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他では見ることの出来ない大変希少な写真も多数あります。
by shibamatax
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明るく輝くリニア彗星252Pと球状星団M14

 周期彗星であるリニア彗星(Comet Liner)の一つで2000年に発見されたリニア彗星252P(Comet 252P/Liner)が、球状星団M14の傍を通過する姿が撮影されました。リニア彗星252pは、2016年3月15日に近日点を通過し、3月21日には地球に最も近付きその距離は530万kmでした。
 写真は、2016年4月4日に北半球で撮影されたリニア彗星で、予想に反して明るく6等星ほどの明るさでした。リニア彗星252Pの右上にある天体が、球状星団M14です。
 リニア彗星252Pは、2016年3月中旬までは南半球でしか見ることが出来ませんでしたが、3月下旬からは北半球でも見る事ができました。
 写真中は、リニア彗星252pのズームアップです。
 写真下は、球状星団M14のズームアップです。
 画像クリックで拡大します。


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by shibamatax | 2016-04-13 12:06 | 彗星 | Trackback | Comments(0)

太陽に近付いたラブジョイ彗星(C/2014 Q2)のクローズアップ

 ラブジョイ彗星(C/2014 Q2)が地球に最も近付いた近地点は、2015年1月7日でした。ラブジョイ彗星の近日点は、2015年1月30日です。写真は、2015年1月12日にブルガリアで撮影されたラブジョイ彗星のクローズアップ画像です。
 このラブジョイ彗星が、楕円軌道を回って地球のそばに戻ってくるのは、8000年後と考えられています。

SOURCE:NASA


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by shibamatax | 2015-01-25 10:57 | 彗星 | Trackback | Comments(0)

チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星に着陸したフィラエが撮影した彗星の様子

 ESAの彗星探査機ロゼッタ(Rosetta spacecraft)から切り離された着陸機フィラエ(Philae)は、2014年11月12日にチュリュモフ・ゲラシメンコ彗星(Comet 67P/Churyumov-Gerasimenko)に着陸の際に2度バウンドして、当所の着陸予定の地点から1km程も離れた所に着陸しました。
 フィラエが彗星の崖の近くに着陸したために太陽の光を十分に受けられず、太陽パネルによる発電量が少ないという問題がありますが、無事最初の画像データがフィラエからロッゼタ経由で地球に送信されました。
 写真は、フィラエが撮影したチュリュモフ・ゲラシメンコ彗星の地表とフィラエの一部です。 フィラエの太陽パネルを除いた他の探査用の機器は幸いにも順調に機能しているため、今後の探査が期待されています。
 画像をクリックすると拡大します。


SOURCE:ESA,NASA


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by shibamatax | 2014-11-29 23:24 | 彗星 | Trackback | Comments(0)

彗星探査機ロゼッタが捉えたチュリュモフ・ゲラシメンコ彗星の最新画像

 ESAの彗星探査機ロゼッタ(Rosetta spacecraft)は、2014年8月3日にチュリュモフ・ゲラシメンコ彗星(Comet 67P/Churyumov-Gerasimenko)に285kmの距離まで達し、周回軌道に向かっています。
 写真は、ロゼッタが2014年8月中旬に捉えたチュリュモフ・ゲラシメンコ彗星の最新画像です。現在ESAでは、チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星のクローズアップ画像の解析によって、本年11月に予定されているロゼッタに搭載されている彗星表面の探査用の着陸機フィラエ(Philae)の着陸予定地点の選択作業が行われています。
 写真下は、写真上の中央部分のズームアップです。



SOURCE:ESA


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by shibamatax | 2014-08-21 10:44 | 彗星 | Trackback | Comments(0)

彗星探査機ロゼッタが捉えたチュリュモフ・ゲラシメンコ彗星の最新画像

 ESAによって2004年3月2日に打上げられた彗星探査機ロゼッタ(Rosetta spacecraft)は、10年を掛けて65億kmを飛び、2014年8月3日にチュリュモフ・ゲラシメンコ彗星(Comet 67P/Churyumov-Gerasimenko)に285kmの距離まで達し、その全体像を捉えました。
 チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星は、木星の公転軌道と火星の公転軌道との間にある小惑星帯にあり、その大きさは長径で4.0kmあります。
 ロゼッタは、約一週間後にはチュリュモフ・ゲラシメンコ彗星に50kmまで接近する予定です


SOURCE:ESA


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by shibamatax | 2014-08-08 09:28 | 彗星 | Trackback | Comments(0)

ESAの彗星探査機ロゼッタが捉えたチュリュモフ・ゲラシメンコ彗星

 ESAによって2004年3月2日に打上げられた彗星探査機ロゼッタ(Rosetta spacecraft)は、2014年7月14日に探査の目標としているチュリュモフ・ゲラシメンコ彗星(Comet 67P/Churyumov-Gerasimenko)に12000kmの距離に達し、チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星の全体像を捉えました。
 チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星は、二つの彗星が重なった形をしており、大きさは長径4.0km、短径3.2kmであることが分かりました。
 ロゼッタは、チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星にさらに接近し、2014年11月には、フィラエ(Philae)と名付けられている着陸機を放出し、チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星の地表の探査を行うことになっています。



