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ハッブル宇宙望遠鏡が捉えたペルセウス座の超巨大渦巻銀河UGC2885の神秘的な姿

 ペルセウス座の方向にある渦巻銀河UGC2885は、直径が80万光年もあるとても巨大な銀河です。UGC2885は、地球から2億3200万光年の距離にあります。UGC2885は、我々の天の川銀河の10倍の1兆個を超す恒星を抱えています。
 写真は、ハッブル宇宙望遠鏡が捉えたUGC2885の全体像で、撮影範囲は左右で100万光年あります。
 画像をクリックすると拡大します。



ハッブル宇宙望遠鏡が捉えたペルセウス座の超巨大渦巻銀河UGC2885の神秘的な姿_d0063814_10404160.jpg




# by shibamatax | 2020-01-26 10:43 | 宇宙・銀河 | Trackback | Comments(0)

ハッブル宇宙望遠鏡が捉えたペルセウス座の超巨大渦巻銀河UGC2885の神秘的な姿

 ペルセウス座の方向にある渦巻銀河UGC2885は、直径が80万光年もあるとても巨大な銀河です。UGC2885は、地球から2億3200万光年の距離にあります。UGC2885は、我々の天の川銀河の10倍の1兆個を超す恒星を抱えています。
 写真は、ハッブル宇宙望遠鏡が捉えたUGC2885の全体像で、撮影範囲は左右で100万光年あります。
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ハッブル宇宙望遠鏡が捉えたペルセウス座の超巨大渦巻銀河UGC2885の神秘的な姿_d0063814_10404160.jpg




# by shibamatax | 2020-01-26 10:43 | 宇宙・銀河 | Trackback | Comments(0)

ハッブル宇宙望遠鏡が捉えたがか座の渦巻銀河NGC1803

 南天のりゅうこと座のそばにある、がか座の方向にある渦巻銀河NGC1803は、地球から2億光年の距離にあります。NGC1803の直径は、我々の天の川銀河より小さく7万光年です。写真は、ハッブル宇宙望遠鏡が捉えた美しいNGC1803の全体像です。
 画像クリックで拡大します。




ハッブル宇宙望遠鏡が捉えたがか座の渦巻銀河NGC1803_d0063814_11273612.jpg


# by shibamatax | 2020-01-23 11:39 | 宇宙・銀河 | Trackback | Comments(0)

オーストラリアを襲ったかつてない規模の低木草原火災

 2019年9月頃から、オーストラリア各地でブッシュファイヤー(the bushfire)と呼ばれる大規模な低木草原火災が、これまでに観測されたことのない規模で猛威を振るっています。
 写真上は、アメリカ海洋大気庁のSuomi NPP(スオミ気象衛星)が、2020年1月1日にオーストラリアの上空から低木草原火災を捉えた画像です。この大規模な低木草原火災は、オーストラリアの各地に点在して広がって発生していますが、特にオーストラリア南東部のニューサウスウェールズでは、より被害が甚大になっています。
 写真上は、特に被害の多いニューサウスウェールズの低木草原火災の状況を表したものです。
 2019年9月頃から続くオーストラリア各地の大規模な低木草原火災によって、これまでにコアラやカンガルー、野鼠などの野生動物が5億匹以上死んだと推定されています。
 このような大規模なオーストラリア各地の低木草原火災は、地球温暖化による影響が大きいと考えられています。
 画像をクリックすると拡大します。


オーストラリアを襲ったかつてない規模の低木草原火災_d0063814_20590862.jpg

オーストラリアを襲ったかつてない規模の低木草原火災_d0063814_20593837.jpg






# by shibamatax | 2020-01-16 21:00 | 地球 | Trackback | Comments(0)

南天のエリダヌス座の美しい二つの銀河NGC1531とNGC1532

 写真は、南天のエリダヌス座の方向にあるNGC1531とNGC1532の二つの銀河です。
渦巻き型銀河を横から見たエッジオンの形になっている写真中央の大きな銀河がNGC1532で、その上にある小さな銀河がNGC1531です。地球から5000万光年離れているこの二つの銀河は、相互に重力の影響を強く受けております。NGC1532の渦巻き部分の外縁部では、若い高温の青白く輝く星が活発に生成されています。
 画像クリックで拡大します。



source:NASA
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南天のエリダヌス座の美しい二つの銀河NGC1531とNGC1532_d0063814_21134155.jpg



