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by shibamatax
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SDOが捉えたこれまでにない不活発な太陽活動

 NASAによって2010年2月に打上げられた太陽観測衛星SDO(Solar Dynamics Observatory)は、地上36000㎞の地球周回軌道から太陽の観測を続けています。
 写真の左側は、太陽活動が活発だった2014年2月27日にSDOが捉えた太陽の表面で、数多くの黒点が見られますが、右側の2017年3月20日にSDOが捉えた太陽の表面には黒点が一つもなく美しい滑らかな球体のように見え、非常に不活発な状態になっています。右側の写真のように黒点のない状態は、2017年3月7日から15日間も続きました。
 太陽活動はおおよそ11年の周期で活発な時期と不活発な時期が変化していますが、今回のように太陽活動が活発な時期から短期間で非常に不活発な状態に変化することは、非常に珍しい現象です。
 
 source:NASA

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by shibamatax | 2017-04-11 22:29 | 太陽 | Trackback | Comments(0)

太陽観測衛星SOHOが捉えた太陽の最新画像

 NASAとESAによって開発された太陽観測衛星(SOHO)(Solar and Helispheric Observatory)は、1995年12月2日に打上げられました。SOHOは、太陽と地球の間のラグランジュ点にあり、いつも地球を背にして太陽の周りを地球と同じ角速度で公転しています。SOHOは、地球から150万km離れています。
 写真は、SOHOが2015年6月22日に撮影した太陽で、中央右上部分には、太陽の活発な活動領域である黒点群AR2371があります。


SOURCE:NASA、ESA


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by shibamatax | 2015-06-24 19:04 | 太陽 | Trackback | Comments(0)

過去24年間で最大の黒点群となったAR2192

 現在太陽活動は活発期に入っていますが、特に2014年10月17日に出現した太陽表面の活発な活動領域である黒点群AR2192は、数週間前までは2008年以来の最大級の大きさの黒点群と言われていましたが、その後さらに最大級のXクラスのコロナ大量放出があり、この発生回数はこれまでに6回あったことから過去24年間で最大の黒点群となりました。
 写真は、10月24日に出現したXクラスのコロナ大量放出で、太陽観測衛星SDO(Solar Dymamics Observatory)の極紫外線望遠鏡によって撮影されたAR2192です。AR2192の直径は木星の直径と同じくらいの大きさで4万kmもあります。写真は極紫外線の波長によって分けられ、193オングストロームの波長は青色、171オングストロームの波長は白色、304オングストロームの波長は赤色で表示されています。
 画像をクリックすると拡大します。


SOURCE:NASA


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by shibamatax | 2014-11-27 09:43 | 太陽 | Trackback | Comments(0)

太陽に巨大な黒点の出現

 現在太陽は太陽フレアを頻繁に発生させるなど最も活発な活動期に入っています。写真は、2013年7月6日に撮影された黒点で、この数年間で出現した中でも最大級の黒点です。この黒点は、AR11785と名付けられています。右側の大きな黒点は、地球がすっぽりと入る大きさがあります。
 黒点の周りに見える粒状斑はグラニュール(Granule)と呼ばれているもので、直径は平均1000kmもあります。
 写真下は、写真上の右側の大きな黒点のズームアップです。グラニュールの形が良くわかります。
 画像クリックで拡大します。

 SOURCE:NASA
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by shibamatax | 2013-07-11 08:31 | 太陽 | Trackback | Comments(0)

極紫外線で捉えられた活動期の太陽

 太陽の活動は11年ほどの周期で変動していますが、2013年は太陽活動の極大期に当たります。
 写真は、2013年3月中旬に捉えられたもので、波長1~10ナノメートルの極紫外線を使って撮影されたものです。
 捉えられた太陽の極紫外線は、光球上空の彩層中のカルシウムイオンから出たものです。画像は、疑似カラーで明暗が反転しています。写真の太陽の表面の最も明るい部分が太陽の黒点です。黒点の周りの暗い部分は、最も活発な活動領域です。
 画像クリックで拡大します。

