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by shibamatax
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南天のりゅうこつ座の散開星団NGC3572

 南天のりゅうこつ座の方向にある散開星団南天のりゅうこつ座の散開星団NGC3572は、地球から9000光年の距離にあります。写真のの撮影範囲は、NGC3572の距離で幅約100光年です。NGC3572の星々の周りには、分子雲が星々からのエネルギーを得た電離ガスが輝いて輝線星雲を作っています。
 画像クリックで拡大します。



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# by shibamatax | 2019-11-11 11:03 | 宇宙・星雲・星団 | Trackback | Comments(0)

探査機カッシーニが捉えた土星の衛星ダフニスと土星のA環のキーラーの空隙

 土星のA環の中にあるキーラーの空隙(Encke gap)は42kmの幅があり、土星の羊飼い衛星の一つである長径8.6kmの衛星ダフニス(Daphnis)は、ダフニスによって作られた空隙を軌道として土星の周りを公転しています。
 キーラーの空隙は、土星の中心から136,505kmの距離にあります。写真は、土星探査機カッシーニ(Cassini)が、2017年に撮影したA環とエンケの空隙を公転しているダフニスです。
 A環は、ダフニスの重力とその運動によって、キーラーの空隙の環の表面にねじれが作られていてます。 



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# by shibamatax | 2019-11-06 09:49 | 惑星・衛星 | Trackback | Comments(0)

ケフェウス座のタツノオトシゴ星雲と呼ばれる暗黒星雲B150

 ケフェウス座の方向にある暗黒星雲B150(Barnard 150)は、タツノオトシゴ星雲(the Seahorse Nebula)とも呼ばれています。B150は、地球から1200光年の距離にあり、その長さは数光年あります。暗黒星雲は、濃いガスと塵からできています。
 20世紀初頭に天文学者のE.E.Barnardは、182個もの暗黒星雲を発見しています。

# by shibamatax | 2019-10-28 20:16 | 宇宙・星雲・星団 | Trackback | Comments(0)

火星探査車キュリオシティが捉えた30億年前の岩

NASAの最新の火星探査車キュリオシティ(Curiosity)は、201286日に火星に着陸後、現在でも順調に探査を続けています。キュリオシティは、直径150kmのゲールクレーター(GaleCrater)の中にあるOld Soakerと名付けられている平らな岩を撮影しました。写真は左右で90cmですOld Soakerは、30億年位前にゲールクレーター内に水があった時から存在していると考えられています。ゲールクレーター内は、30億年前から湿潤な環境と砂漠のような乾燥した環境が繰り返し入れ替わってきたと考えられています。



source:NASA


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# by shibamatax | 2019-10-19 15:27 | 惑星・衛星 | Trackback | Comments(0)

ハッブル宇宙望遠鏡が捉えたうお座の衝突銀河銀河Arp284

 ハッブル宇宙望遠鏡は、うお座の方向に衝突銀河ARP284を捉えました。ARP284は、地球から1億後年の距離にあります。ARP284を形作るオレンジ色と青白い色の歪んだ銀河の腕を持つ渦巻銀河がNGC7714で、中心核では新しい星が形成されています。NGC7714に衝突しその姿を歪めた銀河は、この画面では見えませんがNGC7714より小さな銀河でNGC7715と名付けられています。


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# by shibamatax | 2019-10-11 13:01 | 宇宙・銀河 | Trackback | Comments(0)

ハッブル宇宙望遠鏡が捉えたうお座の衝突銀河銀河Arp284

 ハッブル宇宙望遠鏡は、うお座の方向に衝突銀河ARP284を捉えました。ARP284は、地球から1億後年の距離にあります。ARP284を形作るオレンジ色と青白い色の歪んだ銀河の腕を持つ渦巻銀河がNGC7714で、中心核では新しい星が形成されています。NGC7714に衝突しその姿を歪めた銀河は、この画面では見えませんがNGC7714より小さな銀河でNGC7715と名付けられています。


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# by shibamatax | 2019-10-11 13:01 | 宇宙・銀河 | Trackback | Comments(0)

ハッブル宇宙望遠鏡が捉えた美しい砂時計型の星雲MyCn18

 ハッブル宇宙望遠鏡は、はえ座の方向にに美しい砂時計型の星雲MyCn18を捉えました。
 MyCn18中心には、太陽の質量と同じくらいの恒星が最後を迎えています。恒星の外延部のガスや塵が、対称形に吹き出してこのような砂時計型の星雲を作っています。この恒星は、外に吹き出すものがなくなると白色矮星となります。
  画像クリックで拡大します。

source:NASA


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# by shibamatax | 2019-10-02 20:29 | 宇宙・星雲・星団 | Trackback | Comments(0)