# by shibamatax | 2020-01-08 21:15 | 宇宙・銀河 | Trackback | Comments(0)

木星探査機ジュノーが捉えた神秘的な木星の姿

 NASAによって2011年8月5日に打ち上げられた木星探査機ジュノー(Juno)は、2016年7月5日に木星の極軌道に乗り、その後大きな楕円の極軌道のまま順調に周回を続けています。
 写真はジュノーが、2019年5月に木星の雲の上空15000kmの周回軌道から捉えた木星の神秘的な姿です。
 画像の色は、コンピュータ処理によって強調されています。
 画像クリックで拡大します。



SOURCE:NASA

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木星探査機ジュノーが捉えた神秘的な木星の姿_d0063814_16000357.jpg

# by shibamatax | 2020-01-07 16:00 | 惑星・衛星 | Trackback | Comments(0)

りゅう座の衝突する2つの銀河グループ

 りゅう座の方向にある衝突する2つの銀河グループNGC6338は、地球から3億8000万光年の距離にあります。
写真は、NASAのチャンドラーX線宇宙望遠鏡とESAのX線宇宙望遠鏡(the Giant Metrewave Radio Telescope)が捉えた画像と地上の大口径望遠鏡によって自然光で捉えた画像を合成したものです。数十個の銀河を抱える銀河グループであるNGC6338の全体の質量は、太陽の質量の100兆倍あると考えられています。
 画像をクリックすると拡大します。


source:NASA


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りゅう座の衝突する2つの銀河グループ_d0063814_20125319.jpg


# by shibamatax | 2019-12-26 20:14 | 宇宙・銀河 | Trackback | Comments(0)

南天のかじき座の超新星残骸N63A

 南天のかじき座の方向にある大マゼラン雲は、地球から15万光年の距離にあります。写真は、大マゼラン雲の中にある超新星残骸のN63Aの美しい姿です。N63Aは、差し渡し25光年の大きさがあります。N63Aが超新星爆発をしたのは、2000年位前と考えられています。
 写真は、ハッブル宇宙望遠鏡が自然光で捉えた画像にチャンドラーX線宇宙望遠鏡がX線で捉えた画像(写真中央右の薄茶色の部分)を合成したものです。

 画像をクリックすると拡大します。



南天のかじき座の超新星残骸N63A_d0063814_17271099.jpg


# by shibamatax | 2019-12-15 17:33 | 宇宙・星雲・星団 | Trackback | Comments(0)

ハッブル宇宙望遠鏡が捉えたおとめ座の渦巻銀河NGC5468の最新画像



 おとめ座の方向にある典型的なフェイス・オン銀河で美しい渦巻銀河のNGC5468は、地球から1億3000万光年の距離にあり、直径は11万光年あります。
 写真は、ハッブル宇宙望遠鏡が捉えたNGC5468の最新画像です。NGC5468では、過去20年間に「SN1999cp」「SN2002cr」「SN2002ed」「SN2005p」「SN2018dfg」の計5つの恒星の最後を迎えた姿である超新星が発見されています。

