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by shibamatax
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チリスコープの口径100cmの反射望遠鏡が捉えた月のコペルニクスクレーター

チリスコープ(Chilescope)天文観測所は、アンデス山脈のチリ中央部に位置しています。写真は、チリスコープの口径100cmの反射望遠鏡が、2019年8月に捉えた月のコペルニクスクレーター(Copernicus crater)です。

コペルニクスクレーターは、地空から見て月の中央左上方にあり、その直径は93km、深さは3760mあります。

画像クリックで拡大します。




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# by shibamatax | 2019-08-16 13:37 | | Trackback | Comments(0)

ハッブル宇宙望遠鏡が捉えたおおぐま座の美しい渦巻銀河NGC2985の最新画像


 ハッブル宇宙望遠鏡は、おおぐま座の方向にある美しい渦巻銀河NGC2985を捉えました。NGC2985は、地球から7000万光年の距離にあり、銀河の渦巻の腕が均整取れている非常に美しい銀河です。NGC2985は、直径が11万光年あり、その中心には太陽の質量の1億倍以上のブラックホールが存在すると考えられています。

画像クリックで拡大します。






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# by shibamatax | 2019-08-07 12:08 | 宇宙・銀河 | Trackback | Comments(0)

チャンドラーX線宇宙望遠鏡が捉えたケンタウルス座の恒星の最期の姿

 チャンドラーX線宇宙望遠鏡は、南天のケンタウルス座の方向にある恒星の最期の姿(G292.0+1.8)を捉えました。G292.0+1.8は、地球から20000光年の距離にあり、中心にある恒星の爆発によってその塵やガスの爆発痕は、直径36光年の大きさまで広がっています。
 G292.0+1.8は、1600年前に超新星爆発を起し現在の姿になったと考えられています。今日でも秒速2000kmで拡大し続けています。
 画像クリックで拡大します。

 SOURCE:NASA
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# by shibamatax | 2019-08-03 14:40 | 宇宙・星雲・星団 | Trackback | Comments(0)

2019年7月17日の部分月食の美しい姿

 2019年7月17日の満月の日、世界各地で部分月食が見られました。地球の球形の姿が、くっきりと月面に映し出されています。この地球の影の様子から、紀元前4世紀より前から地球が月のように球形であることは、一部の天体観測者達には知られていました。
 2021年5月には、世界各地で皆既月食が見ることが出来ます。
 画像クリックで拡大します。

# by shibamatax | 2019-07-25 11:06 | | Trackback | Comments(0)

彗星探査機ロゼッタが16kmの距離から捉えたチュリュモフ・ゲラシメンコ彗星

 ESAの彗星探査機ロゼッタ(Rosetta spacecraft)は、2014年8月6日にチュリュモフ・ゲラシメンコ彗星(Comet 67P/Churyumov-Gerasimenko)の周回軌道に乗ることが出来ました。そして着陸機フィラエは、2014年11月12日にチュリュモフ・ゲラシメンコ彗星への軟着陸が成功しています。
 写真上は、ロゼッタが2016年6月に16kmの距離から捉えたチュリュモフ・ゲラシメンコ彗星の画像です。画像は、1ピクセルあたり30cmの解像度で、撮影範囲は左右614mです。なお、ロゼッタは、2016年9月30日にチュリュモフ・ゲラシメンコ彗星に衝突し、全ミッションを終了しました。
 画像クリックで拡大します。

SOURCE:NASA、ESA

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# by shibamatax | 2019-07-17 10:41 | 彗星 | Trackback | Comments(0)

グリーンランドの成長するジャコブシャブン氷河

 地球温暖化の流れに沿って、グリーンランドの多くの氷河は、小さくなりつつありますが、グリーンランド最大の氷河であるジャコブシャブン氷河(Jakobshavn Glacier )を2016年から2019年まで観測していたNASAの Oceans Melting Greenland (OMG) ミッションにて、ジャコブシャブン氷河が成長していることを発見しました。
 各1年毎の比較でも、最大で1年間に氷河の厚みが30mも高くなっていました。
 グリーンランドでも温暖化は今日でも進んでおり、多くの氷河がその規模の縮小傾向にありますが、ジャコブシャブン氷河では海水温が下がったことと降雪が多かった為に氷河が成長したと考えられます。
 ジャコブシャブン氷河は、デービス海峡に面する西グリーンランドの中央下に位置しています。


