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火星探査車オポチュニティーが最後に捉えた火星の画像

 オポチュニティーは、NASAによって200377日に打ち上げられ、2004124日に火星に無事着陸し、その後探査を続けていました。

 オポチュニティーは、201861日から吹き荒れた火星の巨大砂嵐の影響で、ソーラー・パネルに太陽光線を十分に受けることが出来なくなり、2018610日の地球との通信が最後の通信となってしまいました。

 NASAは、2019214日をもって、約15年間の火星探査車オポチュニティーのミッションを終了いたしました。

 オポチュニティーは、その開発者の予想をはるかに超えて火星の地表で活動し、着陸後2011年末にまでに34.4㎞を走行し、ミッション終了までに計45㎞を走行しました。
 写真は、オポチュニティーが20186月撮影した複数枚の画像を合成した最後の火星の画像です。
 撮影地は、エンデバークレーター(Endeavour Crater)の近くにある忍耐谷(Perserverance Valley)と呼ばれている所
です。

 

 

source:NASA
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# by shibamatax | 2019-02-16 10:37 | 惑星・衛星 | Trackback | Comments(0)

金星探査機マゼランが捉えた金星の表面と地球の比較

 NASAによって、1989年5月4日の打上げられた金星探査機マゼラン(Magellan spacecraft)は、1990年8月10日に金星の周回軌道に載り、1994年10月12日まで金星の表面をレーダーを使用して観測を行いました。
 金星は、厚い雲に覆われているために地球上の望遠鏡や探査機から通常の光で地表を見ることが出来ません。
 金星探査機マゼランは、レーダーで金星の表面の約98%を100mの解像度で捉えました。
 写真左は、マゼランが捉えた金星の地表の多数の画像を合成したものです。
 写真右は、金星の実際の大きさと地球の大きさを比較するために並べたものです。
 画像クリックで拡大します。 


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# by shibamatax | 2019-02-10 16:36 | 惑星・衛星 | Trackback | Comments(0)

かみのけ座の不思議な巨大なジェットを出す渦巻銀河D100

 かみのけ座銀河団に所属する渦巻銀河D100は、銀河の中央部分から不思議な巨大なジェットを出しています。このジェットは、主に水素原子で出来ており、長さが20万光年、そしてその質量は太陽の40万倍もあります。
 写真は、ハッブル宇宙望遠鏡がとらえた画像とスバル望遠居がとらえた画像を合成したもので、疑似カラーです。

SOURCE:NASA,Subaru Telescope



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# by shibamatax | 2019-02-02 17:11 | 宇宙・銀河 | Trackback | Comments(0)

ニュー・ホライズンズが捉えた太陽系外縁天体ウルティマ・トゥールの美しい姿

 2006年1月19日に打上げられたNASAの探査機ニュー・ホライズンズ(New Horizons)は、2019年1月1日には、エッジワース・カイパーベルト内の太陽系外縁天体ウルティマ・トゥール(Ultima and Thule)に近付き、28000kmの距離からその姿を撮影することに成功しました。
 写真は、2019年1月1日に撮影されたもっとも解像度の高い画像です。
  ウルティマ・トゥールは、全体の長径が30kmある雪だるま型の天体で、大きい方が直径19km(ウルティマ)(Ultima)、小さい方が直径14km(トゥール)(Thule)です。
 

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# by shibamatax | 2019-01-29 15:44 | 惑星・衛星 | Trackback | Comments(0)

火星探査装置インサイトが捉えた火星の地表とインサイトの自画像

 NASAの最新の火星探査装置インサイト(Insight)は、20181126日に無事火星のエリシウム平原(Elysium planitia)に着陸し、その後順調に探査を行っています。

 写真は、インサイトが火星の地表に着陸後にしてからインサイトのアームに設置してあるカメラを使い撮影された複数枚の画像を合成したもので、鮮明な火星の地表とインサイト自身が移っています。