土星探査機カッシーニがその使命を終える2日前に捉えた美しい土星の姿

 NASAの土星探査機カッシーニ(Cassini)は、1997年10月15日に打上げられ、2004年6月に土星の探査軌道に載り、その後土星やその衛星たちを約13年にわたって観測を続け、2017年9月15日にその使命を終えてカッシーニは土星本体の中に突入しました。
 写真は、カッシーニが土星に突入した2日前の2017年9月13日に捉えた美しい夜側の土星とその環の姿です。
 画像クリックで拡大します。


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# by shibamatax | 2019-09-22 19:57 | 惑星・衛星 | Trackback | Comments(0)

土星探査機カッシーニが捉えた土星の巨大衛星タイタンとテティス

 NASAの土星探査機カッシーニ(Cassini)は、2009年11月26日に土星の巨大衛星タイタン(Titan)とテティス(tethys)の姿を捉えました。
 タイタンは、水星よりも大きく、直径5150㎞もある巨大衛星です。テティスは、直径1062㎞の小型の衛星です。
 写真は、カッシーニが撮影したタイタンとテティスです。カッシーニからタイタンまでの距離は100万㎞です。テティスまでは200万㎞です。
  画像クリックで拡大します。

source:NASA


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# by shibamatax | 2019-09-18 11:42 | 惑星・衛星 | Trackback | Comments(0)

国際宇宙ステーションから見た2019年9月11日のマンハッタン島

 2001911日に引き起こされたアメリカ同時多発テロ事件から丸18年が経過しました。写真は、18年後の2019911日に地上400kmの地球周回軌道にいる国際宇宙ステーション(SST)の宇宙飛行士によって撮影された最新のマンは単等です。
 写真下は、ワールドトレードセンターがあったマンハッタン島の南部のクローズアップです。


SOURCE:NASA

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# by shibamatax | 2019-09-13 11:01 | 地球 | Trackback | Comments(0)

国際宇宙ステーションから捉えられたフロリダ半島に向かうハリケーンドリアン

 写真は、地上360kmの地球周回軌道を回っている国際宇宙ステーション(ISS)に乗船しているクルーが、2019年9月2日に船内から撮影したフロリダ半島に向かうハリケーンドリアン(Dorian)の最新画像です。
 ハリケーンドリアンは、最大瞬間風速が秒速100mを超えるなどカテゴリー5に分類されるこれまでにない超大型の台風で、アメリカ本土に向かっているこの後の動きが心配されています。
 ドリアンの下に見える大きな陸地は、キューバ島です。フロリダ半島は写真左上方方向にあります。


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# by shibamatax | 2019-09-04 09:43 | Trackback | Comments(0)

ケフェウス座の美しい反射星雲NGC7129と散開星団NGC7142

 写真は、ケフェウス座の方向にある美しく若い反射星雲NGC7129と散開星団NGC7142で、画角は0.5度です。

 NGC7129は、写真右上にあり、地球から距離は3000光年です。写真左下のある星の集まりはNGC7142で、年老いた恒星が多く集まっている散開星団です。NGC7142は、地球から6000光年の距離にあります。

 画像クリックで拡大します。



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# by shibamatax | 2019-09-02 11:40 | 宇宙・星雲・星団 | Trackback | Comments(0)

ハッブル宇宙望遠鏡が捉えたおひつじ座の衝突前の二つの銀河UGC2369


 ハッブル宇宙望遠鏡は、おひつじ座の方向にある相互作用によって活発に活動している、美しい二つの銀河UGC2369を捉えました。UGC2369は、二つの矮小銀河がその重力によって近付き、相互作用によって大量のガスやチリが美しい流れを作っています。また、活発化した矮小銀河の中では、新しい星が形成されています。

このような、銀河同士の相互作用は、珍しい現象ではなく、頻繁に起こっています

画像クリックで拡大します。






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# by shibamatax | 2019-08-21 11:26 | 宇宙・銀河 | Trackback | Comments(0)