# by shibamatax | 2019-07-10 11:23 | 地球 | Trackback | Comments(0)

ハッブル宇宙望遠鏡が捉えたカジキ座のセイファート銀河NGC1566の最新画像

 ハッブル宇宙望遠鏡は、南天のかじき座の方向にあるフェイスオンの渦巻銀河NGC1566を鮮明に捉えました。
 NGC1566は、セイファート銀河(Seyfert galaxy)と呼ばれる銀河の一つで、他の銀河と比べて特に明るい活発な活動をしている中心核を持つ銀河です。

 NGC1566は、地球から4000万光年の距離にある中規模の渦巻銀河ですが、宇宙に数多く存在するセイファート銀河の中でも地球に近い為、2番目に明るい中心核を持つ銀河としても知られています。
 画像クリックで拡大します。




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# by shibamatax | 2019-07-02 16:44 | 宇宙・銀河 | Trackback | Comments(0)

マーズ・リコネッサンスオービーターが捉えたアキダリア平原の姿

 NASAの火星探査機マーズ・リコネッサンスオービーター(Mars Reconnaissance Orbiter)(MRO)は、火星のマリネリス渓谷の北部にあるアキダリア平原(Acidalia Planitia)の中央付近を捉えました。
 アキダリア平原には、写真のような風化したクレーターが多数存在しています。
 写真の色は、疑似カラーです。持参の色は灰色ががった淡い赤色系の色です。
 画像クリックで拡大します。




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# by shibamatax | 2019-06-27 10:17 | 惑星・衛星 | Trackback | Comments(0)

惑星探査機ドーンが捉えた準惑星ケレスの驚愕の姿の山

 NASAの惑星探査機ドーン(Dawn)は、火星と木星の軌道の間にある小惑星帯の準惑星ケレス(Ceres)に201536日に到達し、その後ケレスの周回軌道に載りました。ケレスの周回を続けていたドーンは、20181031日に姿勢制御用のヒドラジンがなくなり、地球との交信が途絶えました。ドーンは、現在でもケレスの周回軌道を回っています。

 写真は、ドーンがケレスの上空を無事周回していた2015年に撮影したもので、ケレスの南半球にある輝く山の斜面が特徴的な高さ6kmの山を捉えたものです。後日、この山はAhuna Monsと名付けられました。

 このAhuna Monsような山がどのようにして出来たのかは、まったく分っていません。

 画像クリックで拡大します。


# by shibamatax | 2019-06-19 20:32 | 惑星・衛星 | Trackback | Comments(0)

スピッツアー宇宙望遠鏡が捉えたケフェウス座の散光星雲シャープレス2-155

 ケフェウス座の方向にある散光星雲シャープレス2-155(Sharpless2-155)(SH2-155)は、地球から2400光年の距離にあり、差し渡しの大きさは10光年あります。シャープレス2-155は、地球から2500光年の距離にあります。写真の撮影範囲は。左右で50光年あります。

 シャープレス2-155は、洞窟星雲(The Cave Nebula)とも呼ばれています。写真は、スピッツアー宇宙望遠鏡が赤外線を使用して撮影したものです。

 シャープレス2-155の中には、星の形成領域や新しく誕生した星を見ることが出来ます。シャープレス2-155は、強い赤外線が放出されているために、自然光で観測するより、赤外線で観測した方がダイナミックな姿をより見せてくれます。




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# by shibamatax | 2019-06-13 08:20 | 宇宙・星雲・星団 | Trackback | Comments(0)