 インサイトは、他の火星探査車のように地表を動き回ることはできません。着陸地点の地表の下を掘り火星の内部を探査することが一番の目的となっています。



# by shibamatax | 2019-01-22 12:09 | 惑星・衛星 | Trackback | Comments(0)

カシオペア座のチコの超新星爆発痕

 カシオペア座の方向に、チコの超新星爆発痕と呼ばれる美しい星雲があります。この星雲の名は、有名な天文学者チコ・ブラーエが、15721111日、この超新星爆発痕の元となる超新星(SN1572)を発見したことからから名付けられています。SN1572の爆発痕は、地球から12000光年の距離にあります。

 現在、SN1572の元の恒星を見ることは出来ませんが、その爆発痕が星雲となって見えるのです。
 写真は、チャンドラーX線宇宙望遠鏡(ChandraX-ray Observatory)3種類の波長のX線を使用して撮影した画像を合成したものです。

 

SOURCENASA


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# by shibamatax | 2019-01-14 13:51 | 宇宙・星雲・星団 | Trackback | Comments(0)

中国の月探査機ジョウガ4号が月の裏側に無事着陸

  中国国家航天局(ChineseNational Space Administration)CNSA)によって20181218日に打上げられた月探査機ジョウガ4(Chang'e-4)は、201913日に月の裏側の南半球にあるSouthPole Aitken impact basin と呼ばれる地域にあるボン・カーマン クレーター(VonKarman crater)内に無事着陸しました。ボン・カーマン クレーターの直径は、186kmあります。

 写真は、着陸したジョウガ4号から月面に降りる探査車Yutu2と着陸地点を撮影したものです。月の裏側から直接地球には映像等の電波が届かないために、月の裏側には、CNSAによって20185月に打上げられた中継衛星Queqiaoがいました。

 月の裏側に探査機が着陸したのは、史上初の事です。

SOURCENASA


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# by shibamatax | 2019-01-11 11:04 | | Trackback | Comments(0)

ニュー・ホライズンズが捉えた太陽系外縁天体ウルティマ・トゥール

 2006年1月19日に打上げられたNASAの探査機ニュー・ホライズンズ(New Horizons)は、2015年7月14日に冥王星に最接近し探査を行い、その後さらに航行を続けて、2019年1月1日には、エッジワース・カイパーベルト内の太陽系外縁天体ウルティマ・トゥール(Ultima and Thule)に近付き、28000kmの距離からその姿を撮影することに成功しました。
 写真は、この日ニュー・ホライズンズがウルティマ・トゥールに最接近する30分前に撮影したものです。
 ウルティマ・トゥールは、太陽から65億kmも離れています。そのため、太陽からのエネルギーが小さいので、ニュー・ホライズンズは、原子力電池を搭載しています。
 ウルティマ・トゥールは、写真のとおり雪だるま型の天体で、大きい方(ウルティマ)が直径19km、小さい方(トゥール)が直径14kmです。
 このウルティマ・トゥールは、これまで探査機が撮影した太陽系内の天体で最も遠くの天体です。


# by shibamatax | 2019-01-03 20:53 | 彗星 | Trackback | Comments(0)

地球に最接近した美しいワターネン彗星とプレアデス星団と輝線星雲NGC1499

 ペルセウス座とおうし座の方向には、プレアデス星団(M45)と輝線星雲NGC1499があります。青白く輝き美しい散開星団で知られるM45は、地球から400光年の距離にあり、差し渡しの大きさは15光年あります。

 2018年12月17日に地球に最接近した緑色に輝くワターネン彗星(Comet Wirtanen)は、プレアデス星団の下方に見えます。写真左の赤く光る星雲が、輝線星雲NGC1499す。NGC1499は、地球から1500光年の距離にあり、差し渡しの大きさは100光年あります。
 

# by shibamatax | 2018-12-22 11:20 | 彗星 | Trackback | Comments(0)

小惑星探査機オシリス・レックスが捉えた小惑星ベンヌの神秘的な姿

NASAの小惑星探査機オシリス・レックス(OSIRIS-REx)は、2016年9月に打ち上げられ、220万kmの航行を経て2018年12月3日に地球近傍小惑星であるベンヌ(101955Bennu)から19kmの地点に到達しました。
 写真は、オシリス・レックスが2018年12月2日にベンヌから24km離れた所から撮影した12枚の画像を合成したベンヌの神秘的な姿です。ベンヌの平均直径は560mです。

