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世界自然遺産ドロミテから撮影した美しい満天の星空

 世界自然遺産のドロミテ(Dolomite)(ドロミーティとも言う)は、イタリア北東部にある2000m級の石灰質の岩石で出来た山地です。ドロミテは、数億年前は、太古の海にあった大きな島でした。それが隆起して長い年月をかけて浸食されて今の姿になりました。
 写真は、ドロミテにあるラガズオイ山(Lagazuoi)から撮影した複数枚の画像を合成したものです。
 写真中央は、天の川銀河の中央部で、中央左に見える大きな赤い輝きは、いて座の散光星雲のラグーン星雲(Lagoon Nebula)(M8)(NGC6523)です。ラグーン星雲は、地球から5000光年距離にあります。

 画像クリックで拡大します。


SOURCE:NASA

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# by shibamatax | 2018-07-25 20:16 | 地球 | Trackback | Comments(0)

ハッブル宇宙望遠鏡が捉えたみずがめ座の変光星R Aquarii

 みずがめ座の変光星であるみずがめ座R星(R Aquarii)は、地球から710光年の距離にあります。みずがめ座R星は、ミラ型変光星の赤色巨星と白色矮星からなる二重星で、白色矮星の表面の強い重力によって引き寄せられた赤色巨星の周縁物質が数百年に一度新星爆発を起こしています。1770年代にこのみずがめ座R星の新星爆発が観測されています。
 赤色巨星の強烈な輝きによって、自然光では白色矮星を見ることは出来ません。
 写真は、ハッブル宇宙望遠鏡が捉えたもので、周縁物質の広がりは約1光年あります。
 画像クリックで拡大します。


SOURCE:NASA

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# by shibamatax | 2018-07-14 15:58 | 宇宙・星雲・星団

りゅうこつ座の美しいスターバースト散開星団NGC3603

 南天のりゅうこつ座の近くのくにあるスターバースト散開星団NGC3603は、地球から20000光年の距離にあり、我々の天の川銀河の渦巻きの腕の中にあります。
 スターバースト散開星団は、新しい星の生成が激しく進行している星団で、NGC3603の中心部は最も大きなスターバースト散開星団の一つとして知られています。NGC3603の中心部にはおよそ100~200万年前に誕生した太陽より大きな数千個の高温の星があり、その大きさが異なるため表面温度の違いから様々な色をしています。
 写真は、ハッブル宇宙望遠鏡が2009年8月と12月に捉えたNGC3603の画像を合成したものです。
 画像クリックで拡大します。



# by shibamatax | 2018-07-06 11:23 | 宇宙・星雲・星団 | Trackback | Comments(0)

火星探査車キュリオシティが火星の岩に開けた穴

NASAの最新の火星探査車キュリオシティ(Curiosity)は、201286日に火星に着陸後、現在でも順調に探査を続けています。キュリオシティは、2018520日にゲールクレーター(GaleCrater)の中にあるDuluthと名付けられている岩の表面に、搭載しているドリルを使用して穴をあけました。この穴の直径は、1.6cmあります。現在、削り取った岩石の分析が行われています。

 写真は、岩Duluthとキュリオシティが開けた穴のズームアップです。

 写真は、カラー調整されています。

 




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# by shibamatax | 2018-07-02 11:59 | 惑星・衛星 | Trackback | Comments(0)

オーストラリア・シャーク湾から見た満天の星空とストロマトライト

 オーストラリアの西の端にあるシャーク湾(Shark Bay}には、ストロマトライト(stomatolites)と呼ばれるシアノバクテリア類の屍骸と砂や泥が丸く固まった大きな丸い岩が数多くあります。シアのバクテリアの仲間は、27億年前に地球上に初めて登場した生物です。ストロマトライトは、空気中の二酸化炭素を分解し、大量の酸素を供給し生物の進化に大きな貢献をしました。
 写真は、シャーク湾で撮影された満天の星空とストロマトライトガンです。大きなアーチを描く天の川銀河の中央右下には、マゼラン小星雲とマゼラン大星雲が見えます。
 写真は画像クリックで拡大します。 