NGC5468は、活発な活動を続ける巨大なフェイス・オン銀河のため、超新星の観測の対象にもなっています。

 画像をクリックすると拡大します。


ハッブル宇宙望遠鏡が捉えたおとめ座の渦巻銀河NGC5468の最新画像_d0063814_10332448.jpg




# by shibamatax | 2019-12-10 10:34 | 宇宙・銀河 | Trackback | Comments(0)

ハッブル宇宙望遠鏡が捉えたりょうけん座の方向にある美しい渦巻銀河M94

 りょうけん座の方向にある典型的なフェイス・オン銀河で美しい渦巻銀河M94(NGC4736)は、地球から1500万光年の距離にあり、直径は30000光年あります。
 写真は、ハッブル宇宙望遠鏡が捉えたM94の中心部で撮影範囲は左右でを7000光年あります。銀河の中心核の周りには、数多くの若青白く輝く若い恒星が見えます。これらの若い恒星は、誕生してから1000万年位と考えられています。M94は、活発な銀河であるスターバースト銀河(s他rburst galaxy)の一つでもあります。
 画像をクリックすると拡大します。
ハッブル宇宙望遠鏡が捉えたりょうけん座の方向にある美しい渦巻銀河M94_d0063814_12181662.jpg

# by shibamatax | 2019-12-02 12:20 | 宇宙・銀河 | Trackback | Comments(0)

アポロ12号の月面着陸から50年

 今から50年前の1969年11月19日、アポロ11号に続いて人類の月面着陸を成功させたアポロ12号は、1967年4月に着陸した無人探査機サーベイヤー3号の調査も行いました。アポロ12号の着陸船の着陸地点は、無人探査機サーベイヤー3号から400mしか離れていませんでした。なお、アポロ12号は、研究のためサーベイヤー3号の部品の一部を取り外して地球に持ち帰えりました。
 写真上の上部に見える小さな探査機がアポロ12号着陸船です。写真上の下部の大きく写っている探査機は、サーベイヤー3号です。サーベイヤー3号の近くにいる人物は、ピート・コンラッド(Pete Conrad)船長です。
 写真は2枚ともアポロ12号着陸船の操縦士アラン・ビーン(Alan Bean)飛行士が撮影したものです。写真上は、3D眼鏡をかけて見ると立体的に見えます。
 画像クリックで拡大します。

source:NASA


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アポロ12号の月面着陸から50年_d0063814_17201072.jpg

アポロ12号の月面着陸から50年_d0063814_17204134.jpg














# by shibamatax | 2019-11-25 17:38 | | Trackback | Comments(0)

りゅう座のエッジオン銀河を持つエッジオン銀河NGC5907

 りゅう座の方向にあるループを持つエッジオン銀河NGC5907は、地球から4000万光年の距離にあり、直径は10万光年ある渦巻銀河です。NGC5907を取り巻く塵や濃いガスでできているループは長時間撮影によってのみ捉えることができます。これらのループは、差し渡し15万光年の広がりがあります。写真は、ハッブル宇宙望遠鏡が捉えた最新画像です。
 画像クリックで拡大します。



# by shibamatax | 2019-11-21 10:44 | 宇宙・銀河 | Trackback | Comments(0)

南天のりゅうこつ座の散開星団NGC3572

 南天のりゅうこつ座の方向にある散開星団南天のりゅうこつ座の散開星団NGC3572は、地球から9000光年の距離にあります。写真のの撮影範囲は、NGC3572の距離で幅約100光年です。NGC3572の星々の周りには、分子雲が星々からのエネルギーを得た電離ガスが輝いて輝線星雲を作っています。
 画像クリックで拡大します。



南天のりゅうこつ座の散開星団NGC3572_d0063814_11032356.jpg




# by shibamatax | 2019-11-11 11:03 | 宇宙・星雲・星団 | Trackback | Comments(0)

探査機カッシーニが捉えた土星の衛星ダフニスと土星のA環のキーラーの空隙

 土星のA環の中にあるキーラーの空隙(Encke gap)は42kmの幅があり、土星の羊飼い衛星の一つである長径8.6kmの衛星ダフニス(Daphnis)は、ダフニスによって作られた空隙を軌道として土星の周りを公転しています。
 キーラーの空隙は、土星の中心から136,505kmの距離にあります。写真は、土星探査機カッシーニ(Cassini)が、2017年に撮影したA環とエンケの空隙を公転しているダフニスです。
 A環は、ダフニスの重力とその運動によって、キーラーの空隙の環の表面にねじれが作られていてます。 