# by shibamatax | 2018-12-14 11:23 | 惑星・衛星 | Trackback | Comments(0)

くじら座のエッジオン銀河NGC1055と超新星が観測されたM77


 くじら座の方向にあるエッジオン銀河NGC1055は、写真の左上にあります。2018年11月24日に超新星(SN2018ivc)が発見されたフェイスオンの渦巻銀河M77は、写真の右下にあります。

 NGC1055とM77とは50万光年離れており、どちらも地球からは6000万光年の距離にあります。NGC1055とM77の大きさは、我々の天の川銀河と同じくらいの大きさで、直径は10万光年あります。

 写真下は、M77のズームアップで、SN2018ivcの位置がよくわかります。

 写真は、2018年11月28日に撮影されたもので、画像の全体の撮影範囲は、満月の幅と同じくらいです。



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# by shibamatax | 2018-12-07 11:01 | 宇宙・銀河 | Trackback | Comments(0)

カシオペア座の魂星雲IC1848の中心部にある星形成領域IC1871

 カシオペア座とペルセウス座の境界線にある魂星雲(the Soul Nebula)IC1848は、W5とも呼ばれています。IC1848は、地球から6500光年の距離にあり、その美しく輝くガスと塵の広がりは差し渡し100光年もある巨大な散光星雲です。

 写真は、IC1848の中心部でIC1871と呼ばれる新しい星が誕生している星形成領域です。
 画像の色はコンピューター処理されています。


source:NASA
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# by shibamatax | 2018-12-02 14:50 | 宇宙・星雲・星団 | Trackback | Comments(0)

木星探査機ジュノーが捉えた木星の美しい画像

 NASAによって2011年8月5日に打ち上げられた木星探査機ジュノー(Juno)は、2016年7月5日に木星の極軌道に乗り、その後大きな楕円の極軌道のまま周回を続けています。現在、ジュノーは木星の極軌道を少しづつずらしながら、一周53日の楕円軌道で回っています。
 写真はジュノーが、2018年の前半に14回目の周回中に捉えた木星の美しい画像です。木星の美しい縞や渦の色は、アンモニアやハイドロサルファイド(亜ジチオン酸)などの影響によるものと考えられています。
 画像の色は、コンピュータ処理によって強調されています。
 画像クリックで拡大します。



SOURCE:NASA

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# by shibamatax | 2018-11-24 10:22 | 惑星・衛星 | Trackback | Comments(0)

 南天の大マゼラン雲の美しいタランチュラ星雲NGC2070

 南天の大マゼラン雲の中のタランチュラ星雲(NGC2070)は、大きな星生成領域を持つことでも知られています。タランチュラ星雲は、30 Doradusとも名付けられている散光星雲です。NGC2070は、地球から18万光年の距離にあり、差し渡しの大きさは1000光年もある巨大な星雲です。
 星雲の中央にある明るい星が数多く集まっている場所は、新しい星が生成されている所でR136と呼ばれてる散開星団です。
 写真は画像クリックで拡大します。





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# by shibamatax | 2018-11-18 17:16 | 宇宙・星雲・星団 | Trackback | Comments(0)

2018年の火星の逆行

 地球から見る火星は通常は日々西から東に移動しますが、地球が火星よりも太陽に近い所を早い角速度で公転している為に約22か月毎に一度、火星が東から西に逆行運動する時があります。

 2018731日に地球と火星との距離は5,759万キロメートルまで近付き、2003年の大接近以来の近い距離の大接近となりました。この時の火星はマイナス2.8等の明るさで輝き、視直径は24秒角を超えました。

 写真は、20184下旬(写真右下)から2018年1月5日(写真左上)に移動する火星を同じ場所から同じ時刻に撮影したもので、火星の逆行の様子がよくわかります。写真は、5日間から9日間の間隔を開けて撮影されたものを合成しています。