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# by shibamatax | 2018-06-23 15:56 | 地球 | Trackback | Comments(0)

マーズ・リコネッサンス・オービーターが捉えた初夏の火星の砂丘に残ったドライアイスの雪

 NASAの火星探査機マーズ・リコネッサンス・オービーター(Mars Reconnaissance Orbiter)(MRO)は、火星の初夏に北極の近くにある砂丘の斜面の一部にドライアイスの雪の残りを捉えました。写真の地域一帯は、冬には砂丘の全面がドライアイスの雪で真っ白に覆われますが、初夏になりほとんどの雪が昇華して、斜面の日陰の時間が多いところの雪が残ったものです。
 写真下は、写真上の中央部のズームアップです。






# by shibamatax | 2018-06-15 21:38 | 惑星・衛星 | Trackback | Comments(0)

木星探査機ジュノーが捉えた木星の最新画像

 NASAによって2011年8月5日に打ち上げられた木星探査機ジュノー(Juno)は、2016年7月5日に木星の極軌道に乗り、その後大きな楕円の極軌道のまま周回を続けています。ジュノーは、木星の極軌道を少しづつずらしながら、楕円の軌道で一周53日かけて回っています。
 写真はジュノーが、木星周回軌道から捉えた木星の最新画像です。
 画像の色は、コンピュータ処理によって強調されています。
 画像クリックで拡大します。



SOURCE:NASA

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# by shibamatax | 2018-06-06 11:12 | 惑星・衛星 | Trackback | Comments(0)

ハッブル宇宙望遠鏡が捉えたくじゃく座の巨大銀河NGC6744

南天にあるくじゃく座の美しい渦巻銀河NGC6744は、我々の天の川銀河よりも大きく、その直径は175000光年もあります。NGC6744は、地球から3000万光年の距離にありますが、巨大なため地球から見た視角は満月と同じくらいあります。

 写真は、ハッブル宇宙望遠鏡が捉えたNGC6744の中心部です。NGC6744の渦は、ごく一部しか写真には写っていません。

 画像をクリックで拡大してみることが出来ます。


 SOURCE:NASA

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# by shibamatax | 2018-06-02 21:44 | 宇宙・銀河 | Trackback | Comments(0)

天空に40度の広がりを持つ巨大なガム星雲(The Gum Nebula)

 南天のガム星雲(The Gum Nebula)は、ほ座からとも座に大きくまたがる超新星爆発の痕跡です。あまりにも巨大なため、地球からの距離は、ガム星雲の地球に近いほうで450光年、地球から最も遠くのところからは1500光年もあります。ガム星雲の直径は1050光年あります。ガム星雲は、巨大なため、ガム星雲が見える季節には南天の夜空に40度もの広がりを持っていますが、暗い為、裸眼では確認することはできません。
 ガム星雲は、100万年位前の超新星の爆発痕です。


 画像をクリックで拡大してみることが出来ます。

 SOURCE:NASA


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# by shibamatax | 2018-05-25 12:30 | 宇宙・星雲・星団 | Trackback | Comments(0)

ろ座の美しい惑星状星雲コマドリの卵星雲NGC1360

 ろ座の方向にある美しい惑星状星雲NGC1360は、その形と美しい色からマドリの卵星雲(The Robin’s Egg Nebula)とも呼ばれています。
 NGC1360は、地球から1500光年の距離にあり、その長径は3光年あります。NGC1360の中心には、太陽より少し小さい年老いた2つの白色矮星が二重星を作っています。
 写真は画像クリックで拡大します。 



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# by shibamatax | 2018-05-18 11:33 | 宇宙・星雲・星団 | Trackback | Comments(0)