探査機カッシーニが捉えた土星の衛星ダフニスと土星のA環のキーラーの空隙_d0063814_09485042.jpg

# by shibamatax | 2019-11-06 09:49 | 惑星・衛星 | Trackback | Comments(0)

ケフェウス座のタツノオトシゴ星雲と呼ばれる暗黒星雲B150

 ケフェウス座の方向にある暗黒星雲B150(Barnard 150)は、タツノオトシゴ星雲(the Seahorse Nebula)とも呼ばれています。B150は、地球から1200光年の距離にあり、その長さは数光年あります。暗黒星雲は、濃いガスと塵からできています。
 20世紀初頭に天文学者のE.E.Barnardは、182個もの暗黒星雲を発見しています。

# by shibamatax | 2019-10-28 20:16 | 宇宙・星雲・星団 | Trackback | Comments(0)

火星探査車キュリオシティが捉えた30億年前の岩

NASAの最新の火星探査車キュリオシティ(Curiosity)は、201286日に火星に着陸後、現在でも順調に探査を続けています。キュリオシティは、直径150kmのゲールクレーター(GaleCrater)の中にあるOld Soakerと名付けられている平らな岩を撮影しました。写真は左右で90cmですOld Soakerは、30億年位前にゲールクレーター内に水があった時から存在していると考えられています。ゲールクレーター内は、30億年前から湿潤な環境と砂漠のような乾燥した環境が繰り返し入れ替わってきたと考えられています。



source:NASA


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火星探査車キュリオシティが捉えた30億年前の岩_d0063814_15264674.jpg








# by shibamatax | 2019-10-19 15:27 | 惑星・衛星 | Trackback | Comments(0)

ハッブル宇宙望遠鏡が捉えたうお座の衝突銀河銀河Arp284

 ハッブル宇宙望遠鏡は、うお座の方向に衝突銀河ARP284を捉えました。ARP284は、地球から1億後年の距離にあります。ARP284を形作るオレンジ色と青白い色の歪んだ銀河の腕を持つ渦巻銀河がNGC7714で、中心核では新しい星が形成されています。NGC7714に衝突しその姿を歪めた銀河は、この画面では見えませんがNGC7714より小さな銀河でNGC7715と名付けられています。


ハッブル宇宙望遠鏡が捉えたうお座の衝突銀河銀河Arp284_d0063814_12470909.jpg




# by shibamatax | 2019-10-11 13:01 | 宇宙・銀河 | Trackback | Comments(0)

ハッブル宇宙望遠鏡が捉えた美しい砂時計型の星雲MyCn18

 ハッブル宇宙望遠鏡は、はえ座の方向にに美しい砂時計型の星雲MyCn18を捉えました。
 MyCn18中心には、太陽の質量と同じくらいの恒星が最後を迎えています。恒星の外延部のガスや塵が、対称形に吹き出してこのような砂時計型の星雲を作っています。この恒星は、外に吹き出すものがなくなると白色矮星となります。
  画像クリックで拡大します。

source:NASA


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ハッブル宇宙望遠鏡が捉えた美しい砂時計型の星雲MyCn18_d0063814_20292491.jpg


# by shibamatax | 2019-10-02 20:29 | 宇宙・星雲・星団 | Trackback | Comments(0)

土星探査機カッシーニがその使命を終える2日前に捉えた美しい土星の姿

 NASAの土星探査機カッシーニ(Cassini)は、1997年10月15日に打上げられ、2004年6月に土星の探査軌道に載り、その後土星やその衛星たちを約13年にわたって観測を続け、2017年9月15日にその使命を終えてカッシーニは土星本体の中に突入しました。
 写真は、カッシーニが土星に突入した2日前の2017年9月13日に捉えた美しい夜側の土星とその環の姿です。
 画像クリックで拡大します。