 画像クリックで、拡大して見ることが出来ます。



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# by shibamatax | 2018-11-09 18:10 | 惑星・衛星 | Trackback | Comments(0)

白鳥座の超新星爆発痕W63

 白鳥座の超新星爆発痕W63は、地球から5000光年の距離にあり、その直径は150光年もあります。W63は、15000年前に著新生爆発を起こした恒星の痕跡です。
 社孫は、100時間かけて撮影された12枚の画像を合成したものです。

# by shibamatax | 2018-11-05 11:19 | 宇宙・星雲・星団 | Trackback | Comments(0)

カシオペア座の星雲IC59とIC63

 カシオペア座の方向にある星雲IC59(左側)とIC63(右側)は、地球から600光年の距離にあります。この二つの星雲は、わずか3光年から4光年離れたところにある恒星ガンマカス(Gamma Cas)のエネルギー放射の影響を強く受けています。ガンマカスは、この画像の枠外ですが、画像の右上あたりに存在しています。
 写真は、IC59とIC63の距離で、左右10光年の範囲です。
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# by shibamatax | 2018-10-29 10:23 | 宇宙・星雲・星団 | Trackback | Comments(0)

かみのけ座銀河団と楕円銀河NGC4860と渦巻銀河NGC4858

 ハッブル宇宙望遠鏡は、かみのけ座銀河団と楕円銀河NGC4860と渦巻銀河NGC4858を捉えました。NGC4860は、写真中央にある大きな白色に輝く銀河です。その左側にあるのが、渦巻銀河NGC4858で太古に遭遇した他の小さな銀河との衝突によって、渦巻銀河の形が歪んでいます。二つの銀河のはるか後方には、かみのけ座銀河団に所属する数多くの銀河が見えます。

# by shibamatax | 2018-10-18 20:48 | 宇宙・銀河 | Trackback | Comments(0)

オリオン座のオリオン大星雲とバーナード・ループ

 冬の星座オリオン座には、オリオン大星雲の他にも多くの星雲が集まっています。写真の中央右にあるオリオン座の三ツ星が並んでいます。三ツ星は、上からミンタカ(Mintaka)、アルニラム(Alnilam)、アルニタク(Alnitak)と名付けられています。三ツ星の右側には、オリオン大星雲M42があります。アルニタクの左下にある青白く輝く美しい散光星雲は、M78です。

 オリオン座の三ツ星の下方に大きく弧を描く赤色のループは、バーナード・ループと呼ばれている巨大な散光星雲です。200万年前の超新星の爆発痕です。
 M42M78及びバーナード・ループは、地球から1500光年の距離にあります。
 画像をクリックすると拡大して見えます。






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# by shibamatax | 2018-10-15 17:59 | 宇宙・星雲・星団 | Trackback | Comments(0)

火星探査機マーズ・リコネッサンスオービーターが捉えたオポチュニティの姿

 火星の地表には、3か月以上前から惑星規模の巨大な砂嵐が吹きまくり、地表には、太陽の光線がほとんど届かない状況でした。そのため火星探査車オポチュニティ(Opportunity)は、太陽電池に充電が出来ず115火星日も地球と交信が出来ませんでした。
 写真は、NASAの火星探査機マーズ・リコネッサンスオービーター(Mars Reconnaissance Orbiter)(MRO)が、2018年9月20日に捉えた火星のエンデバークレーター(Endeavour Crator)の西側のリム周辺を撮影したものです。
 白い線で囲まれた枠内の中心にオポチュニティの姿が捉えられています。白い線の一辺は、47mあります。
 撮影時この地域の地表では、太陽光線量が通常の約25%でした。
 画像クリックで拡大します。


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# by shibamatax | 2018-10-05 11:00 | 惑星・衛星 | Trackback | Comments(0)