チリスコープの口径100cmの反射望遠鏡が捉えた月のコペルニクスクレーター

チリスコープ(Chilescope)天文観測所は、アンデス山脈のチリ中央部に位置しています。写真は、チリスコープの口径100cmの反射望遠鏡が、2019年8月に捉えた月のコペルニクスクレーター(Copernicus crater)です。

コペルニクスクレーターは、地空から見て月の中央左上方にあり、その直径は93km、深さは3760mあります。

画像クリックで拡大します。




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# by shibamatax | 2019-08-16 13:37 | | Trackback | Comments(0)

ハッブル宇宙望遠鏡が捉えたおおぐま座の美しい渦巻銀河NGC2985の最新画像


 ハッブル宇宙望遠鏡は、おおぐま座の方向にある美しい渦巻銀河NGC2985を捉えました。NGC2985は、地球から7000万光年の距離にあり、銀河の渦巻の腕が均整取れている非常に美しい銀河です。NGC2985は、直径が11万光年あり、その中心には太陽の質量の1億倍以上のブラックホールが存在すると考えられています。

画像クリックで拡大します。






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# by shibamatax | 2019-08-07 12:08 | 宇宙・銀河 | Trackback | Comments(0)

チャンドラーX線宇宙望遠鏡が捉えたケンタウルス座の恒星の最期の姿

 チャンドラーX線宇宙望遠鏡は、南天のケンタウルス座の方向にある恒星の最期の姿(G292.0+1.8)を捉えました。G292.0+1.8は、地球から20000光年の距離にあり、中心にある恒星の爆発によってその塵やガスの爆発痕は、直径36光年の大きさまで広がっています。
 G292.0+1.8は、1600年前に超新星爆発を起し現在の姿になったと考えられています。今日でも秒速2000kmで拡大し続けています。
 画像クリックで拡大します。

 SOURCE:NASA
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# by shibamatax | 2019-08-03 14:40 | 宇宙・星雲・星団 | Trackback | Comments(0)

2019年7月17日の部分月食の美しい姿

 2019年7月17日の満月の日、世界各地で部分月食が見られました。地球の球形の姿が、くっきりと月面に映し出されています。この地球の影の様子から、紀元前4世紀より前から地球が月のように球形であることは、一部の天体観測者達には知られていました。
 2021年5月には、世界各地で皆既月食が見ることが出来ます。
 画像クリックで拡大します。

# by shibamatax | 2019-07-25 11:06 | | Trackback | Comments(0)

彗星探査機ロゼッタが16kmの距離から捉えたチュリュモフ・ゲラシメンコ彗星

 ESAの彗星探査機ロゼッタ(Rosetta spacecraft)は、2014年8月6日にチュリュモフ・ゲラシメンコ彗星(Comet 67P/Churyumov-Gerasimenko)の周回軌道に乗ることが出来ました。そして着陸機フィラエは、2014年11月12日にチュリュモフ・ゲラシメンコ彗星への軟着陸が成功しています。
 写真上は、ロゼッタが2016年6月に16kmの距離から捉えたチュリュモフ・ゲラシメンコ彗星の画像です。画像は、1ピクセルあたり30cmの解像度で、撮影範囲は左右614mです。なお、ロゼッタは、2016年9月30日にチュリュモフ・ゲラシメンコ彗星に衝突し、全ミッションを終了しました。
 画像クリックで拡大します。

SOURCE:NASA、ESA

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# by shibamatax | 2019-07-17 10:41 | 彗星 | Trackback | Comments(0)

グリーンランドの成長するジャコブシャブン氷河

 地球温暖化の流れに沿って、グリーンランドの多くの氷河は、小さくなりつつありますが、グリーンランド最大の氷河であるジャコブシャブン氷河(Jakobshavn Glacier )を2016年から2019年まで観測していたNASAの Oceans Melting Greenland (OMG) ミッションにて、ジャコブシャブン氷河が成長していることを発見しました。
 各1年毎の比較でも、最大で1年間に氷河の厚みが30mも高くなっていました。
 グリーンランドでも温暖化は今日でも進んでおり、多くの氷河がその規模の縮小傾向にありますが、ジャコブシャブン氷河では海水温が下がったことと降雪が多かった為に氷河が成長したと考えられます。
 ジャコブシャブン氷河は、デービス海峡に面する西グリーンランドの中央下に位置しています。