土星探査機カッシーニがその使命を終える2日前に捉えた美しい土星の姿_d0063814_19572920.jpg


# by shibamatax | 2019-09-22 19:57 | 惑星・衛星 | Trackback | Comments(0)

土星探査機カッシーニが捉えた土星の巨大衛星タイタンとテティス

 NASAの土星探査機カッシーニ(Cassini)は、2009年11月26日に土星の巨大衛星タイタン(Titan)とテティス(tethys)の姿を捉えました。
 タイタンは、水星よりも大きく、直径5150㎞もある巨大衛星です。テティスは、直径1062㎞の小型の衛星です。
 写真は、カッシーニが撮影したタイタンとテティスです。カッシーニからタイタンまでの距離は100万㎞です。テティスまでは200万㎞です。
  画像クリックで拡大します。

source:NASA


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土星探査機カッシーニが捉えた土星の巨大衛星タイタンとテティス_d0063814_11321239.jpg



# by shibamatax | 2019-09-18 11:42 | 惑星・衛星 | Trackback | Comments(0)

国際宇宙ステーションから見た2019年9月11日のマンハッタン島

 2001911日に引き起こされたアメリカ同時多発テロ事件から丸18年が経過しました。写真は、18年後の2019911日に地上400kmの地球周回軌道にいる国際宇宙ステーション(SST)の宇宙飛行士によって撮影された最新のマンは単等です。
 写真下は、ワールドトレードセンターがあったマンハッタン島の南部のクローズアップです。


SOURCE:NASA

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国際宇宙ステーションから見た2019年9月11日のマンハッタン島_d0063814_11003462.jpg
国際宇宙ステーションから見た2019年9月11日のマンハッタン島_d0063814_11010860.jpg



# by shibamatax | 2019-09-13 11:01 | 地球 | Trackback | Comments(0)

国際宇宙ステーションから捉えられたフロリダ半島に向かうハリケーンドリアン

 写真は、地上360kmの地球周回軌道を回っている国際宇宙ステーション(ISS)に乗船しているクルーが、2019年9月2日に船内から撮影したフロリダ半島に向かうハリケーンドリアン(Dorian)の最新画像です。
 ハリケーンドリアンは、最大瞬間風速が秒速100mを超えるなどカテゴリー5に分類されるこれまでにない超大型の台風で、アメリカ本土に向かっているこの後の動きが心配されています。
 ドリアンの下に見える大きな陸地は、キューバ島です。フロリダ半島は写真左上方方向にあります。


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# by shibamatax | 2019-09-04 09:43 | Trackback | Comments(0)

ケフェウス座の美しい反射星雲NGC7129と散開星団NGC7142

 写真は、ケフェウス座の方向にある美しく若い反射星雲NGC7129と散開星団NGC7142で、画角は0.5度です。

 NGC7129は、写真右上にあり、地球から距離は3000光年です。写真左下のある星の集まりはNGC7142で、年老いた恒星が多く集まっている散開星団です。NGC7142は、地球から6000光年の距離にあります。

 画像クリックで拡大します。



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# by shibamatax | 2019-09-02 11:40 | 宇宙・星雲・星団 | Trackback | Comments(0)

ハッブル宇宙望遠鏡が捉えたおひつじ座の衝突前の二つの銀河UGC2369


 ハッブル宇宙望遠鏡は、おひつじ座の方向にある相互作用によって活発に活動している、美しい二つの銀河UGC2369を捉えました。UGC2369は、二つの矮小銀河がその重力によって近付き、相互作用によって大量のガスやチリが美しい流れを作っています。また、活発化した矮小銀河の中では、新しい星が形成されています。

このような、銀河同士の相互作用は、珍しい現象ではなく、頻繁に起こっています

画像クリックで拡大します。






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# by shibamatax | 2019-08-21 11:26 | 宇宙・銀河 | Trackback | Comments(0)

チリスコープの口径100cmの反射望遠鏡が捉えた月のコペルニクスクレーター

チリスコープ(Chilescope)天文観測所は、アンデス山脈のチリ中央部に位置しています。写真は、チリスコープの口径100cmの反射望遠鏡が、2019年8月に捉えた月のコペルニクスクレーター(Copernicus crater)です。

コペルニクスクレーターは、地空から見て月の中央左上方にあり、その直径は93km、深さは3760mあります。

画像クリックで拡大します。




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# by shibamatax | 2019-08-16 13:37 | | Trackback | Comments(0)