はやぶさ2から離された小型ローバ、小惑星りゅうぐうに着陸成功

 2018年9月21日、JAXAの小惑星探査機はやぶさ2(Hayabusa2)から二機の小型ローバが切り離され、無事小惑星りゅうぐう(162173Ryugu)に着陸し、探査を行いました。二機の小型ローバは、ミネルバ-Ⅱ-1A(MINERVA-Ⅱ-1A)とミネルバ-Ⅱ-1B(MINERVA-Ⅱ-1B)と名付けられています。
 りゅうぐうは、地球近傍小惑星で、直径は700mです。
 写真上は、9月21日にミネルバ-Ⅱ-1Bが撮影したもので、りゅうぐうの地表が写っています。左上の明るい光は太陽光線によるものです。
 写真下は、9月22日にミネルバ-Ⅱ-1Aがホッピング中に撮影したもので、りゅうぐうの地表が写っています。

# by shibamatax | 2018-09-25 10:43 | 惑星・衛星 | Trackback | Comments(0)

みなみのかんむり座の美しい反射星雲NGC6726、NGC6727、NGC6729、IC4812

 みなみのかんむり座にある美しい反射星雲NGC6726、NGC6727、NGC6729、IC4812は、地球から500光年の距離にあります。写真中央右にある明るい青い反射星雲のNGC6726とNGC6727は、2つの星雲が繋がっているように見えます。この星雲の上にある小さな薄ピンク色の星雲がNGC6729です。NGC6726とNGC6727の左側にある青い反射星雲がIC4812です。
 写真をクリックすると拡大します。





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# by shibamatax | 2018-09-22 11:38 | 宇宙・星雲・星団 | Trackback | Comments(0)

ジャコビニ・チンナー彗星

 ジャコビニ・チンナー彗星(Comet21P/Giacobini-ZXinner)が、太陽に 近付いてきており、2018年8月下旬から9月下旬には、7等星位まで明るくなります。
 写真は、2018年9月9日に撮影されたぎょしゃ座に現れた ジャコビニ・チンナー彗星です。ジャコビニ・チンナー彗星は、地球から6000万kmの距離にありました。
 ジャコビニ・チンナー彗星の公転周期は、6.54年で、2018年9月10日に近地点を通過しました。
 写真上の大きな赤い散光星雲は、IC410で地球から12000光年の距離にあります。
 写真中下に二つの散開星団が見えます。左側がM38、右側がM36です。二つの散開星団は、地球から4000光年の距離にあります。






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# by shibamatax | 2018-09-14 10:25 | 彗星 | Trackback | Comments(0)

ハッブル宇宙望遠鏡が捉えた土星の北極に出現したオーロラ

 土星のオーロラは、土星の自転や自転軸の太陽に対する角度の変化だけではなく、土星の衛星の公転運動によっても変化する土星の磁気圏の動きによってもその姿は変化します。
 写真は、ハッブル宇宙望遠鏡が2017年9月に自然光と紫外線で撮影した複数枚の画像を合成したもので、土星の北極に出現した美しい巨大なオーロラです。
 写真の色は擬似カラーです。
 画像をクリックすると拡大して見ることが出来ます。

SOURCE:NASA




# by shibamatax | 2018-09-07 20:50 | 惑星・衛星 | Trackback | Comments(0)

地上から捉えられた美しい火星の姿

 2018731日に地球と火星との距離は5,759万キロメートルまで近付き、「大接近」とも呼ばれる近い距離の最接近となりました。この頃の火星はマイナス2.8等の明るさで輝き、視直径は24秒角を超えました。

 写真は、201886日にチリの光害のない高山で口径100cmの反射望遠鏡を使用して撮影されたもので、火星は最接近時とほぼ変わらない大きさで撮影されています。この時の火星の見かけの直径は、月の74分の1でした。

 この時期の火星は、巨大なダストストームが吹いていましたが、写真の通り、中央下には、火星の南極冠が見え、左上には、三つの巨大な火山が並ぶタルシス三山(Tarsis Momntes)が見えます。また、写真中央には、巨大なマリネリス峡谷(the Valles Marineris)が横たわっているのが分かります。

 画像クリックで、拡大して見ることが出来ます。





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# by shibamatax | 2018-09-01 10:43 | 惑星・衛星 | Trackback | Comments(0)