ハッブル宇宙望遠鏡が捉えたぺガスス座の銀河集団、ステファンの五つ子の最新画像

 ぺガスス座の方向に5つの銀河が集まって見える美しい銀河集団、ステファンの五つ子(Stephan's Quintet)(Hikcsons Compact Group 92)があります。
 ステファンの五つ子は、地球から見ると満月と同じくらいの視直径で約0.5度あります。
 写真は、ハッブル宇宙望遠鏡が撮影したステファンの五つ子の最新画像です。
 写真左下の渦巻銀河はNGC7320、左上の棒渦巻銀河はNGC7319、中央の二つ繋がっている銀河はNGC7318aとNGC7318b、右下の楕円銀河はNGC7317です。
 左下のNGC7320は地球から4000万光年の距離にありますが、他の銀河は地球から3億光年も離れた所にあります。
 画像クリックで拡大します。

SOURCE:NASA
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# by shibamatax | 2019-06-05 11:45 | 宇宙・銀河 | Trackback | Comments(0)

小惑星探査機オシリス・レックスが捉えた地球近傍小惑星ベンヌの地表


 NASAの小惑星探査機オシリス・レックス(OSIRIS-REx)は、20169月に打ち上げられ、220kmの航行を経て2018123日に地球近傍小惑星であるベンヌ(101955Bennu)から19kmの地点に到達しました。

 写真は、ベンヌの上空を周回しているオシリス・レックスが2019328日にベンヌから3.4km離れた所から撮影した神秘的なベンヌの地表の姿です。写真の左右で約50mあります。ベンヌの平均直径は560mです。

 オシリス・レックスは、2020年7月にベンヌにタッチアンドゴーによる着陸をして、土壌サンプルを回収し、2023年9月に地球に帰還する予定です。





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# by shibamatax | 2019-05-28 18:16 | 惑星・衛星 | Trackback | Comments(0)

ハッブル宇宙望遠鏡が捉えたかみのけ座の美しい渦巻銀河NGC4921の最新画像

 かみのけ座の方向には大きな銀河集団であるコマクラスター銀河集団(The Coma Cluster)があり、数千個のの銀河が集まっています。br>

 写真は、ハッブル宇宙望遠鏡が捉えたNGC4921の最新画像です。NGC4921は、コマクラスター銀河集団に属する銀河で、地球から31000万光年の距離にあります。NGC4921は、他の渦巻銀河と比べて新しい星の形成活動が少なく、青色や赤色の領域が少ないというのが大きな特徴です。

画像クリックで拡大します。



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# by shibamatax | 2019-05-21 11:56 | 宇宙・銀河 | Trackback | Comments(0)

インサイトが捉えた火星の最新画像

 NASAの最新の火星探査装置インサイト(Insight)は、20181126日に無事火星のエリシウム平原(Elysium planitia)に着陸し、その後順調に探査を行っています。インサイトの着陸地点は、北緯4.5度、東経135.9度で、キュリオシティの着陸地点から約600㎞離れたところにあります。

 写真は、インサイトに搭載されているカメラを使い2019年4月25日に撮影された火星の地表と空の最新画像です。火星に着陸してから145日目の火星の夕方に撮影されました。地表の上空には、火星の雲が見えます。

 インサイトは、他の火星探査車のように地表を動き回ることはできません。着陸地点の地表の下を掘り火星の内部を探査することが一番の目的となっています。


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# by shibamatax | 2019-05-13 20:26 | 惑星・衛星 | Trackback | Comments(0)

土星探査機カッシーニが捉えた美しい土星の輪とタイタンとエンケラドス

 土星探査機カッシーニ(Cassini)は、土星の輪とその後方に太陽系で2番目に大きな衛星タイタン(Titan)と衛星エンケラドス(Enceladus)の美しい姿を捉えました。
 タイタンは直径5148km、エンケラドスは直径498kmあります。撮影時太陽は、右下の画面外にありました。タイタンの地表は、黒い円のところで、周りの明るいリングは、タイタンの大気が、太陽の光を受けて輝いています。
 エンケラドスは、タイタンの右下の小さな黒い円形の所です。
 画像をクリックすると拡大します。





