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by shibamatax
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火星探査機マーズ・エクスプレスが捉えた渦巻く北極の様子

 ESAの火星探査機マーズ・エクスプレス(Mars Eapress)は、火星の北極の美しく渦巻くドライアイス(二酸化炭素)の層を捉えました。この北極を覆っているドライアイスは、北極に拡がる水の氷の上に1mほど積もって出来ています。
 北極の氷は、一年中風にさらされているので、渦状に形がなったと考えられています。
 写真は、2017年初頭にマーズ・エクスプレスによって捉えられたものです。
 画像クリックで拡大します。
 
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# by shibamatax | 2017-12-20 15:34 | 惑星・衛星 | Trackback | Comments(0)

マーズ・リコネッサンス・オービーターが捉えた火星の不思議な形をした断層

 NASAの火星探査機マーズ・リコネッサンス・オービーター(Mars Reconnaissance Orbiter)(MRO)は、火星の北半球にあるメリディアニ平地(Meridiani Planum)と呼ばれる地域で、地表に不思議な断層を捉えました。写真の色は、断層の様子を見やすくするために、実際の色とは異なる疑似カラーになっています。
# by shibamatax | 2017-12-14 17:03 | 惑星・衛星 | Trackback | Comments(0)

気象衛星スオミが捉えた中央アフリカの無数の野焼きと森林火災

 アメリカの気象衛星スオミ(The Suomi NPP satellite)は、赤外線カメラで中央アフリカの上空から広大な地域が無数の野焼きと森林火災を捉えました。ほとんどの森林火災は、人的に行われた野焼きが強風などによって人のコントロールが利かなくなって、森林火災に拡大したものです。
 写真は、スオミが2017年6月27日に撮影したもので、南半球にある中央アフリカ中央部では、6月は収穫が終わり、次の作付の前の野焼きのシーズンに当たります。火災による煙の為に、通常の可視光ではこのようには写りません。
 気象衛星スオミは、NASAによって2011年10月28日に打上げられ、地上824kmの極軌道を周回して観測を続けています。
 写真上の撮影範囲は、左右で約1600kmあります。写真右側にある縦長の大きな湖は、タンザニアのタンガニーカ湖で、南北670kmもあります。
 写真下は、写真上の中央右のズームアップです。

source:NASA
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# by shibamatax | 2017-12-09 16:31 | 地球 | Trackback | Comments(0)

アポロ17号の月面着陸から45年、アポロ17号の宇宙飛行士が撮った月面の様子

 アポロ17号は、1972年12月7日にケネディ宇宙センターから打上げられ、12月11日に月のタウルス・リットロウ(Taurus Littrow)と呼ばれる谷間に着陸しました。ユージン・サーナン(Eugene Cernan)船長とハリソン・シュミット(Harrison Schmitt)飛行士が、月面車で月面を探査しました。
 アポロ17号による月面の探査では、すべてのアポロ計画で最大の110.52Kgの月の岩や土を採取して、地球に持ち帰りました。ユージン・サーナン船長とハリソン・シュミット飛行士は、月面に約3日程滞在し、司令船のロナルド・エヴァンス(Ronald Evans)操縦士と共に12月14日に無事地球に帰還しました。
 なお、アポロ17号の打ち上げ時の重量は、アポロ司令船、機械船、着陸船合わせて46980kgもありました。
 写真は、サーナン船長が撮影したものです。シュミット飛行士が、ショーティ・クレーターの縁際で月面車と一緒に写っています。
 画像クリックで写真は拡大します。

source:NASA
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# by shibamatax | 2017-11-30 16:51 | | Trackback | Comments(0)

火星探査車キュリオシティ自画像とシャープ山

 NASAの火星探査車キュリオシティ(Curiosity)は、2015年中旬に火星のシャープ山(Mount Sharp)の麓でキュリオシティ自身の自画像を撮影しました。
 写真は、シャープ山の麓でキュリオシティによって撮影された数十枚の自画像を合成したものです。
 写真中央左に見える山は、シャープ山(Mount Sharp)です。
 画像クリックで写真は拡大します。

source:NASA
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# by shibamatax | 2017-11-22 20:46 | 惑星・衛星 | Trackback | Comments(0)