SOURCE:ESA


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by shibamatax | 2014-07-22 23:23 | 彗星 | Trackback | Comments(0)

渦巻銀河M63と美しい緑色核と長い尾を引くラブジョイ彗星C/2013 R1

 2013年9月に発見されたラブジョイ彗星(Comet Lovejoy)(C/2013 R1)は、2013年12月23日に近日点を通過する予定で、明るさの最大等級は6等級程度までなると考えられています。
 写真は、2013年11月下旬に撮影されたで、りょうけん座の渦巻銀河M63(NGC5055)の脇を通過しています。
 ラブジョイ彗星は、今後数週間は双眼鏡を使用すれば見ることが出来ると考えられています。
 画像クリックで拡大します。

SOURCE:NASA
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by shibamatax | 2013-12-03 11:27 | 彗星 | Trackback | Comments(0)

太陽に近付いてきた美しいアイソン彗星

 2012年9月に発見された(C/2012 S1)(ISON)は、現在金星の公転軌道の内側に入り、更に太陽の方向に向かっており、2013年11月28日には近日点を通過します。この時、アイソン彗星は、太陽の中心から約190万kmまで近付くと計算されています。このため、アイソン彗星は太陽の引力で分裂する恐れもあると考えられています。
 アイソン彗星は、近日点を通過後太陽から遠ざかり、2013年12月27日頃には地球から最も近い軌道を通過します。
 写真は、2013年11月14日早朝、ケニア南部で撮影されたアイソン彗星です。この時アイソン彗星の尾は、視角で2度を超えるほどの長さになっていました。
 写真の右側は、ネガフィルムのズームアップです。アイソン彗星の尾が2本出ているのが良く分ります。
 アイソン彗星が分裂しない場合は、1月上旬頃まで日本でも早朝に双眼鏡等で見ることが出来ます。
 因みにアイソン彗星は、11月19日、おとめ座のスピカの近くを通過しました。
 画像クリックで拡大します

SOURCE:NASA
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by shibamatax | 2013-11-19 17:00 | 彗星 | Trackback | Comments(0)

南天に同時に現れた二つの美しい彗星C/2012 F6とC/2011 L4

 チリのアンデス山脈と太平洋の間にあるアタカマ砂漠で、二つの美しい彗星が同時に撮影されました。
 写真は、2013年3月上旬にアタカマ砂漠で撮影されたもので、左上の彗星はC/2012 F6で、レモン彗星(Comet Lemon)とも呼ばれています。右下の彗星はC/2011 L4でパンスターズ彗星(Comet PanSTARRS)とも呼ばれています。
 この二つの彗星は、撮影時は太陽に向かっているところで、二つの彗星は今後二週間以内に最高光度に達します。レモン彗星は、南天で裸眼でも3月20日頃まで見ることができます。3月10日に近日点を通過したパンスターズ彗星は、2013年3月24日に近日点を通過するレモン彗星よりさらに長く見ることができ、北天の一部でも見ることができます。パンスターズ彗星は、日本では3月11日から3月14日頃まで日没の30分後位に西から北西の方向に、3月25日から5月4日頃までは日の出の30分前位に北東の方向に見ることができます。
 なお、2013年末には、この一年で最も明るくなる彗星のC/2012 S1が現れます。
 画像クリックで拡大します。

 
 SOURCE:NASA
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by shibamatax | 2013-03-11 11:28 | 彗星 | Trackback | Comments(0)

世紀の大彗星となる可能性を秘めた彗星アイソン発見される

 ロシアの天体観測チームは、2012年9月21日、かに座の方向に新たな彗星アイソン(ISON、C/2012 S1)を発見しました。
 アイソンは2013年末には、1997年に出現した大彗星であるヘール・ボップ水星よりも明るい大彗星になる可能性があると考えられています。アイソンの直径は、約3キロもあると推測されています。
 発見時アイソンは、木星の軌道と土星の軌道の間にあり、現在も太陽に向かっています。彗星が太陽に接近すると、彗星を形作っている氷や岩石からガスやちりが宇宙空間に拡散し、長い尾が伸びます。
 アイソンの軌道の分析から、起源は「オールトの雲」と推定されています。(オールトの雲は太陽系を取り巻く球殻状の領域で、半径は1万~10万天文単位(1天文単位は約1億5000万㎞)あります。)
 2013年11月28日頃には、太陽に約190万キロまで接近し最も明るくなると予測されています。
 アイソンは、2013年11月頃から肉眼でも見ることが出来そうです。


source:NASA
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by shibamatax | 2012-10-04 13:37 | 彗星 | Trackback | Comments(0)