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# by shibamatax | 2019-05-07 18:03 | 惑星・衛星 | Trackback | Comments(0)

 ハッブル宇宙望遠鏡が捉えたマゼラン大星雲の発光星雲N11

 ハッブル宇宙望遠鏡は南天のマゼラン大星雲の中にある発光星雲N11(LHA120-N11)の中心部を捉えました。マゼラン大星雲は、地球から16万3000光年の距離にある天の川銀河の伴銀河で直径は1.5万光年です。。
 N11は、マゼラン大星雲の中ではタランチュラ星雲の次に大きな星雲で、直径は1000光年です。
 画像クリックで拡大します。


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# by shibamatax | 2019-05-01 17:42 | 宇宙・星雲・星団 | Trackback | Comments(0)

ハッブル宇宙望遠鏡が捉えた南天の南のカニ星雲

 ハッブル宇宙望遠鏡は、南天のケンタウルス座の方向に南のカニ星雲を捉えました。南のカニ星雲は、地球から7000光年の距離にあり、白色矮星と赤色巨星との連星の相互作用によって作られる美しい姿をしています。カニの脚のように四方に伸びているところは、赤色巨星によって白色矮星からはぎ取られたガスが光っているものです。南のカニ星雲の中心部の8の字型の明るい部分の長径は、0.5光年あります。
 画像クリックで拡大します。



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# by shibamatax | 2019-04-24 16:21 | 宇宙・星雲・星団 | Trackback | Comments(0)

初めて撮影されたおとめ座銀河団の楕円銀河M87の中心部の巨大ブラックホール


 おとめ座銀河団の楕円銀河M87(NGC4486)は、地球から5500万光年の距離にあり、その直径は12万光年もある巨大銀河です。M87の中心部には、強い電波を出す巨大ブラックホール(おとめ座A)が存在していることはこれまでの観測で分かっていました。
 写真は、2019年4月に初めて、地球上の8台の電波望遠鏡を使用して捉えることに成功した巨大ブラックホールおとめ座Aの画像です。
 この巨大なブラックホールは、太陽の質量の65億倍の質量があります。


# by shibamatax | 2019-04-14 10:36 | 宇宙・銀河 | Trackback | Comments(0)

国際宇宙ステーションが捉えたテンシャン山脈とタクラマカン砂漠

 国際宇宙ステーション(SST)は、地上410kmの地球周回軌道を周回しています。写真は、2018年12月5日に撮影されたもので、下側にテンシャン山脈、右上にタクラマカン砂漠が見えます。
 中国とキルギスにまたがるテンシャン山脈は、世界でも有数の巨大な山脈で、多くの氷河を抱えています。







# by shibamatax | 2019-04-06 14:58 | 地球 | Trackback | Comments(0)

探査機カッシーニが捉えた土星の不思議な形の衛星パンの全体像

 土星のA環の中にあるエンケの空隙(Encke gap)は300kmの幅があり、衛星パン(Pan)は、その空隙を軌道として土星の周りを公転しています。
 写真左側のパンは、土星を周回している探査機カッシーニ(Cassini)が、2017年3月7日にA環とエンケの空隙を公転しているパンを24,600kmの距離から捉えたものです。
 パンは、その表面に大きなクレーターや幾筋もの地溝帯があり、そして不思議な帽子のつばのような構造を持ち、これまでの惑星探査で捉えられたことのない不思議な姿をしています。 
 パンは、直径が14.1kmあり、土星から134,000km離れた所を、公転周期13.8時間で公転しています。

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# by shibamatax | 2019-04-01 16:49 | 惑星・衛星 | Trackback | Comments(0)