火星探査車キュリオシティが調査、撮影した火星の岩

 NASAの最新の火星探査車キュリオシティ(Curiosity)は、2012年8月6日に火星に着陸後、現在でも順調に探査を続けています。
 写真は、キュリオシティが2017年9月17日にゲールクレーター(Gale Crater)の中央峰であるシャープ山(Mount Sharp)の山麓にあるベラ・ルビン尾根(Vera Rubin Ridge)と呼ばれる地域で調査した平らな岩の表面です。
 岩の表面が長円形に綺麗になっているのは、キュリオシティに搭載されているツールで岩の表面の砂や塵が掃除されたためです。この長円形の長径は6cmです。この岩は、ヘマタイト(Hematite)(赤鉄鉱)であることが分かりました。
 写真の色は、地球で日中見た時と同じ色になるようにカラー調整されています。
 画像クリックで拡大します。
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# by shibamatax | 2017-11-15 16:06 | 惑星・衛星 | Trackback | Comments(0)

木星探査機ジュノーが捉えた木星の南半球の最新画像

 NASAの木星探査機ジュノー(Juno)は、2017年10月24日、南緯52.96度の木星の上空33,115kmの極軌道から、木星の南半球を捉えました。
 写真の中央に見える巨大な渦は、木星の表面にある大赤班を含む巨大な8つの台風領域の一つです。
 画像の色は、コンピュータ処理によって強調されています。画像の解像度は、1ピクセル22.3kmです。
 写真は画像クリックで拡大します。 


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# by shibamatax | 2017-11-11 11:20 | 惑星・衛星 | Trackback | Comments(0)

ハッブル宇宙望遠鏡が捉えたへび座の球状星団M5

 へび座の頭部とてんびん座の間に球状星団M5(NGC5904)があります。M5は、地球から25000光年の距離にあり、その直径は165光年です。
 写真は、ハッブル宇宙望遠鏡が捉えたM5です。M5の中には10万個以上の恒星があります。M5の起源は、古く130億年前と推定されています。
 写真は画像クリックで拡大します。 




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# by shibamatax | 2017-11-04 20:32 | 宇宙・星雲・星団 | Trackback | Comments(0)

月のマリウス丘(Marius Hills)にあるマリウス丘の穴

 NASAによって2009年6月に打上げられた月探査機ルナー・リコネッサンス・オービター(the Luner Reconnaissance Orbiter)(LRO)は、月の上空50~200kmの楕円軌道を周回し、観測を続けています。写真は、2017年にLROが月のマリウス丘(Marius Hills)にあるマリウス丘の穴(Marius Hills Hole)で、直径は数百m、穴の深さは約100mあります。
 写真中央右上に小さく見えるマリウス丘の穴は、2009年に日本の月観測衛星家具や(SELENE)が、最初に発見したもので、その後NASAを初め世界中の多くの観測機関が観測を行っています。このマリウス丘の穴は、地下から横に数十kmの洞窟があることが分かりました。これは、太古の月の火山活動によってできた洞窟と考えられています。マリウス丘は、地球から見て月の赤道の左上、北半球の北東方向に位置しています。写真の左下は、マリウス丘の穴のズームアップです。
 写真は画像クリックで拡大します。 

SOURCE:NASA

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# by shibamatax | 2017-10-28 17:00 | | Trackback | Comments(0)

星探査機ジュノーが捉えた木星の最新画像

 NASAによって2011年8月5日に打ち上げられた木星探査機ジュノー(Juno)は、2016年7月5日に木星の極軌道に乗り、その後大きな楕円の極軌道のまま周回を続けています。
 写真はジュノーが、2017年9月1日に木星周回軌道から捉えた木星の最新画像です。
 画像の色は、コンピュータ処理によって強調されています。
 画像クリックで拡大します。



SOURCE:NASA

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# by shibamatax | 2017-10-23 11:49 | 惑星・衛星 | Trackback | Comments(0)