満天の星空とみずがめ座イータ流星群

 みずがめ座イータ流星群は、毎年4月後半から5月上旬に出現し、毎年5月6日のその発生のピークを迎えます。
 写真は、アメリカのユタ州ブレイス・キャニオン(Bryce Canyon)で2014年5月6日に撮影された12枚の画像を合成したもので、みずがめ座イータ流星群と天の川を中心とした美しい満天の星空が見えます。みずがめ座イータ流星群は、あのハレー彗星が母体となっていることでも知られています。
 みずがめ座イータ流星群は、北半球でも見ることが出来ますが、南半球の方がより多く出現します。

 写真は画像クリックで拡大します。 



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# by shibamatax | 2018-05-07 16:47 | 宇宙・星雲・星団 | Trackback | Comments(0)

彗星探査機ロゼッタが捉えたチュリュモフ・ゲラシメンコ彗星に吹きまくる塵と氷の結晶

 ESAの彗星探査機ロゼッタ(Rosetta spacecraft)は、2014年8月6日にチュリュモフ・ゲラシメンコ彗星(Comet 67P/Churyumov-Gerasimenko)の周回軌道に載りその後順調に観測を続けています。
 写真は、ロゼッタが2016年6月にチュリュモフ・ゲラシメンコ彗星の上空13kmから撮影した画像の一部です。チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星の周りに無数の小さな塵と氷の結晶が吹きまくっているのが分かります。
 チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星は、二つの彗星が重なった形をしており、大きさは大きい方が長径4.1km、短径1.3kmで、小さな方が長径2.5km、短径2.0kmです。

source:NASA

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# by shibamatax | 2018-04-26 16:52 | 彗星 | Trackback | Comments(0)

さそり座のブルー・ホースヘッド星雲IC4592

 さそり座の反射星雲ブルー・ホースヘッド星雲(The Blue Horsehead Nebula)(IC4592)は、地球から400光年の距離にあり、直径は40光年もある巨大な星雲です。写真は、NASAの赤外線宇宙望遠鏡(Wide Field Infrared Survey Explorer)(WISE)によって捉えられた、IC4592の姿です。
 写真左側の中央にある赤色の恒星が、さそり座ニュー星で、IC4592は、この星の光を受けて輝いています。
 写真の色は、疑似カラーです。IC4592を自然光で捉えると青色に見えます。
 画像をクリックで拡大してみることが出来ます。

 SOURCE:NASA

# by shibamatax | 2018-04-25 18:34 | 宇宙・星雲・星団 | Trackback | Comments(0)

ハッブル宇宙望遠鏡が捉えた美しいリング状星雲M57

 こと座の惑星状星雲M57は、地球から2000光年の距離にあり、直径は1光年です。写真は、ハッブル宇宙望遠鏡が捉えた最新のM57の美しい姿です。M57は、その形からリング状星雲とも呼ばれる惑星状星雲です。M57は、太陽位の大きさの恒星の末期の姿である典型的な惑星状星雲の形を見せてくれます。
 画像をクリックで拡大してみることが出来ます。

 SOURCE:NASA


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# by shibamatax | 2018-04-18 17:44 | 宇宙・星雲・星団 | Trackback | Comments(0)

宇宙から見た美しい地球と月

 NASAの小惑星探査機オシリス・レックス(OSIRIS-REx)は、2016年9月8日に打上げられ、小惑星ベンヌ(Benne)を目指して順調に航行を続けています。
 写真上は、オシリス・レックスが2017年9月22日に地球から110,000km離れた所から撮影した地球の姿です。写真の地球の上方に北極があります。写真の右上には、北アメリカ大陸とバハ・カリフォルニア半島が見えます。更に右方向には、ハリケーン・マリアも確認できます。
 写真下は、オシリス・レックスが2017年9月25日に地球から1,297,000km離れた所から撮影した地球と月の姿です。この時地球と月との距離は、401,200kmでした。オシリス・レックスと月との距離は1,185,000kmでした。
 オシリス・レックスは、ベンヌに2019年10月19日に到達する予定です。
 画像クリックで拡大します。

