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カテゴリ:彗星( 41 )

ニュー・ホライズンズが捉えた太陽系外縁天体ウルティマ・トゥール

 2006年1月19日に打上げられたNASAの探査機ニュー・ホライズンズ(New Horizons)は、2015年7月14日に冥王星に最接近し探査を行い、その後さらに航行を続けて、2019年1月1日には、エッジワース・カイパーベルト内の太陽系外縁天体ウルティマ・トゥール(Ultima and Thule)に近付き、28000kmの距離からその姿を撮影することに成功しました。
 写真は、この日ニュー・ホライズンズがウルティマ・トゥールに最接近する30分前に撮影したものです。
 ウルティマ・トゥールは、太陽から65億kmも離れています。そのため、太陽からのエネルギーが小さいので、ニュー・ホライズンズは、原子力電池を搭載しています。
 ウルティマ・トゥールは、写真のとおり雪だるま型の天体で、大きい方(ウルティマ)が直径19km、小さい方(トゥール)が直径14kmです。
 このウルティマ・トゥールは、これまで探査機が撮影した太陽系内の天体で最も遠くの天体です。


by shibamatax | 2019-01-03 20:53 | 彗星 | Trackback | Comments(0)

地球に最接近した美しいワターネン彗星とプレアデス星団と輝線星雲NGC1499

 ペルセウス座とおうし座の方向には、プレアデス星団(M45)と輝線星雲NGC1499があります。青白く輝き美しい散開星団で知られるM45は、地球から400光年の距離にあり、差し渡しの大きさは15光年あります。

 2018年12月17日に地球に最接近した緑色に輝くワターネン彗星(Comet Wirtanen)は、プレアデス星団の下方に見えます。写真左の赤く光る星雲が、輝線星雲NGC1499す。NGC1499は、地球から1500光年の距離にあり、差し渡しの大きさは100光年あります。
 

by shibamatax | 2018-12-22 11:20 | 彗星 | Trackback | Comments(0)

ジャコビニ・チンナー彗星

 ジャコビニ・チンナー彗星(Comet21P/Giacobini-ZXinner)が、太陽に 近付いてきており、2018年8月下旬から9月下旬には、7等星位まで明るくなります。
 写真は、2018年9月9日に撮影されたぎょしゃ座に現れた ジャコビニ・チンナー彗星です。ジャコビニ・チンナー彗星は、地球から6000万kmの距離にありました。
 ジャコビニ・チンナー彗星の公転周期は、6.54年で、2018年9月10日に近地点を通過しました。
 写真上の大きな赤い散光星雲は、IC410で地球から12000光年の距離にあります。
 写真中下に二つの散開星団が見えます。左側がM38、右側がM36です。二つの散開星団は、地球から4000光年の距離にあります。






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by shibamatax | 2018-09-14 10:25 | 彗星 | Trackback | Comments(0)

彗星探査機ロゼッタが捉えたチュリュモフ・ゲラシメンコ彗星に吹きまくる塵と氷の結晶

 ESAの彗星探査機ロゼッタ(Rosetta spacecraft)は、2014年8月6日にチュリュモフ・ゲラシメンコ彗星(Comet 67P/Churyumov-Gerasimenko)の周回軌道に載りその後順調に観測を続けています。
 写真は、ロゼッタが2016年6月にチュリュモフ・ゲラシメンコ彗星の上空13kmから撮影した画像の一部です。チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星の周りに無数の小さな塵と氷の結晶が吹きまくっているのが分かります。
 チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星は、二つの彗星が重なった形をしており、大きさは大きい方が長径4.1km、短径1.3kmで、小さな方が長径2.5km、短径2.0kmです。

source:NASA

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by shibamatax | 2018-04-26 16:52 | 彗星 | Trackback | Comments(0)

2016年12月29日に近日点を通過したホンダ・ムルコス・パジュサコバ彗星Comet45

 1948123日に発見されたホンダ・ムルコス・パジュサコバ彗星(Comet45P/Honda-Mrkos-Pajdušáková)は、20161229日に近日点を通過しました。この後、ホンダ・ムルコス・パジュサコバ彗星は、2017211日に近地点を通過します。ホンダ・ムルコス・パジュサコバ彗星の公転周期は5.252年です。写真は、201612月下旬に撮影されたホンダ・ムルコス・パジュサコバ彗星です。

 



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by shibamatax | 2017-01-04 17:45 | 彗星 | Trackback | Comments(0)