# by shibamatax | 2019-07-10 11:23 | 地球 | Trackback | Comments(0)

ハッブル宇宙望遠鏡が捉えたカジキ座のセイファート銀河NGC1566の最新画像

 ハッブル宇宙望遠鏡は、南天のかじき座の方向にあるフェイスオンの渦巻銀河NGC1566を鮮明に捉えました。
 NGC1566は、セイファート銀河(Seyfert galaxy)と呼ばれる銀河の一つで、他の銀河と比べて特に明るい活発な活動をしている中心核を持つ銀河です。

 NGC1566は、地球から4000万光年の距離にある中規模の渦巻銀河ですが、宇宙に数多く存在するセイファート銀河の中でも地球に近い為、2番目に明るい中心核を持つ銀河としても知られています。
 画像クリックで拡大します。




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# by shibamatax | 2019-07-02 16:44 | 宇宙・銀河 | Trackback | Comments(0)

マーズ・リコネッサンスオービーターが捉えたアキダリア平原の姿

 NASAの火星探査機マーズ・リコネッサンスオービーター(Mars Reconnaissance Orbiter)(MRO)は、火星のマリネリス渓谷の北部にあるアキダリア平原(Acidalia Planitia)の中央付近を捉えました。
 アキダリア平原には、写真のような風化したクレーターが多数存在しています。
 写真の色は、疑似カラーです。持参の色は灰色ががった淡い赤色系の色です。
 画像クリックで拡大します。




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# by shibamatax | 2019-06-27 10:17 | 惑星・衛星 | Trackback | Comments(0)

惑星探査機ドーンが捉えた準惑星ケレスの驚愕の姿の山

 NASAの惑星探査機ドーン(Dawn)は、火星と木星の軌道の間にある小惑星帯の準惑星ケレス(Ceres)に201536日に到達し、その後ケレスの周回軌道に載りました。ケレスの周回を続けていたドーンは、20181031日に姿勢制御用のヒドラジンがなくなり、地球との交信が途絶えました。ドーンは、現在でもケレスの周回軌道を回っています。

 写真は、ドーンがケレスの上空を無事周回していた2015年に撮影したもので、ケレスの南半球にある輝く山の斜面が特徴的な高さ6kmの山を捉えたものです。後日、この山はAhuna Monsと名付けられました。

 このAhuna Monsような山がどのようにして出来たのかは、まったく分っていません。

 画像クリックで拡大します。


# by shibamatax | 2019-06-19 20:32 | 惑星・衛星 | Trackback | Comments(0)

スピッツアー宇宙望遠鏡が捉えたケフェウス座の散光星雲シャープレス2-155

 ケフェウス座の方向にある散光星雲シャープレス2-155(Sharpless2-155)(SH2-155)は、地球から2400光年の距離にあり、差し渡しの大きさは10光年あります。シャープレス2-155は、地球から2500光年の距離にあります。写真の撮影範囲は。左右で50光年あります。

 シャープレス2-155は、洞窟星雲(The Cave Nebula)とも呼ばれています。写真は、スピッツアー宇宙望遠鏡が赤外線を使用して撮影したものです。

 シャープレス2-155の中には、星の形成領域や新しく誕生した星を見ることが出来ます。シャープレス2-155は、強い赤外線が放出されているために、自然光で観測するより、赤外線で観測した方がダイナミックな姿をより見せてくれます。




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# by shibamatax | 2019-06-13 08:20 | 宇宙・星雲・星団 | Trackback | Comments(0)

ハッブル宇宙望遠鏡が捉えたぺガスス座の銀河集団、ステファンの五つ子の最新画像

 ぺガスス座の方向に5つの銀河が集まって見える美しい銀河集団、ステファンの五つ子(Stephan's Quintet)(Hikcsons Compact Group 92)があります。
 ステファンの五つ子は、地球から見ると満月と同じくらいの視直径で約0.5度あります。
 写真は、ハッブル宇宙望遠鏡が撮影したステファンの五つ子の最新画像です。
 写真左下の渦巻銀河はNGC7320、左上の棒渦巻銀河はNGC7319、中央の二つ繋がっている銀河はNGC7318aとNGC7318b、右下の楕円銀河はNGC7317です。
 左下のNGC7320は地球から4000万光年の距離にありますが、他の銀河は地球から3億光年も離れた所にあります。
 画像クリックで拡大します。

SOURCE:NASA
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# by shibamatax | 2019-06-05 11:45 | 宇宙・銀河 | Trackback | Comments(0)