 SOURCE:NASA
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by shibamatax | 2013-06-08 09:42 | 太陽 | Trackback | Comments(0)

太陽に出現した巨大な黒点AR1429

 太陽は現在活動期に入っており、2013年末ごろにそのピークを迎えると考えられています。
 写真は、2012年3月11日に撮影された太陽で、今年出現した巨大な黒点の活動領域AR1429(Active Region1429)が捉えられています。
 このエリアからは太陽フレアが出現したり、ここ数年来で最大級のコロナ質量放出が起きたりしています。
 画像の色は疑似カラーです。
 画像クリックで拡大します。

source:NASA
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by shibamatax | 2012-03-15 09:33 | 太陽 | Trackback | Comments(0)

活発化続く太陽表面の美しい最新画像

 太陽の活動は、ほぼ11年周期で極大期と極小期を迎えますが、昨年まではこれまでの太陽活動サイクルに従わずに、静穏な休止期が数年間続いていました。2011年に入り黒点の出現数も増えて太陽活動は活発化し、今後数年間は活動期が続き極大期を迎えると考えられています。
 写真は、2011年11月上旬に水素アルファ線を使用して撮影された太陽表面の最新画像です。写真の中央右にある黒点は今回出現した黒点の中でも特に活発な黒点でAR1339と名付けられています。太陽の周りには巨大なプロミネンスが立ち上っています。
 画像クリックで画面一杯に拡大します。

source:NASA
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by shibamatax | 2011-11-16 11:02 | 太陽 | Trackback | Comments(1)

水素アルファー線で捉えた最新の太陽

 太陽活動は、これまでの活動周期約11年を上回って、低活動の時期が異常に長く続きましたが、徐々に活発化する兆しを見せています。
 写真は、2010年6月上旬に水素アルファー線で捉えた最新の太陽です。
 太陽の淵から立ち昇っている炎のようなものは、プロミネンス(prominence)(紅炎)です。太陽の中ほどには、太陽の活発化を示す大きな黒点が2つ見えます。
 なお、色は擬似カラーです。
 画像クリックで拡大します。

SOURCE:NASA
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by shibamatax | 2010-06-09 16:38 | 太陽 | Trackback | Comments(0)

異常に低下している太陽の活動

 太陽の活動の様子を示す黒点の出現は、約11年周期で極大期を迎えます。これまでの周期でみると次の黒点の活動の極大期は2012年~2013年ですが、黒点が数多く見られる太陽活動の活発な時期に入ったはずの2008年以降になっても黒点の活動は非常に少なくなっています。
 特に2009年7月11日から8月30日までは黒点が一つも観測されず、8月31日から9月1日に小さな黒点が数個発見されただけです。しかも、9月2日以降9月21日まで黒点は再度消滅したままの状況が続いています。 
 このような黒点の未出現と太陽活動の低水準は、200年ほど前の17世紀から18世紀にかけての70年間にもありました。この時は、ロンドンのテムズ川が冬になると一面凍りつくほど気温が下がりました。
 温室効果ガスによる地球の気温の上昇が大きな問題となっていますが、現在起きている太陽活動の低水準についても、この低水準が一時的なものなのか、継続するものなのか注意を払う必要があります。
 写真は、太陽観測衛星(SOHO)が2009年9月21日に撮影した黒点が一つもない太陽の表面です。
※画像クリックで拡大します。

SOURCE:NASA
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by shibamatax | 2009-09-22 09:23 | 太陽 | Trackback | Comments(0)

地球より大きい太陽の黒点

 太陽の複雑な磁場の作用によって出来る黒点は、周囲の表面温度6000℃よりも2000℃ほど温度が低くなっています。また、黒点の直径は地球よりも大きいのがほとんどですが、黒点は、出現と消滅を繰り返しており、ひとつの黒点の存続期間はわずか数日間です。

※画像をクリックすると拡大して見ることが出来ます。

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SOURCE:NASA

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by shibamatax | 2005-11-06 20:03 | 太陽 | Trackback | Comments(2)