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by shibamatax
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from 哲学はなぜ間違うのか?
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ハッブル宇宙望遠鏡が捉えたくじら座の銀河団と重力レンズ効果によるアークの姿

 ハッブル宇宙望遠鏡は、くじら座の方向に多くの銀河をを抱える銀河団(Abell370)と重力レンズ効果による美しいアークを捉えました。Abell370は、地球から40億光年の距離にありますが、この美しいアークは更に遠方の80億光年の彼方にある銀河からの光が、Abell370の重力によって歪められて出来たものです。
 写真下は、写真上の中央部のズームアップです。


 source:NASA

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by shibamatax | 2017-05-10 11:13 | 宇宙・銀河 | Trackback | Comments(0)

60個ほどの銀河が集まっている、ろ座銀河団

 ろ座の中にある、ろ座銀河団(The Fornax Cluster of Galaxies)は、60個ほどの銀河が集まっている比較的小さな銀河団です。
 ろ座銀河団は、その中心部が地球から6500万光年の距離にある銀河団で、他の銀河団と比較して地球の近くにある銀河団の一つです。
 写真の右下に見える銀河は、ろ座銀河団に所属するNGC1365と呼ばれている棒渦巻銀河で、地球から6000万光年の距離にあります。
 画像クリックで拡大します。

 
source:NASA
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by shibamatax | 2016-06-14 21:37 | 宇宙・銀河 | Trackback | Comments(0)

おとめ座銀河団の中心部にあるマルカリアンの鎖

 おとめ座銀河団には2000個以上もの銀河が集まっており、その中心部は、太陽系から7000万光年程離れたところにあります。おとめ座銀河団は、我々の住む天の川銀河に最も近い銀河団です。おとめ座銀河団の中心部には、マルカリアンの鎖(Markarian's Chain)と名付けられているチェーンのように繋がっている銀河の集団があります。
 写真は、マルカリアンの鎖の中心部です。
 写真の左上の二つの銀河はマルカリアンの眼(Markarian's Eyes)と呼ばれており、左下の大きな銀河がNGC4438、右上の銀河がNGC4435です。写真中央上にある楕円銀河はM86です。写真の一番右側の楕円銀河はM84、その左下の大きな渦巻銀河はNGC4388です。
 画像クリックで拡大して見ることが出来ます。



SOURCE:NASA,ESA,ESO,NAOJ,G.Padlioli


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by shibamatax | 2015-04-09 06:51 | 宇宙・銀河 | Trackback | Comments(0)

ハッブル宇宙望遠鏡が捉えたへび座のセイファート銀河の六重奏

 へび座の方向に、セイファート銀河の六重奏(Seyfert's Sextet)(別名:セイファートの六つ子銀河)と呼ばれる美しい銀河団があります。
 写真は、ハッブル宇宙望遠鏡が捉えた最新のセイファート銀河の六重奏で、銀河が5つしかないようにも見えますが、左上にある雲のようなところも1つの銀河です。
 セイファート銀河の六重奏の中の4つの銀河が特に活動が活発なセイファート銀河で、明るい中心核を持っています。
 このセイファート銀河の六重奏は、地球から1億9000万光年の距離にあり、差し渡し10万光年の範囲に6つの銀河が集まっている希少な銀河団です。 

 画像クリックで拡大します。

SOURCE:NASA
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by shibamatax | 2013-12-24 10:56 | 宇宙・銀河 | Trackback | Comments(0)

ハッブル宇宙望遠鏡が捉えたこぎつね座の銀河団Abell68

 こぎつね座の方向にある銀河団Abell68は、地球から21億光年の彼方にあります。
 写真は、ハッブル宇宙望遠鏡が捉えたAbell68の中心部分の様子で、差し渡しの大きさは左右で120万光年あります。
 Abell68の中にある銀河を見ると、重力レンズ効果が現れているものがあります。写真上のラベル1とラベル2の中の銀河は、重力レンズ効果によって遠くの銀河が2重になっています。ラベル4の中の銀河も重力レンズ効果によって遠くの銀河の画像が引き伸ばされています。 ラベル3の銀河は、重力レンズ効果ではなくabell68内の密度の高い場所の巨大な重力効果によって銀河のガスや塵が一方向に引っ張られています。
 画像クリックで拡大します。

