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他では見ることの出来ない大変希少な写真も多数あります。
by shibamatax
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タグ:超新星 ( 23 ) タグの人気記事

チャンドラX線観測衛星が捉えたいて座の超新星爆発痕G11.2-0.3

 NASAによって、1999年7月23日に打上げられたチャンドラX線観測衛星は、西暦386年に中国でその爆発が観測された記録があるいて座の超新星の爆発痕(G11.2-0.3)の姿を10年以上に亘って観測しています。
 写真は、2013年にチャンドラX線観測衛星によって撮影されたG11.2-0.3の姿に通常の光学望遠鏡でとらえた画像を合成したものです。
 チャンドラX線観測衛星による10年を超える観測によって、G11.2-0.3の中心に中性子星が確認され、この超新星爆発が西暦386年の1400年~2400年前に我々の天の川銀河の中で起こったことが分かりました。
 1000年以上も前に目視された超新星爆発が、現在において再確認されたのはかに座の超新星爆発痕(M1、NGC1952)に次いでG11.2-0.3が2番目です。

 SOURCE:NASA

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by shibamatax | 2016-08-22 15:30 | 宇宙・星雲・星団 | Trackback | Comments(0)

いて座のウォルフ・ライエ星と惑星状星雲M1-61

 太陽の質量の40倍以上ある巨星は、その最期を迎えると超新星爆発をしてその外層部を吹き飛ばし、巨大な星雲を作ります。このような巨星の中で青色巨星で水素ガスを持っていない特殊なスペクトルを持つ星をウォルフ・ライエ星(Wolf-Rayet Star)( WR星)と呼んでいます。
 写真中央の明るい星は、いて座の方向にあるウォルフ・ライエ星とWR124と名付けられています。WR124の周りには、超新星爆発によって吹き飛ばされたWR124の外層部が惑星状星雲M1-67を形作っています。ウォルフ・ライエ星とWR124は、地球から15000光年の距離にあります。



SOURCE:NASA


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by shibamatax | 2014-07-02 12:59 | 宇宙・星雲・星団 | Trackback | Comments(0)

はくちょう座の超新星の爆発痕NGC6960

 はくちょう座の中にある散光星雲NGC6960は、10000年前に爆発した超新星の痕跡で、地球から1400光年の距離にあります。NGC6960は、その形から魔女のほうき星雲(Witch's Broom Nebula)とも呼ばれていますが、別名もありベール星雲(Veil Nebula)とも呼ばれています。
 NGC6960は、見かけの大きさが満月の直径の3倍もある大きな星雲で見つけやすい天体です。
 NGC6960の赤い光は水素原子によるもので、青い光は酸素原子によるものです。NGC6960の右側の明るい星は、白鳥座の第52星で明るさは4等級です。
 写真は、NGC6960の両端が写されていないため全体像ではありませんが、全体の長さは35光年もあります。

 SOURCE:NASA
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by shibamatax | 2013-05-30 14:22 | 宇宙・星雲・星団 | Trackback | Comments(0)

チャンドラーX線宇宙望遠鏡が捉えたヨハネス・ケプラーの超新星の最新画像

 1604年10月、天文学者のヨハネス・ケプラー(Johannes Kepler)は、へびつかい座の中に超新星を見つけました。
 この"ヨハネス・ケプラーの超新星"は、我々の天の川銀河の中にあり、地球から13000光年離れています。また、その爆発痕は、今日では直径14光年にまで広がっており、いまだに秒速2000kmで拡大し続けています。
 写真は、チャンドラーX線宇宙望遠鏡によって撮影されたヨハネス・ケプラーの超新星の爆発痕の最新画像です。
 画像クリックで拡大します。

 SOURCE:NASA
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by shibamatax | 2013-05-20 15:19 | 宇宙・星雲・星団 | Trackback | Comments(0)

チャンドラX線宇宙望遠鏡が捉えたわし座の超新星爆発痕W49B

 わし座の超新星爆発痕W49Bは、我々の天の川銀河の中にあり、地球から26000光年の距離にあります。
 W49Bは、星の最期を迎えた恒星が超新星爆発を起こした痕跡で、爆発から1000年ほど経った姿を見せています。このW49Bの超新星爆発は、通常は恒星の赤道方向にも極方向にもほぼ均等に爆発が起きる他の超新星とは異なり、極方向に激しい爆発が起きています。その為、この超新星の核は中性星にはならずに、ブラックホールになると考えられています。
 写真は、チャンドラX線宇宙望遠鏡とパロマ天文台の赤外線望遠鏡、NSFの電波望遠鏡の観測データを合成したものです。
 青色と緑色はチャンドラX線宇宙望遠鏡、黄色は赤外線望遠鏡、ピンク色はNSFの電波望遠鏡による観測データによるものです。なお、写真の色は疑似カラーです。