ハッブル宇宙望遠鏡が捉えたかみのけ座銀河団の巨大楕円銀河NGC4874

 ハッブル宇宙望遠鏡は、かみのけ座銀河団に所属する巨大楕円銀河NGC4874とその周辺の楕円銀河を捉えました。
 NGC4874は、地球から3億5000万光年の距離にあり、その大きさは我々の天の川銀河の10倍あります。NGC4874の周りには、かみのけ座銀河団に所属する他の楕円銀河が集まっています。かみのけ座銀河団は、約1000個の銀河を抱える巨大な銀河団です。画像クリックで拡大します。



 SOURCE:NASA
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# by shibamatax | 2017-10-13 17:35 | 宇宙・銀河 | Trackback | Comments(0)

みなみのうお座の1等星、フォーマルハウトとダストリング

 みなみのうお座には、この星座のα星で全天21個しかない1等星の一つであるフォーマルハウトがあります。若い星であるフォーマルハウトは、地球から25光年と恒星の中では近い距離にあります。写真は、2017年にチリのアカタマ砂漠にあるアカタマ大型ミリ波サブミリ波干渉計(the Atacama Large Millimeter Arreay)によって捉えられた画像と、ハッブル宇宙望遠鏡によって捉えられた画像を合成したものです。アカタマ大型ミリ波サブミリ波干渉計で捉えられた画像はピンク色で、ハッブル宇宙望遠鏡によって捉えられた画像は、青色で現されています。 フォーマルハウトの周りには、ダストリングがドーナツ状に広がっています。ハッブル宇宙望遠鏡が2004年と2006年に撮影したフォーマルハウトの画像分析によって、フォーマルハウトを公転している巨大惑星が、フォーマルハウトの周りに広がるダストリングの画像を比較調査して発見されました。この巨大惑星は、フォーマルハウトbと名付けられました。 ※画像クリックで拡大します。



 SOURCE:NASA
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# by shibamatax | 2017-10-04 20:43 | 宇宙・星雲・星団 | Trackback | Comments(0)

白鳥座の大質量星G79.29+0.46

 白鳥座の方向にある白鳥座X領域は、強力な電波源として天文学者に広く知られています。白鳥座X領域は、地球から4500光年の距離にあり、多くの新しい星が形成されています。
 写真は、白鳥座X領域の中にある大質量星G79.29+0.46を捉えた画像で、NASAのスピッツァー宇宙望遠鏡とNASAの広域赤外線観測によって得られたデータを合成したものです。
 大質量星G79.29+0.46は、我々の天の川銀河の中に100個ほどある青白く光る輝度の高い変光星の一つで、写真の中央右上に見えます。G79.29+0.46の周囲には、G79.29+0.46の表面から放出された濃いガスがオレンジ色に見えます。

 画像クリックで拡大します。


 SOURCE:NASA
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# by shibamatax | 2017-09-26 21:24 | 宇宙・星雲・星団 | Trackback | Comments(0)

皆既日食時に捉えられた太陽コロナとプロミネンス

 2017821日、99年ぶりに北アメリカ大陸を横断した希少な皆既日食(a total solar eclipse)が、アメリカの各地で観測されました。写真は、この皆既日食を10001秒から2秒といった露出時間で撮影された40枚の画像を合成したものです。太陽の表面から太陽の半径の何倍もの高さに拡がるコロナは、電離したガス層で、その温度は100万℃以上になります。太陽の表面から、明るいピンク色に見える炎のような現象は、プロミネンス(prominence)です。

 太陽を隠す新月は、太陽の光が地球にで反射された光を受けて、拡大してみると薄暗く光っているのが分かります。

 画像クリックで拡大します。


 SOURCE:NASA
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# by shibamatax | 2017-09-22 11:16 | 太陽 | Trackback | Comments(0)