二つの彗星C/2016U1とC2015/V2と渦巻銀河M51

 おおぐま座の方向にある渦巻銀河M51とネオワイズ彗星(Comet NEOWISE )C/2016U1とジョンソン彗星(Comet Johnson)C2015/V2が、同時に捉えられました。写真の左下には淡い緑色に輝くネオワイズ彗星、写真の右上には小さくずんぐりとした尾を引くジョンソン彗星が見えます。
 写真は、2016年12月1日に撮影されたものです。
 画像クリックで拡大します。


by shibamatax | 2016-12-12 16:31 | 彗星 | Trackback | Comments(0)

チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星のこれまでにない驚異の全体像

 ESAの彗星探査機ロゼッタ(Rosetta spacecraft)は、2014年8月6日にチュリュモフ・ゲラシメンコ彗星(Comet 67P/Churyumov-Gerasimenko)の周回軌道に載りその後順調に観測を続けています。
 写真は、ロゼッタが2016年9月30日までにチュリュモフ・ゲラシメンコ彗星を撮影した画像の一部です。チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星の全体の様子が分かります。
 チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星は、二つの彗星が重なった形をしており、大きさは長径4.0km、短径3.2kmです。荒れた地表の部分の他に、解けた溶岩が固まったような地表があるのが分かります。

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by shibamatax | 2016-10-04 16:49 | 彗星 | Trackback | Comments(0)

彗星探査機ロゼッタが着陸機フィラエを発見

 ESAの彗星探査機ロゼッタ(Rosetta spacecraft)は、2014年8月6日にチュリュモフ・ゲラシメンコ彗星(Comet 67P/Churyumov-Gerasimenko)の周回軌道に載りその後順調に観測を続けています。
 ロゼッタから切り離された着陸機フィラエ(philae)は、2014年11月12日にチュリュモフ・ゲラシメンコ彗星に2回バウンドして着陸しましたが、計画の地点ではなかった為に周回しているロゼッタから見ることが出来ませんでした。
 2016年9月初旬にロゼッタからの新たなデータを分析した結果、フィラエの姿を確認することが出来ました。
 ロゼッタは、2016年9月末までにチュリュモフ・ゲラシメンコ彗星に着陸することになっています。
 チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星は、二つの彗星が重なった形をしており、大きさは大きい方が長径4.1km、短径1.3kmで、小さな方が長径2.5km、短径2.0kmです。
 写真下の左側は、写真上の赤い点の部分です。
 写真下の右下は、写真下左の赤い囲み部分のズームアップです。フィラエの姿を確認することが出来ます。



 SOURCE:NASA

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by shibamatax | 2016-09-13 10:41 | 彗星 | Trackback | Comments(0)

へリックス星雲(NGC7293)の脇を通過するパンスターズ彗星(C/2013 X1)

 ハワイ大学が中心となっているパンスターズプロジェクトによって2013年12月4日に発見されたパンスターズ彗星(Comet PanSTARRS)(C/2013 X1)は、2016年4月20日に近日点を通過し、6月22日には近地点を通過します。
 写真は、2016年6月3日にスペイン領のカナリア諸島で撮影されたみずがめ座の方向にある宇宙の目のような形をしたへリックス星雲(NGC7293)の脇を通過するパンスターズ彗星(C/2013 X1)です。
 へリックス星雲(NGC7293)は、地球から700光年の距離にあります。へリックス星雲は、地球に比較的近い明るい惑星状星雲の一つです。へリックス星雲は、太陽位の大きさの質量の恒星が最期を迎え大爆発した後の姿で、その中心には白色矮星が存在しています。
 へリックス星雲のドーナツ型に明るい部分は直径3光年、淡い光の部分の長径は6光年強あります。



 source:NASA
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by shibamatax | 2016-06-06 16:11 | 彗星 | Trackback | Comments(0)

明るく輝くリニア彗星252Pと球状星団M14

 周期彗星であるリニア彗星(Comet Liner)の一つで2000年に発見されたリニア彗星252P(Comet 252P/Liner)が、球状星団M14の傍を通過する姿が撮影されました。リニア彗星252pは、2016年3月15日に近日点を通過し、3月21日には地球に最も近付きその距離は530万kmでした。
 写真は、2016年4月4日に北半球で撮影されたリニア彗星で、予想に反して明るく6等星ほどの明るさでした。リニア彗星252Pの右上にある天体が、球状星団M14です。
 リニア彗星252Pは、2016年3月中旬までは南半球でしか見ることが出来ませんでしたが、3月下旬からは北半球でも見る事ができました。
 写真中は、リニア彗星252pのズームアップです。
 写真下は、球状星団M14のズームアップです。
 画像クリックで拡大します。


by shibamatax | 2016-04-13 12:06 | 彗星 | Trackback | Comments(0)