国際宇宙ステーションから捉えたハワイ諸島に向かうハリケーンレーヌ

 国際宇宙ステーション(SST)には、現在56番目のミッションのクルーが乗船しています。写真は、地上410kmの地球周回軌道からSSTの宇宙飛行士によって、2018年8月22日に撮影されたハワイ諸島に向かうハリケーン・レーヌ(Hurricane Lane)です。
 ハリケーン・レーヌは、カテゴリー3に分類される大型の台風で、この後ハワイ諸島を直撃し、大きな被害をもたらしまし
 画像クリックで拡大します。
 


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# by shibamatax | 2018-08-27 14:20 | 地球 | Trackback | Comments(0)

ハッブル宇宙望遠鏡が捉えた大マゼラン雲の中の球状星団NGC2108

 南天の大マゼラン雲(the Large Magellanic Cloud)は、カジキ座の方向にあり、地球から16万光年離れたところにあります。ハッブル宇宙望遠鏡は、大マゼラン雲の中にある球状星団NGC2108を鮮明に捉えました。
 写真中央右側にあるNGC2108の中には、赤色巨星でもある炭素星(恒星の大気構成元素が、酸素より炭素の方が多い星をいう。)が数多く存在しています。
 写真は、ハッブル宇宙望遠鏡が、異なる3種類のフィルターを使用して捉えた画像を合成したものです。
 画像クリックで拡大します。
 



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# by shibamatax | 2018-08-18 16:24 | 宇宙・星雲・星団 | Trackback | Comments(0)

ほ座の細長いペンシル星雲NGC2736

 ほ座のペンシル星雲(The Pencil Nebula)(NGC2736)は、地球から800光年の距離にあり、その長さは5光年あります。ペンシル星雲は、鳥の羽の先に鉛筆の芯を付けた古い鉛筆の形からその名が付けられています。ペンシル星雲は、地球からはエッジオンの形で見ています。
 ペンシル星雲は、ほ座の端にある巨大なベラ超新星残骸の一部です。ベラ超新星残骸は、差し渡しの大きさが110光年もある巨大な超新星の爆発痕で、我々の天の川銀河の中にあります。
 ベラ超新星残骸は、11000年前に巨大な恒星が大爆発した後の姿で、中心にはパルサーがあります。このパルサーは、ベラ・パルサー(Vela Palsar)と呼ばれています。
 画像クリックで拡大します。

SOURCE:NASA

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# by shibamatax | 2018-08-14 11:23 | 宇宙・星雲・星団 | Trackback | Comments(0)

2018年7月27日の皆既月食

 2018年は、皆既月食が2回ありました。727(日本では28日未明)の皆既月食は、月が遠地点にいたため皆既月食を103分間も見ることが出来ました。この長さは、21世紀では最も長い時間となります。

 2018131日の皆既月食は、月が地球の近くにいたために、皆既月食の時間は76分間でした。

 2019の最初の皆既月食は121日に起きます。この日は、月が最も地球に近付い近地点にいるため、皆既月食の時間は62分間しかありません。

 画像クリックで拡大します。




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# by shibamatax | 2018-08-05 13:48 | | Trackback | Comments(0)

スペインのティエドラ天文観測所で撮影された月と惑星達

  2018731日に地球と火星との距離は5,759万キロメートルまで近付き、「大接近」とも呼ばれる近い距離の最接近となります。このころの火星はマイナス2.8等の明るさで輝き、視直径は24秒角を超えます。2003年には、地球と火星が5,576万キロメートルまで接近しましたが、今回は、これに続く15年ぶりの大接近となります。

 写真は、2018721日にスペインの北西部にあるティエドラ天文観測所(Centro Astronomico de Tiedra)の望遠鏡で撮影された複数枚の画像を合成したものです。同じ望遠鏡とカメラで撮影されていますので、この日の地球から見た月や火星等の惑星の大きさの比較ができます。

 当日の雲の影響で、水星は撮影されていません。

 画像クリックで拡大しますと、惑星の周りを回る衛星も見えます。



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# by shibamatax | 2018-07-30 17:01 | 惑星・衛星 | Trackback | Comments(0)