太陽観測衛星SDOが捉えたX4クラスの太陽フレア

 NASAによって2010年2月11日に打上げられた太陽観測衛星SDO(Solar Dynamics Observatory)は、地上36000㎞の地球周回軌道から太陽の観測を続けています。
 写真は、SDOが2017年9月10日に捉えた巨大な太陽フレア(solar flare)で、大きさのレベルはX4クラスに分類されています。
 太陽は、2017年に入り黒点の数も減り不活発な状態が続いていましたが、2017年9月6日には、2回の巨大な太陽フレアが観測され、さらに写真の太陽の右下のように同じ活動領域で9月10日にも巨大なフレアが観測されました。
 この巨大なフレアが観測された太陽表面の活動領域は、AR2673と付番されています。9月6日の巨大な太陽フレアは、2日後に地球に到達して、大きな電波障害はなかったものの、磁気嵐によって、極地方ではオーロラが観測されました。
 現在、太陽の最も活発な活動領域であるAR2673は、地球の方向を向いていないため、太陽フレアによる影響は太陽の自転のため今後2週間はありません。<br>
 このような巨大な太陽フレアの発生が地球の方向に向いている時は、高速の太陽風がGPSや電波に影響を与えることがあります。なお、太陽フレアは太陽面爆発とも呼ばれています。

 SOURCE:NASA
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# by shibamatax | 2017-09-15 21:11 | 太陽 | Trackback | Comments(0)

最大で8mにもなるノコギリエイ

 ノコギリエイ(Sawfish)は、インド洋から太平洋の熱帯地方と亜熱帯地方に生息する大型のエイです。ノコギリエイは、沿岸部や汽水の水域の比較的浅い所で小魚等を捕食しています。
 ノコギリエイは、のこぎり状の吻を含むと最大で体長8mにもなる大型のエイです。大人のノコギリエイの体重は500kg~1500kg程で、これまでで最も大きな個体では2455kgもありました。
 ノコギリエイは、その特異なノコギリ状の吻を振り回して魚を取るために、人が近付くのは危険です。ノコギリエイとノコギリザメは、種も異なりますが、大きさも大きく異なりノコギリザメは大きくても体長2.2m程です。ノコギリエイは、その生態は詳しく分かっておらず、個体数も少ない絶滅危惧種です。


SOURCE:Robert,arjones,Serena

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# by shibamatax | 2017-09-10 11:38 | 生物 | Trackback | Comments(0)

月周回衛星ルナー・リコネサンス・オービターが捉えた地球に映る月の影

 2017年8月21日、アメリカの各地で皆既日食が観測されました。2017年8月21日の日食は、99年ぶりに北アメリカ大陸を横断した希少な皆既日食でした。写真上は、NASAの月周回衛星ルナー・リコネサンス・オービター(the Lunar Reconnaissance Orbiter)が月の上空から捉えた、地球に映る皆既日食の月の影の様子です。
 月の影の中心は、アメリカ、ケンタッキー州のホプキンスビル(Hopkinsville)にあります。この月の影は時速約2400㎞で移動しています。 画像クリックで拡大します。

 SOURCE:NASA
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# by shibamatax | 2017-09-02 06:32 | 太陽 | Trackback | Comments(0)

アタカマ砂漠から見た満天の星空

 チリ北部のアンデス山脈と太平洋の間にあるアタカマ砂漠は10万5千平方kmもある広大な砂漠で、平均標高が2000mあり、最も高い所では5000mもあります。
 写真は、2017年5月にアタカマ砂漠から撮影された美しい満天の星空です。写真中央に横たわる天の川の左側には、オレンジ色のアンタレスがあります。天の川の中央の右には、南十字星が見えます。写真中央右の火山の左側には大マゼラン雲があります。
画像クリックで拡大します。

SOURCE:NASA
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# by shibamatax | 2017-08-23 14:51 | 地球 | Trackback | Comments(0)

ハッブル宇宙望遠鏡が捉えた南天のとびうお座の渦巻銀河NGC2442

 南天のとびうお座にあるNGC2442は、歪んだ銀河の腕を持つ渦巻銀河で、地球から5000万光年の距離にあります。NGC2442の2本の腕の中では、若い青い星や赤い星が塵や濃いガスの層の中に見えます。
 左右対称でない歪んだ形になったのは、NGC2442から15万光年離れている小型の銀河が太古にNGC2442のそばを通り過ぎた時に重力の影響を受けたためと考えられています。写真は、ハッブル宇宙望遠鏡が捉えたNGC2442で、写真の撮影範囲はNGC2442の距離で左右75000光年です。
 画像クリックで拡大します。

SOURCE:NASA
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# by shibamatax | 2017-08-19 10:57 | 宇宙・銀河 | Trackback | Comments(0)