ぎょしゃ座の美しい散光星雲IC405

 ぎょしゃ座の方向にある美しい散光星雲IC405は、地球から1500光年の距離にあり、その差し渡しの大きさは5光年あります。勾玉星雲とも呼ばれています。

 IC405は、その色からFlaming Star Nebulaとも呼ばれています。写真中央の右下の明るい恒星は、AEぎょしゃ座星(AE Auriae)と呼ばれている若い星で、裸眼で見ると青白く明るく輝いて見えます。IC405は、このAEぎょしゃ座星の光とエネルギーを受けて光っています。





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# by shibamatax | 2019-03-28 16:16 | 宇宙・星雲・星団 | Trackback | Comments(0)

りょうけん座の美しいセイファート銀河M106

 おおぐま座の南にあるりょうけん座の方向には、数十個の銀河を擁するりょうけん座第2銀河群があります。写真は、りょうけん座第2銀河群を代表する美しい渦巻銀河M106(NGC4258)です。M106は、地球から2350万光年の距離にあり、その大きさは直径6万光年です。
 M106は、中心核の活動が極めて活発な典型的なセイファート銀河の一つで、M106の中心核には太陽の数百万倍以上の質量があるブラックホールが存在していると考えられています。膨大な量のガスが、高速でこのブッラクホールに吸い込まれていると考えられています。


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# by shibamatax | 2019-03-18 17:55 | 宇宙・銀河 | Trackback | Comments(0)

活動のミニマム期を迎えた太陽

 太陽活動の周期は、約11年を1サイクルとして、非常に活発な活動期と平穏な時期があります。

 左側の写真は、太陽活動が極大期を迎え最も活発だった2012年に撮影されたもので、太陽の表面に数多くの黒点が見られます。

 右側の写真は、2019年2月に撮影された活動の極小期(ミニマム期)を迎え、表面には黒点が一つもなく美しい滑らかな球体のように見える太陽です。

 太陽活動の極小期は、地球に届く太陽からのプラズマ粒子のエネルギー総量も下がり、オーロラの規模や出現数が減少します。

 太陽活動の極大期には、電波障害を起こしたり人工衛星や宇宙飛行士に悪影響を与える太陽から飛んでくる高エネルギー粒子が増加することになります。

 今回の極小期は、太陽活動が非常に不活発な状態がこれまでになく長く続いており、非常に珍しい現象です。今後、極大期に向かって、太陽は活発化するものと考えられています。

 
 source:NASA

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# by shibamatax | 2019-03-09 11:49 | 太陽 | Trackback | Comments(0)

ぎょしゃ座の近くを通過するイワモト彗星

 2018年に発見されたイワモト彗星(C/2018Y1)は、太陽を公転した後、2019年2月12日に近地点を通過し、エッジワース・カイパーベルトの方向に向かっています。
 写真は、2019年2月27日に撮影されたぎょしゃ座の近くを通過する、青緑色に輝きながら尾を引くイワモト彗星です。この時イワモト彗星は、地球から光速で5分の距離にありました。イワモト彗星の公転周期は、1317年と見積もられております。
 イワモト彗星の右下にある青緑色の散開星団はM36です。M36は、地球から4000光年の距離にあります。
 

# by shibamatax | 2019-03-03 09:40 | 彗星 | Trackback | Comments(0)

ハッブル宇宙望遠鏡が捉えた渦巻銀河M33の美しい中心部

 小さな星座のさんかく座にある渦巻銀河M33は、地球から300万光年の距離にあり、その直径は、6万光年あります。M33は、さんかく座銀河(the Triangulum Galaxy)とも呼ばれています。
 写真は、ハッブル宇宙望遠鏡が捉えた渦巻銀河M33の美しい中心部で、左右の幅は17000光年です。
 M33は、天の川銀河と同じ局部銀河団に属し、この銀河団の中では、最大のアンドロメダ銀河M31そして天の川銀河に次ぐ3番目の大きな銀河です。

# by shibamatax | 2019-02-24 10:56 | 宇宙・銀河 | Trackback | Comments(0)

火星探査車オポチュニティーが最後に捉えた火星の画像

 オポチュニティーは、NASAによって200377日に打ち上げられ、2004124日に火星に無事着陸し、その後探査を続けていました。

 オポチュニティーは、201861日から吹き荒れた火星の巨大砂嵐の影響で、ソーラー・パネルに太陽光線を十分に受けることが出来なくなり、2018610日の地球との通信が最後の通信となってしまいました。