SOURCE:ESA,NASA
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by shibamatax | 2013-02-14 11:34 | 宇宙・星雲・星団 | Trackback | Comments(1)

X線で捉えられた超新星の爆発痕カシオペア座A

 カシオペア座にある超新星の爆発痕カシオペア座A(Cassiopeia A)は、太陽系以外の天体としては最も強いX線を出している天体の一つとしても知られています。
 カシオペア座Aは、地球から11000光年の距離にあり、差し渡しの大きさは15光年あります。カシオペア座Aは、330年前に超新星爆発があり、その時の爆発によって噴き飛ばされたガスや塵が現在でも拡大しています。
 写真は、NASAによって2012年6月13日に打上げられた最新のX線観測衛NuSTARによって捉えられたX線の画像と光学望遠鏡で撮影された画像を合成したものです。X線画像は青い色で表されています。

SOURCE:NASA
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by shibamatax | 2013-01-18 17:19 | 宇宙・星雲・星団 | Trackback | Comments(0)

ハッブル宇宙望遠鏡が捉えたおとめ座銀河団のM99と新星PTF10fqs

 ハッブル宇宙望遠鏡は、おとめ座銀河団の1000個を超える銀河の一つである渦巻銀河M99と新星PTF10fqsを捉えました。
 M99は、地球から5000万光年の距離にあり、我々の天の川銀河とよく似ている姿をしています。
 写真は、2010年6月にハッブル宇宙望遠鏡が捉えたM99の一部で、写真の左上の矢印の先には明るい新星PTF10fqsが見えます。
 PTF10fqsは、一般的な太陽くらいの大きさの恒星からなる連星系の新星爆発よりも明るく、巨星の最期の姿と言われる超新星爆発よりは暗く、ちょうどその中間くらいの明るさの新星です。 
 画像クリックで拡大します。

source:NASA

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by shibamatax | 2012-07-18 10:29 | 宇宙・銀河 | Trackback | Comments(0)

冬至の日に起きた珍しい皆既月食と美しい夜空

 北アメリカの東海岸では、2010年12月21日の冬至の日に皆既月食を見ることができました。
 冬至の日の皆既月食は、大変珍しく次の冬至の皆既月食は456年後と計算されています。通常の皆既月食は、満月の時に月と地球と太陽が一直線に列んだ時に生じる現象で、日本で見ることが出来るのは2~3年に一度あります。
 皆既月食時の月は赤色に見えますが、これは地球の大気によって散乱した赤色の太陽光が当たることによって生じます。
 写真は、2010年12月21日、 北アメリカの東海岸で撮影された皆既月食時の月と背景の夜空です。
超新星の爆発痕Simeis147、美しい散開星団M35や星雲等が見え、満月との大きさの比較ができます。
 画像をクリックすると拡大して見ることができます。

SOURCE:NASA
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by shibamatax | 2010-12-23 09:16 | | Trackback | Comments(0)

ハッブル宇宙望遠鏡が捉えた大マゼラン雲の超新星爆発痕

 ハッブル宇宙望遠鏡は、地球から16万光年離れている大マゼラン雲の中の超新星の爆発痕SNR0509-67.5(SNR0509とも呼ぶ)の美しい姿を捉えました。
 この超新星の爆発痕は直径が23光年あり、秒速5000kmで拡大しています。このような爆発痕は、二重星となっている一方の白色矮星が超新星爆発を起こしたことで出来たと考えられています。
 写真は、ハッブル宇宙望遠鏡が2006年10月と2010年11月に撮影したSNR0509の画像を合成したものです。

 SOURCE:NASA
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by shibamatax | 2010-12-16 22:13 | 宇宙・星雲・星団 | Trackback | Comments(1)

はくちょう座のフィラメントのようなベール星雲NGC6992

 はくちょう座の方向にあるベール星雲(The Veil Nebula)(NGC6992)は、the Cygnus Loopとも呼ばれており、フィラメントのような姿をしています。NGC6992は、地球から1500光年の距離にあり、見かけの大きさは満月の6倍ほどもあります。
 NGC6992は、7500年前に起きた超新星爆発の後の姿で、爆発の時は三日月位の明るさがあったと考えられています。
 写真は、カナリア諸島にあるRoque de los Muchachos観測所の口径2.5mの望遠鏡で撮影したものです。
 画像クリックで拡大します。

source:NASA
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by shibamatax | 2009-12-16 16:23 | 宇宙・星雲・星団 | Trackback | Comments(0)