 2016-12-12 16:31 | 彗星 | Trackback | Comments(0)

カシオペア座の方向にある魂星雲IC1848

 カシオペア座とペルセウス座の境界線にある魂星雲(the Soul Nebula)IC1848は、W5とも呼ばれています。IC1848は、地球から6000光年の距離にあり、その美しく輝くガスと塵の広がりは差し渡し100光年もある巨大な散光星雲です。IC1848の中心部では、新しい星が誕生していると考えられています。
 写真は、IC1848の中心部の画像です。
 画像クリックで拡大します。


source:NASA
秘密の世界Ⅱへ


人気ブログランキングへ

d0063814_16510164.jpg


# by shibamatax | 2016-12-06 16:46 | 宇宙・星雲・星団 | Trackback | Comments(0)

ハッブル宇宙望遠鏡が捉えたおとめ座の美しい衝突銀河Arp240

 おとめ座の方向にある衝突銀河Arp240(NGC5257+NGC5258)は、地球から3億光年の距離にあります。Arp240の二つの銀河は、約2億5千万年前に最初の接近があり、その後相互の重量によって接近と離脱を繰り返して今のような姿になったと考えられています。Arp240は、さらに近付きながら接近と離脱を繰り返して、最後には一つの巨大な銀河になると考えられています。。
 写真は、ハッブル宇宙望遠鏡が捉えたArp240の美しい姿です。


# by shibamatax | 2016-11-28 18:11 | 宇宙・銀河 | Trackback | Comments(0)

ハッブル宇宙望遠鏡が捉えたかみのけ座の羊毛状渦巻銀河NGC4414

 かみのけ座の方向にある羊毛状渦巻銀河NGC4414は、地球から6200万光年の距離にあります。羊毛状渦巻銀河は、渦巻銀河に分類されていますが、渦巻の腕がはっきりしていない銀河を指します。渦巻銀河の10%程度は銀河の腕がはっきり分かりますが、30%位は腕がはっきりしない羊毛状渦巻銀河で、残りの渦巻銀河はこれらの中間になります。
 写真は、ハッブル宇宙望遠鏡が捉えたNGC4414の美しい姿です。
 写真下は、写真上の中央部分のズームアップです。


# by shibamatax | 2016-11-22 21:50 | 宇宙・銀河 | Trackback | Comments(0)

満月の表面を通過する国際宇宙ステーション

 2016年10月16日、満月の表面を通過する国際宇宙ステーション(ISS)の姿が撮影されました。この日の満月は、2016年に3回も見ることが出来る最初のスーパームーンでした。2016年のスーパームーンは、このあと11月14日そして12月14日に観ることが出来ます。11月14日のスーパームーンは、65年ぶりの大きな月を見ることが出来ます。
 写真下は、写真上の中央部分のズームアップです。

source:NASA

# by shibamatax | 2016-11-14 14:52 | | Trackback | Comments(0)

ハッブル宇宙望遠鏡が捉えたりょうけん座の渦巻銀河M63

 りょうけん座の方向にある渦巻型銀河M63(NGC5055)は、地球から2500万光年の距離にあり、差し渡しの直径は10万光年ある大型の銀河です。M63は、ひまわり銀河(Sunflower Galaxy)とも呼ばれています。 写真は、ハッブル宇宙望遠鏡が捉えたM63の中央部です。 画像クリックで拡大します。 
# by shibamatax | 2016-11-10 07:15 | 宇宙・銀河 | Trackback | Comments(0)

火星探査機マーズ・リコネッサンスオービーターが火星の南極で捉えたクモの巣状の不思議な地形

 NASAの火星探査機マーズ・リコネッサンスオービーター(Mars Reconnaissance Orbiter)は、火星の南極地域でクモの巣状の不思議な地形を捉えました。
 このクモの巣のような不思議な地形がどのようにして出来たかは分かっていません。
 

# by shibamatax | 2016-11-02 17:16 | 惑星・衛星 | Trackback | Comments(0)