 NASAは、2019214日をもって、約15年間の火星探査車オポチュニティーのミッションを終了いたしました。

 オポチュニティーは、その開発者の予想をはるかに超えて火星の地表で活動し、着陸後2011年末にまでに34.4㎞を走行し、ミッション終了までに計45㎞を走行しました。
 写真は、オポチュニティーが20186月撮影した複数枚の画像を合成した最後の火星の画像です。
 撮影地は、エンデバークレーター(Endeavour Crater)の近くにある忍耐谷(Perserverance Valley)と呼ばれている所
です。

 

 

source:NASA
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# by shibamatax | 2019-02-16 10:37 | 惑星・衛星 | Trackback | Comments(0)

金星探査機マゼランが捉えた金星の表面と地球の比較

 NASAによって、1989年5月4日の打上げられた金星探査機マゼラン(Magellan spacecraft)は、1990年8月10日に金星の周回軌道に載り、1994年10月12日まで金星の表面をレーダーを使用して観測を行いました。
 金星は、厚い雲に覆われているために地球上の望遠鏡や探査機から通常の光で地表を見ることが出来ません。
 金星探査機マゼランは、レーダーで金星の表面の約98%を100mの解像度で捉えました。
 写真左は、マゼランが捉えた金星の地表の多数の画像を合成したものです。
 写真右は、金星の実際の大きさと地球の大きさを比較するために並べたものです。
 画像クリックで拡大します。 


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# by shibamatax | 2019-02-10 16:36 | 惑星・衛星 | Trackback | Comments(0)

かみのけ座の不思議な巨大なジェットを出す渦巻銀河D100

 かみのけ座銀河団に所属する渦巻銀河D100は、銀河の中央部分から不思議な巨大なジェットを出しています。このジェットは、主に水素原子で出来ており、長さが20万光年、そしてその質量は太陽の40万倍もあります。
 写真は、ハッブル宇宙望遠鏡がとらえた画像とスバル望遠居がとらえた画像を合成したもので、疑似カラーです。

SOURCE:NASA,Subaru Telescope



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# by shibamatax | 2019-02-02 17:11 | 宇宙・銀河 | Trackback | Comments(0)

ニュー・ホライズンズが捉えた太陽系外縁天体ウルティマ・トゥールの美しい姿

 2006年1月19日に打上げられたNASAの探査機ニュー・ホライズンズ(New Horizons)は、2019年1月1日には、エッジワース・カイパーベルト内の太陽系外縁天体ウルティマ・トゥール(Ultima and Thule)に近付き、28000kmの距離からその姿を撮影することに成功しました。
 写真は、2019年1月1日に撮影されたもっとも解像度の高い画像です。
  ウルティマ・トゥールは、全体の長径が30kmある雪だるま型の天体で、大きい方が直径19km(ウルティマ)(Ultima)、小さい方が直径14km(トゥール)(Thule)です。
 

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# by shibamatax | 2019-01-29 15:44 | 惑星・衛星 | Trackback | Comments(0)

火星探査装置インサイトが捉えた火星の地表とインサイトの自画像

 NASAの最新の火星探査装置インサイト(Insight)は、20181126日に無事火星のエリシウム平原(Elysium planitia)に着陸し、その後順調に探査を行っています。

 写真は、インサイトが火星の地表に着陸後にしてからインサイトのアームに設置してあるカメラを使い撮影された複数枚の画像を合成したもので、鮮明な火星の地表とインサイト自身が移っています。

 インサイトは、他の火星探査車のように地表を動き回ることはできません。着陸地点の地表の下を掘り火星の内部を探査することが一番の目的となっています。



# by shibamatax | 2019-01-22 12:09 | 惑星・衛星 | Trackback | Comments(0)