土星探査機カッシーニが捉えた土星の環の最新画像

 NASAの土星探査機カッシーニ(Cassini)は、1997年10月15日に打上げられ、2004年6月30日に土星の周回軌道に載ってから、これまで13年間順調に探査を続けています。
 写真は、2017年にカッシーニが捉えた土星の環の最新画像です。写真を拡大して見ると環の一部が歪んでいるように見えますが、これは羊飼い衛星の重力による影響によるものです。
 画像クリックで拡大します。

 SOURCE:NASA
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# by shibamatax | 2017-08-11 21:39 | 惑星・衛星 | Trackback | Comments(0)

木星探査機ジュノーが捉えた小赤斑

 NASAの木星探査機ジュノー(Juno)は、2017年7月11日に木星の大赤斑を捉えた後に極軌道から木星の北半球にある小赤斑を捉えました。ジュノーは、木星のガス雲の表面から3500kmまで近付きました。小赤斑の長径は、大赤斑の約半分の8000kmです。
 画像クリックで拡大します。


SOURCE:NASA

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# by shibamatax | 2017-08-05 11:59 | 惑星・衛星 | Trackback | Comments(0)

火星探査車キュリオシティが捉えた火星の不思議な小さな丘アイルソンヒル

 NASAの最新の火星探査車キュリオシティ(Curiosity)は、2012年8月6日に火星に着陸後約5年が経ちますが、順調に探査を続けています。
 写真は、キュリオシティが2017年2月2日にゲールクレーター(Gale Crater)の中央峰であるシャープ山(Mount Sharp)の山麓にあるバグノルド砂丘地帯(The Bangnold Dune Field)と呼ばれる広大な地域の中にあるアイルソンヒル(Ireson Hill)と名付けられている小さな不思議な丘です。アイルソンヒルは、高さが5mで麓の幅が15mあり、表面が暗い色をした岩砂と明るい色をした岩砂でできており、どのようにしてこのような2種類の色の岩砂が丘を作ったか謎となっています。
 写真上は、キュリオシティが捉えた41枚の画像を合成したものです。写真下は、写真上の中央部分のズームアップです。
 画像クリックで拡大します。


SOURCE:NASA

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# by shibamatax | 2017-07-27 17:40 | 惑星・衛星 | Trackback | Comments(0)

木星探査機ジュノーが捉えた大赤斑

 NASAによって2011年8月5日に打ち上げられた木星探査機ジュノー(Juno)は、2016年7月5日に木星の極軌道に乗り、1年以上順調に探査を続けています。
 写真は、ジュノーが2017年7月11日に撮影した木星の大赤斑の最新画像です。ジュノーと木星との距離は10000kmです。大赤斑の長径は、2017年4月15日の測量時には16350kmありました。これは地球の直径の約1.3倍になります。
 画像クリックで拡大します。



SOURCE:NASA

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# by shibamatax | 2017-07-19 16:08 | 惑星・衛星 | Trackback | Comments(0)

ハッブル宇宙望遠鏡が捉えたとけい座の美しい棒渦巻銀河NGC1512

 南天のとけい座の方向にある棒渦巻銀河NGC1512は、地球から3000万光年の距離にあります。NGC1512の中心部の周りには、新しい多くの星が形成されているため、リング状に明るくなっています。
 NGC1512の銀河の腕が歪んでいるのは、太古にNGC1510と銀河衝突があったためと考えられています。NGC1512の直径は、外縁部で10万光年あります。
 写真上は、ハッブル宇宙望遠鏡が捉えたNGC1512の中心部です。
 写真下は、ガレックス紫外線宇宙望遠鏡が捉えたNGC1512の全体像と楕円銀河NGC1510、疑似カラー画像です。



SOURCE:NASA

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# by shibamatax | 2017-07-11 15:48 | 宇宙・銀河 | Trackback | Comments(0)

ハッブル宇宙望遠鏡が捉えたりゅうこつ座の美しいカリーナ星雲(NGC3372)