 SOURCE:NASA


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# by shibamatax | 2018-04-14 18:13 | 地球 | Trackback | Comments(0)

南天のりゅうこつ座の散開星団NGC3324

 南天のりゅうこつ座の散開星団(NGC3324)は、地球から7500光年の距離にあり、その大きさは35光年あります。NGC3324中の環かい多くの若い恒星の輝きによって、ガスや塵が明るく光って美しい星雲を形作っています。この星雲は、ガブリエラ・ミストラル星雲(Gabriela Mistral Nebula)とも呼ばれています。
画像クリックで拡大します。


 SOURCE:NASA

# by shibamatax | 2018-04-06 17:30 | 宇宙・星雲・星団 | Trackback | Comments(0)

オリオン座の美しい反射星雲NGC2023

 オリオン座の美しい反射星雲(NGC2023)は、馬頭星雲の近くにあり、地球から1500光年離れています。NGC2023の直径は3光年あり、中心には白色矮星があります。写真の撮影範囲は、NGC2023の距離で10光年です。
画像クリックで拡大します。


 SOURCE:NASA

# by shibamatax | 2018-03-31 11:51 | 宇宙・星雲・星団 | Trackback | Comments(0)

黒点が消失した2018年の春分の日の太陽


 NASAによって2010年2月11日に打上げられた太陽観測衛星SDO(Solar Dynamics Observatory)は、地上36000㎞の地球周回軌道から太陽の観測を続けています。
 写真上は、SDOが2018年3月21日の春分の日に捉えた太陽で、黒点が完全に消失した姿を見せています。
 太陽は、2016年6月に太陽表面の黒点が消失した以降、黒点ゼロの日が時々あります。
 写真下は、1995年12月2日にNASAとESAによって打上げられた太陽・太陽圏観測機SOHO(Solar and Heliospheric Observatory))が、同じ2018年3月21日の春分の日に捉えた、太陽表面の最新画像です。
 太陽の縁には、小型の太陽フレア(solar flare)が見えます。
 太陽活動は、今停滞期に入っており、数年続くと考えられています。

 SOURCE:NASA



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# by shibamatax | 2018-03-24 11:19 | 太陽 | Trackback | Comments(0)

マーズ・リコネッサンス・オービーターが捉えた火星の美しい砂丘

 NASAの火星探査機マーズ・リコネッサンス・オービーター(Mars Reconnaissance Orbiter)(MRO)は、火星の北極の近くにある美しシルエットを見せる砂丘を捉えました。画像の解像度は1ピクセルあたり25cmです。画像の色は、疑似カラーです。
# by shibamatax | 2018-03-12 10:23 | 惑星・衛星 | Trackback | Comments(0)

オリオン座の南にある美しい反射星雲NGC1999

 オリオン座のオリオン大星雲の南方2度に位置する反射星雲NGC1999は、地球から1500光年の距離にあります。写真左下にある回りが赤色で中央部が青色の星雲がNGC1999です。NGC1999の差し渡しの大きさは10光年あります。NGC1999は、この星雲の中のV380と呼ばれている明るい変光星の光を受けて光っています。
 写真中央右上の赤色の滝のような小さな星雲は、その姿から滝星雲(Waterfall Nebula)(HH222)と名付けられています。写真中央右下の赤色のコーン型に見える小さな星雲は、HH401です。HH222とHH401も、地球から1500光年の距離にあります。
 HHは、ハービッグ・ハロー天体に付けられる符号です。ハービッグ・ハロー天体は、新しく誕生した恒星の周りに出来る星雲状の塵やガスの塊で、これらのガスや塵は秒速数百kmの高速度で運動しています。
 写真は画像クリックで拡大できます。
 
source:NASA

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# by shibamatax | 2018-03-08 15:18 | 宇宙・星雲・星団 | Trackback | Comments(0)

