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by shibamatax
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カテゴリ:宇宙・星雲・星団( 133 )

ハッブル宇宙望遠鏡が捉えた散光星雲NGC604

 地球から300万光年離れているさんかく座の中の渦巻き銀河M33(NGC598)の中にある散光星雲NGC604は、観測される散光星雲の中でも最大級の大きさがあるといわれており、その直径は1300光年あり、代表的な散光星雲であるオリオン星雲(M42)の100倍の大きさがあると考えられています。
 写真は、ハッブル宇宙望遠鏡が撮影したNGC604で、誕生してから300万年くらいの若い星が200個ほど確認されています。

d0063814_2238173.jpg


SOURCE:NASA

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by shibamatax | 2005-08-22 22:39 | 宇宙・星雲・星団 | Trackback | Comments(0)

珍しい梯子のような形をした星雲"HD44179"

天文学者達もこれまでに考え付かなかった珍しい梯子のような形をした星雲"HD44179"の写真が、ハッブル宇宙望遠鏡によって2004年4月に撮影されました。
"HD44179"は、"Red Rectangle"とも呼ばれているいっかくじゅう座の方向にある星雲で、地球から2300光年離れたところにあります。"HD44179"の中心にある星が、14000年前に大爆発を起こし、その星から4方向にガスや塵が噴出してこのような形になったと考えられています。

※画像をクリックすると拡大してみることが出来ます。

d0063814_19592893.jpg


SOURCE:NASA

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by shibamatax | 2005-08-20 20:00 | 宇宙・星雲・星団 | Trackback | Comments(0)

新しい星が活発に生まれている"オリオン大星雲"

冬を代表する"オリオン座"の剣の右側に位置する"オリオン大星雲"(M42,NGC1976)では、新しい星が活発に生まれています。"オリオン大星雲"は太陽系から比較的近い散光星雲で、1500光年の距離にあります。
写真上は、AAOが撮影した"オリオン大星雲"の全体像で差し渡し33光年あります。
写真中と下は、ハッブル宇宙望遠鏡が撮影した"オリオン大星雲"の中心部分の画像です。

※画像クリックで拡大します。


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d0063814_20163598.jpg


SOURCE:NASA,AAO

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by shibamatax | 2005-08-16 20:17 | 宇宙・星雲・星団 | Trackback | Comments(0)

400年前に大爆発した"ヨハネス・ケプラーの超新星"

 1604年10月、あの天文学者のヨハネス・ケプラーは、へびつかい座の中で超新星を見つけました。
この"ヨハネス・ケプラーの超新星"は太陽系から13000光年離れています。また、その爆発痕は、今日では直径14光年にまで広がっており、いまだに秒速2000kmで拡大し続けています。
 写真は、400年後にハッブル宇宙望遠鏡、スピッツアー宇宙望遠鏡、チャンドラーX線宇宙望遠鏡によって撮影された画像を合成したヨハネス・ケプラーの超新星の爆発痕です。

※画像クリックで拡大します。

 SOURCE:NASA
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d0063814_22372692.jpg

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by shibamatax | 2005-08-11 22:38 | 宇宙・星雲・星団 | Trackback | Comments(0)

惑星状星雲となって最期を飾る大爆発後の恒星の姿

へびつかい座の中にある惑星状星雲" NGC6369"は、赤色巨星の最期を飾る大爆発後の姿を現しています。
" NGC6369"は、地球から4000光年離れたところにあり、その直径は1光年と考えられています。" NGC6369"の中心には、爆発後白色矮星となった恒星から強力な紫外線が出ており、放出したガスや塵を照らしています。
写真は、ハッブル宇宙望遠鏡が2002年2月に撮影した" NGC6369"です。

※画像をクリックすると拡大してみることが出来ます。

d0063814_654738.jpg


SOURCE:NASA

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by shibamatax | 2005-08-09 23:08 | 宇宙・星雲・星団 | Trackback | Comments(2)

赤色超巨星の大爆発の様子を捉えた貴重な映像

 いっかくじゅう座の中の赤色超巨星"V838Mon"は、2002年1月に大爆発を起こし、爆発による強烈な光とエネルギーが広がり星間ガスや塵に当たることによって輝いている空間が拡大している様子が、ハッブル宇宙望遠鏡によって撮影されています。
 この赤色超巨星"V838Mon"は、地球から2万光年のところにあり、写真上では、爆発後のガスと塵の拡大の様子が捕らえられており、2002年5月の写真ではその幅は4光年だったのが2002年12月には7光年に広がっているのが分かります。
 写真下は、2004年2月にハッブル宇宙望遠鏡が撮影した"V838Mon"です。
 画像をクリックすると拡大してみることが出来ます。

d0063814_1352308.jpg


d0063814_13542321.jpg


SOURCE:NASA

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by shibamatax | 2005-07-31 13:54 | 宇宙・星雲・星団 | Trackback(1) | Comments(1)

大マゼラン雲の中の超新星爆発後の姿

 ハッブル宇宙望遠鏡によって撮影されたこの写真は、南半球で見ることが出来る我々の銀河から16万光年離れたところにあるお供銀河の"大マゼラン雲"の中の星雲"N63"を構成する超新星"N63A"の大爆発の後の姿です。
※画像をクリックすると拡大して見ることが出来ます。

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SOURCE:NASA
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by shibamatax | 2005-07-30 21:19 | 宇宙・星雲・星団 | Trackback | Comments(0)

若い星が生まれているワシ星雲

 へビ座の中にあるM16(NGC6611)とも呼ばれている"ワシ星雲"は、太陽系から7000光年離れており、その中では若い星が生まれています。
 写真は、ハッブル宇宙望遠鏡が撮影した"ワシ星雲"の中の有名な3本の柱で、一番長い柱の長さは数光年あると考えられています。
※画像クリックで拡大します。

d0063814_22472051.jpg


SOURCE:NASA

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by shibamatax | 2005-07-28 22:48 | 宇宙・星雲・星団 | Trackback(1) | Comments(3)

最も知られているリング状星雲"M57"

最も広く知られているリング状星雲である"M57"星雲は、恒星の末期の姿である典型的な惑星状星雲の形を見せてくれます。"M57"は、こと座の中にあり太陽系から2000光年離れた距離にある直径1光年の惑星状星雲です。写真は、ハッブル宇宙望遠鏡が撮影した"M57"星雲で、鮮やかなな色をしていますが、実際の自然な色で再現されています。

※画像をクリックすると拡大してみることが出来ます。

d0063814_18463958.jpg


SOURCE:NASA

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by shibamatax | 2005-07-24 18:46 | 宇宙・星雲・星団 | Trackback | Comments(0)

ハッブル宇宙望遠鏡が撮影した惑星状星雲"NGC6751"

 ハッブル宇宙望遠鏡は、地球から6500光年離れた末期の恒星から噴出したガスの様子を映し出しています。
 写真は、1998年にハッブル宇宙望遠鏡が撮影した惑星状星雲"NGC6751"で、ガスの色の違いは温度の違いを表わしています。この星雲の直径は私達の太陽系の600倍、約0.8光年あります。私達の太陽も今から60億年後にはこのようにガスを噴出し星としての末期を迎えると予測されています。

d0063814_014014.jpg


SOURCE:NASA
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by shibamatax | 2005-07-16 00:16 | 宇宙・星雲・星団 | Trackback(1) | Comments(2)