 りゅうこつ座のカリーナ星雲(NGC3372)は、地球から7500光年の距離にある巨大な散光星雲で、差し渡しの大きさは300光年もあります。カリーナ星雲は、全天にある多くの星雲の中でも非常に明るい星雲の一つです。写真は、ハッブル宇宙望遠鏡が捉えたカリーナ星雲の美しい姿で、ハッブル宇宙望遠鏡がカリーナ星雲を捉えた48枚の画像を合成したものです。
 写真下は、写真上の右下部分にある立ち上がるダスト・ピラーのズームアップで、その長さは長いもので3光年あります。ダストピラーの中では、濃いガスと塵が集まって新しい星が作られています。

# by shibamatax | 2017-07-04 21:41 | 宇宙・星雲・星団 | Trackback | Comments(0)

地球観測衛星アクアが宇宙から捉えた青緑色に変色した黒海

 アメリカ、日本、ブラジルが共同で打ち上げた地球観測衛星アクア(Aqua satellite)が、青緑色に変色した箇所が大きく広がった黒海を捉えました。写真は、アクアに搭載されているMODISと呼ばれている観測機器が、2017年5月29日に捉えた複数枚の画像を合成したものです。
 写真中央にある黒海の海面が青緑色に見えるのは、植物プランクトンの大量発生によるもので、多くの海洋生物への影響が危惧されています。

# by shibamatax | 2017-06-27 13:25 | 地球

口径106cmの地上の望遠鏡で捉えられた美しい土星の姿

 フランスのピレネー山脈にあるピク・デュ・ミディ天体観測所(Pic du Midi observatory)のNASAによって設置された口径106cmの反射望遠鏡で、美しい土星の姿が捉えられました。土星は、2017年6月16日に近日点を迎え、太陽-地球-土星の順に一直線に並び、地球から最も近い距離になりました。写真は、この望遠を使用して土星の近日点に近い2017年6月11日に捉えられたものです。 
# by shibamatax | 2017-06-22 17:38 | 惑星・衛星 | Trackback | Comments(0)

マーズ・リコネッサンス・オービーターが捉えた火星の穴

 NASAの火星探査機マーズ・リコネッサンス・オービーター(Mars Reconnaissance Orbiter)(MRO)は、火星の地表に珍しい穴を捉えました。写真の右上にある大きな穴は、直径が100mあります。どのようにしてこの穴が出来たかは、分かっていません。このような穴の中にある洞窟には、生命がいる可能性があると考えられています。地表の白っぽい平らな部分は、二酸化炭素が凍結してドライアイス状になっているところです。写真の色は実際の色とは異なる疑似カラーです。
# by shibamatax | 2017-06-13 18:37 | 惑星・衛星 | Trackback | Comments(0)

スバル望遠鏡が捉えたこぎつね座の美しい惑星状星雲M27

 こぎつね座の惑星状星雲M27(NGC6853)は、小口径の望遠鏡で見るとダンベルのように見えることから"あれい星雲"とも呼ばれています。M27は、地球から1200光年のところにあり、差し渡しの大きさは2.5光年あります。地球から見える惑星状星雲としては明るい散光星雲の一つで、我々の太陽と同じ位の質量の恒星が最期を迎えた姿と考えられています。
 写真は、ハワイのマウナケア山頂にある口径8.2mのスバル望遠鏡が捉えたものです。
 写真下は写真上の中心部のズームアップです。


SOURCE:NASA

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# by shibamatax | 2017-06-11 23:12 | 宇宙・星雲・星団 | Trackback | Comments(0)

木星探査機ジュノーが捉えた木星の様子

 NASAによって2011年8月5日に打ち上げられた木星探査機ジュノー(Juno)は、2016年7月5日に木星の極軌道に乗り、その後大きな楕円の極軌道のまま周回を続けています。
 写真はジュノーが6回目の木星周回時に撮影した木星の最新画像です。木星の白斑が木星の赤道付近に見えます。これまでのジュノーの探査によって、木星の気象現象は木星の雲の上層からかなり下層の方まで存在していることが分かりました。また、木星の磁場は、測る場所によって大きく異なることもわかりました。
 画像クリックで拡大します。



SOURCE:NASA

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# by shibamatax | 2017-05-30 10:51 | 惑星・衛星 | Trackback | Comments(0)