ハッブル宇宙望遠鏡が捉えた美しい棒渦巻銀河NGC613

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 南天のちょうこくしつ座の方向にある棒渦巻銀河のNGC613は、太陽系から6500万光年離れたところにあり、銀河の差し渡しの大きさは10万光年あります。NGC613は、2016年に超新星(SN2016gkg)が発見されています。NGC613は、観測データからその中心部に巨大なブラックホールが存在していると考えられています。

 写真は、ハッブル宇宙望遠鏡によって、SN2016gkgの発見の後に捉えられた美しいNGC613の画像です。

 写真の左下の2つの小さな画像は、2016年にVivtor Buso氏が、NGC613の中に超新星を発見した時の画像です。


source:NASA







# by shibamatax | 2018-03-04 20:44 | 宇宙・銀河 | Trackback | Comments(0)

ケフェウス座の美しいフェイスオン銀河NGC6946

 ケフェウス座の方向にある渦巻型銀河NGC6946は、丁度我々の銀河に対して正面を向いているフェイスオン銀河です。NGC6946の渦巻銀河の腕の様子が良く分かります。NGC6946は、地球から2000万光年の距離にあり、直径は4万光年ある非常に活発な銀河で、赤色の所では新しい星が生成されていると考えられています。また、この銀河内における20世紀中の超新星の発見数は多くの銀河の中でも最多となっており、その発見数は8個となっています。
 写真は、ハワイのマウナケア(Mauna Kea)にある口径8.2mのスバル望遠鏡によって撮影されたものです。
※画像クリックで拡大します。

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# by shibamatax | 2018-02-27 11:15 | 宇宙・銀河 | Trackback | Comments(0)

NASAの地球観測航空機が捉えた南極に出現した美しい青い氷



 NASAの地球観測航空機は、北極と南極の氷の状態を観測調査するために、これまでに地球8.6周分の距離を飛んでいます。

 写真は、NASAの地球観測航空機が20171112日に捉えた南極の巨大な南極半島(Antarctic)のほぼ中央付近にある小さなチャーチル半島の近くの山岳部に出現した美しい青い氷です。

 南極大陸は、一年中氷と雪に覆われていますが、何らかの変動があり解け出した水が凍ったものと考えられます。

 ※画像をクリックすると拡大します。


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# by shibamatax | 2018-02-19 16:37 | 地球 | Trackback | Comments(0)

ハッブル宇宙望遠鏡が捉えた美しい渦巻銀河NGC7331

 ぺガスス座の中にある渦巻銀河NGC7331は、我々の住む天の川銀河は棒渦巻銀河でNGC7331は渦巻銀河という違いはありますが、その大きさは直径10万光年で同じくらいの大きさの銀河と言われている銀河の一つです。NGC7331は、地球から4500万光年の距離にあり、その美しい姿を我々に見せてくれます。2014年には、NGC7331の中で超新星(SN2014C)が発見されています。

 写真は、ハッブル宇宙望遠鏡が捉えたNGC7331です。

 ※画像をクリックすると拡大します。

source:NASA



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# by shibamatax | 2018-02-06 17:44 | 宇宙・銀河 | Trackback | Comments(0)

JAXAの金星探査機あかつきが捉えた金星の神秘的な姿

 JAXAによって2010年5月21日に打ち上げられた金星探査機あかつきは、1回目の金星軌道への投入が失敗し、太陽の周りを公転していました。
 2015年5月21日に2回目の金星軌道への投入が成功し、無事観測がスタートしました。あかつきに搭載されている5台の観測用カメラの内、2台が使用不能となっていますが、残りの3台で観測が続けられています。
 写真は、あかつきが撮影した金星を厚く覆う雲の様子です。写真の色は疑似カラーです。
 あかつきによるこれまでの観測によって、金星の赤道上空には、地球と穴痔ようなジェット気流があることが分かりました。



source:NASA,JAXA


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# by shibamatax | 2018-02-02 11:38 | 惑星・衛星 | Trackback | Comments(0)