小惑星探査機オシリス・レックスが捉えた地球近傍小惑星ベンヌの地表


 NASAの小惑星探査機オシリス・レックス(OSIRIS-REx)は、20169月に打ち上げられ、220kmの航行を経て2018123日に地球近傍小惑星であるベンヌ(101955Bennu)から19kmの地点に到達しました。

 写真は、ベンヌの上空を周回しているオシリス・レックスが2019328日にベンヌから3.4km離れた所から撮影した神秘的なベンヌの地表の姿です。写真の左右で約50mあります。ベンヌの平均直径は560mです。

 オシリス・レックスは、2020年7月にベンヌにタッチアンドゴーによる着陸をして、土壌サンプルを回収し、2023年9月に地球に帰還する予定です。





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# by shibamatax | 2019-05-28 18:16 | 惑星・衛星 | Trackback | Comments(0)

ハッブル宇宙望遠鏡が捉えたかみのけ座の美しい渦巻銀河NGC4921の最新画像

 かみのけ座の方向には大きな銀河集団であるコマクラスター銀河集団(The Coma Cluster)があり、数千個のの銀河が集まっています。br>

 写真は、ハッブル宇宙望遠鏡が捉えたNGC4921の最新画像です。NGC4921は、コマクラスター銀河集団に属する銀河で、地球から31000万光年の距離にあります。NGC4921は、他の渦巻銀河と比べて新しい星の形成活動が少なく、青色や赤色の領域が少ないというのが大きな特徴です。

画像クリックで拡大します。



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# by shibamatax | 2019-05-21 11:56 | 宇宙・銀河 | Trackback | Comments(0)

インサイトが捉えた火星の最新画像

 NASAの最新の火星探査装置インサイト(Insight)は、20181126日に無事火星のエリシウム平原(Elysium planitia)に着陸し、その後順調に探査を行っています。インサイトの着陸地点は、北緯4.5度、東経135.9度で、キュリオシティの着陸地点から約600㎞離れたところにあります。

 写真は、インサイトに搭載されているカメラを使い2019年4月25日に撮影された火星の地表と空の最新画像です。火星に着陸してから145日目の火星の夕方に撮影されました。地表の上空には、火星の雲が見えます。

 インサイトは、他の火星探査車のように地表を動き回ることはできません。着陸地点の地表の下を掘り火星の内部を探査することが一番の目的となっています。


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# by shibamatax | 2019-05-13 20:26 | 惑星・衛星 | Trackback | Comments(0)

土星探査機カッシーニが捉えた美しい土星の輪とタイタンとエンケラドス

 土星探査機カッシーニ(Cassini)は、土星の輪とその後方に太陽系で2番目に大きな衛星タイタン(Titan)と衛星エンケラドス(Enceladus)の美しい姿を捉えました。
 タイタンは直径5148km、エンケラドスは直径498kmあります。撮影時太陽は、右下の画面外にありました。タイタンの地表は、黒い円のところで、周りの明るいリングは、タイタンの大気が、太陽の光を受けて輝いています。
 エンケラドスは、タイタンの右下の小さな黒い円形の所です。
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# by shibamatax | 2019-05-07 18:03 | 惑星・衛星 | Trackback | Comments(0)

 ハッブル宇宙望遠鏡が捉えたマゼラン大星雲の発光星雲N11

 ハッブル宇宙望遠鏡は南天のマゼラン大星雲の中にある発光星雲N11(LHA120-N11)の中心部を捉えました。マゼラン大星雲は、地球から16万3000光年の距離にある天の川銀河の伴銀河で直径は1.5万光年です。。
 N11は、マゼラン大星雲の中ではタランチュラ星雲の次に大きな星雲で、直径は1000光年です。
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# by shibamatax | 2019-05-01 17:42 | 宇宙・星雲・星団 | Trackback | Comments(0)

ハッブル宇宙望遠鏡が捉えた南天の南のカニ星雲

 ハッブル宇宙望遠鏡は、南天のケンタウルス座の方向に南のカニ星雲を捉えました。南のカニ星雲は、地球から7000光年の距離にあり、白色矮星と赤色巨星との連星の相互作用によって作られる美しい姿をしています。カニの脚のように四方に伸びているところは、赤色巨星によって白色矮星からはぎ取られたガスが光っているものです。南のカニ星雲の中心部の8の字型の明るい部分の長径は、0.5光年あります。
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# by shibamatax | 2019-04-24 16:21 | 宇宙・星雲・星団 | Trackback | Comments(0)