 
 SOURCE:NASA
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by shibamatax | 2013-03-19 18:21 | 宇宙・銀河 | Trackback | Comments(0)

ハッブル宇宙望遠鏡が捉えたうぎょしゃ座の超銀河団MACS J0717

 ハッブル宇宙望遠鏡は、宇宙の大規模構造を明らかにするために、ぎょしゃ座の方向にある超銀河団MACS J0717.5+3745(MACS J0717と略す)を撮影しました。
 写真は、ハッブル宇宙望遠鏡が撮影したMACS J0717で、撮影された18枚の画像を合成したものに、さらに重力レンズ効果の分析によって判明した重力の強い部分を青白く色付けしたものです。この重力は、宇宙に存在していると推測されているダークマターによるのもと考えられています。
 MACS J0717は、地球から54億光年の距離にあり、写真の撮影範囲は6000万光年あります。
 数千個の銀河を内包する銀河団が複数個集まって超銀河団を作っています。超銀河団は、銀河フィラメント構造(グレートウォールともいう)を作り、泡が集まったような構造になっていると考えられています。
 MACS J0717は、今後さらに地上の複数の大口径望遠鏡との共同観測を行い、個々の銀河までの距離を求めて銀河フィラメント構造を3Dで再現することになっています。
 写真下は、写真上の左側部分のズームアップです。
 画像クリックで拡大します。

SOURCE:NASA
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by shibamatax | 2012-10-23 17:04 | 宇宙・銀河 | Trackback | Comments(0)

1億光年彼方のウミヘビ座銀河団

 ウミヘビ座銀河団(The Hydra Cluster of Galaxies)は、地球から1億光年離れたところにあります。
ウミヘビ座銀河団は、地球から2億光年以内にある3つの巨大な銀河団の一つです。
 写真上の2つの特に明るい天体は、我々の天の川銀河に属する恒星です。写真中央付近にある2つの楕円銀河は、NGC3311とNGC3309で、直径は15万光年ある巨大銀河です。
 この2つの銀河の上にある青色の渦巻銀河はNGC3312で、こちらも、直径は15万光年ある巨大銀河です。NGC3312の左側には2つの別の渦巻銀河が偶然重なって見えるNGC3314があります。
 この画像の撮影範囲は、1億光年の距離の地点で左右130万光年です。
 写真下は、写真上の中央部分のズームアップです。
 画像クリックで拡大します。

source:NASA

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by shibamatax | 2012-05-17 11:25 | 宇宙・銀河 | Trackback | Comments(0)

巨大なペルセウス座銀河団Abell426と超新星SN2008fg

 ペルセウス座にあるペルセウス座銀河団(Abell426)は、数千個の銀河を擁する巨大な銀河団で、この中心部は地球から約2億5千万光年の距離にあります。
 写真中央の左にある赤色系の大きな銀河はNGC1275で、地球から750万光年の距離にあります。
 この画像には、我々の天の川銀河の恒星も写っていますが、楕円のものや光点の周囲がぼっやとしているのはペルセウス座銀河団に属する銀河です。
 写真下は、写真上の中心部のズームアップ画像です。写真下の右端の中央にある美しい渦巻型銀河はNGC1268で、この銀河の下の腕の部分の明るい青い星は2008年に発見された超新星SN2008fgです。
 ※画像クリックで拡大します。

SOURCE:NASA
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by shibamatax | 2009-05-15 10:58 | 宇宙・銀河 | Trackback | Comments(0)

ハッブル宇宙望遠鏡が捉えた巨大な銀河団"Abell 2218"と重力レンズ効果

 ハッブル宇宙望遠鏡は、北天のりゅう座の中にある巨大な銀河団"Abell 2218"をこれまでになく鮮明に撮影しました。
 "Abell 2218"は、太陽系から30億光年も離れている銀河団です。円弧状に光がゆがんで見える所があるのは、"Abell 2218"内の銀河の巨大な質量によると重力レンズ効果によって、更に遠くにある銀河から来る光が曲げられているために起きています。
 ※画像クリックで拡大します。

 
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source:NASA
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by shibamatax | 2008-02-22 12:03 | 宇宙・銀河 | Trackback | Comments(0)