ハッブル宇宙望遠鏡が捉えた宝石箱のような天の川銀河の中心部

 我々の住む天の川銀河の中心部は、いて座の方向にあります。写真の中心付近が天の川銀河の中心がある方向で、周りには多くの様々な大きさや色の恒星がひしめいています。天の川銀河の中心部は、地球から26000光年の距離にあります。
 写真は、ハッブル宇宙望遠鏡が9年間かけて撮近赤外線と自然光を使って撮影した複数枚の画像を合成した、宝石箱のような天の川銀河の中心部の姿です。
 これらの画像を分析した結果、天の川銀河の中心部にあるそれぞれの恒星は、定まった方向に運動しているのではなく様々な運動方向があることが分かりました。


source:NASA


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# by shibamatax | 2018-01-28 11:27 | 宇宙・銀河 | Trackback | Comments(0)

地球観測衛星ランドサット8号が捉えたサハラ砂漠に降った雪


 アメリカ地質調査所(USGS)の地球観測衛星ランドサット8号(The Landsat 8 )は、サハラ砂漠に降った雪を捉えました。
 写真は、アルジェリア北西部にある人口35000人のインセフラ市の近くで、サハラ砂漠とアトラス山脈が隣接するところです。
 写真は、ランドサット8号が2018年1月8日に撮影したもので、標高1000mからそれ以上の標高の高い所に降雪が見られます。サハラ砂漠では降雪は3年に一回程度で、あまり雪はひりません。今回の積雪の高さは、10~30㎝ありました。

# by shibamatax | 2018-01-20 17:46 | 地球 | Trackback | Comments(0)

南天のさいだん座の美しい超新星の爆発痕RCW114

 南天のさいだん座の方向にある美しい超新星の爆発痕RCW114は、地球から600光年の距離にあります。見かけの大きさは満月の14倍もあります。RCW114の最大幅は約100光年あります。RCW114は、超新星爆発によって恒星から噴き出た水素原子が電離して外からのエネルギーによって赤く輝いています。
 超新星爆発したRCW114の中心にあった恒星の最初の光が、約20000年前に地球に到達したと考えられています。


# by shibamatax | 2018-01-12 12:10 | 宇宙・星雲・星団 | Trackback | Comments(0)

気象観測衛星GOSE-16が捉えたアメリカ東部に迫る爆弾温帯低気圧

 アメリカ海洋大気庁(NOAA)の2016年11月19日に打ち上げられた最新の気象観測衛星(GOSE-16)は、2018年1月4日にアメリカ東部に迫る巨大な発達した爆弾温帯低気圧(BombCyclone)を宇宙から捉えました。
 強い北東の風を伴うことからノーイースター(nor'easter)とも名付けられている爆弾温帯低気圧で、フロリダ半島沖の大西洋やメキシコ湾で発生します。
 写真右上に見える巨大な渦を持つ爆弾温帯低気圧は、アメリカの大西洋岸中部とニューイングランド地方に強風と大雪をもたらしました。

 

source:NASA
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# by shibamatax | 2018-01-08 20:30 | 地球 | Trackback | Comments(0)

3.6m望遠鏡が捉えた美しい馬頭星雲IC434

 地球から1500光年のところにあるオリオン座のベルトの位置には2等星の三つ星が輝いています。この三つ星は、左から、アルニタク、アルニラム、ミンタカと名づけられています。アルニタクのすぐ近くには暗黒星雲での馬頭星雲Horsehead Nebula)(IC434)があります。馬頭星雲は地球から1500光年の距離にあります。

 写真は、ハワイにある口径3.6mのCanada-France-Hawaii望遠鏡が捉えた美しい馬頭星雲です。暗黒星雲であるこの馬頭星雲の中で新しい星が形成されていると考えられています。


source:NASA

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# by shibamatax | 2017-12-29 10:44 | 宇宙・星雲・星団 | Trackback | Comments(0)