ハッブル宇宙望遠鏡が捉えたおおぐま座の美しい渦巻銀河NGC2985の最新画像


 ハッブル宇宙望遠鏡は、おおぐま座の方向にある美しい渦巻銀河NGC2985を捉えました。NGC2985は、地球から7000万光年の距離にあり、銀河の渦巻の腕が均整取れている非常に美しい銀河です。NGC2985は、直径が11万光年あり、その中心には太陽の質量の1億倍以上のブラックホールが存在すると考えられています。

画像クリックで拡大します。






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# by shibamatax | 2019-08-07 12:08 | 宇宙・銀河 | Trackback | Comments(0)

チャンドラーX線宇宙望遠鏡が捉えたケンタウルス座の恒星の最期の姿

 チャンドラーX線宇宙望遠鏡は、南天のケンタウルス座の方向にある恒星の最期の姿(G292.0+1.8)を捉えました。G292.0+1.8は、地球から20000光年の距離にあり、中心にある恒星の爆発によってその塵やガスの爆発痕は、直径36光年の大きさまで広がっています。
 G292.0+1.8は、1600年前に超新星爆発を起し現在の姿になったと考えられています。今日でも秒速2000kmで拡大し続けています。
 画像クリックで拡大します。

 SOURCE:NASA
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チャンドラーX線宇宙望遠鏡が捉えたケンタウルス座の恒星の最期の姿_d0063814_14401855.jpg

# by shibamatax | 2019-08-03 14:40 | 宇宙・星雲・星団 | Trackback | Comments(0)

2019年7月17日の部分月食の美しい姿

 2019年7月17日の満月の日、世界各地で部分月食が見られました。地球の球形の姿が、くっきりと月面に映し出されています。この地球の影の様子から、紀元前4世紀より前から地球が月のように球形であることは、一部の天体観測者達には知られていました。
 2021年5月には、世界各地で皆既月食が見ることが出来ます。
 画像クリックで拡大します。

# by shibamatax | 2019-07-25 11:06 | | Trackback | Comments(0)

彗星探査機ロゼッタが16kmの距離から捉えたチュリュモフ・ゲラシメンコ彗星

 ESAの彗星探査機ロゼッタ(Rosetta spacecraft)は、2014年8月6日にチュリュモフ・ゲラシメンコ彗星(Comet 67P/Churyumov-Gerasimenko)の周回軌道に乗ることが出来ました。そして着陸機フィラエは、2014年11月12日にチュリュモフ・ゲラシメンコ彗星への軟着陸が成功しています。
 写真上は、ロゼッタが2016年6月に16kmの距離から捉えたチュリュモフ・ゲラシメンコ彗星の画像です。画像は、1ピクセルあたり30cmの解像度で、撮影範囲は左右614mです。なお、ロゼッタは、2016年9月30日にチュリュモフ・ゲラシメンコ彗星に衝突し、全ミッションを終了しました。
 画像クリックで拡大します。

SOURCE:NASA、ESA

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# by shibamatax | 2019-07-17 10:41 | 彗星 | Trackback | Comments(0)

グリーンランドの成長するジャコブシャブン氷河

 地球温暖化の流れに沿って、グリーンランドの多くの氷河は、小さくなりつつありますが、グリーンランド最大の氷河であるジャコブシャブン氷河(Jakobshavn Glacier )を2016年から2019年まで観測していたNASAの Oceans Melting Greenland (OMG) ミッションにて、ジャコブシャブン氷河が成長していることを発見しました。
 各1年毎の比較でも、最大で1年間に氷河の厚みが30mも高くなっていました。
 グリーンランドでも温暖化は今日でも進んでおり、多くの氷河がその規模の縮小傾向にありますが、ジャコブシャブン氷河では海水温が下がったことと降雪が多かった為に氷河が成長したと考えられます。
 ジャコブシャブン氷河は、デービス海峡に面する西グリーンランドの中央下に位置しています。


# by shibamatax | 2019-07-10 11:23 | 地球 | Trackback | Comments(0)