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by shibamatax
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from 哲学はなぜ間違うのか?
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異常に低下している太陽の活動

 太陽の活動の様子を示す黒点の出現は、約11年周期で極大期を迎えます。これまでの周期でみると次の黒点の活動の極大期は2012年~2013年ですが、黒点が数多く見られる太陽活動の活発な時期に入ったはずの2008年以降になっても黒点の活動は非常に少なくなっています。
 特に2009年7月11日から8月30日までは黒点が一つも観測されず、8月31日から9月1日に小さな黒点が数個発見されただけです。しかも、9月2日以降9月21日まで黒点は再度消滅したままの状況が続いています。 
 このような黒点の未出現と太陽活動の低水準は、200年ほど前の17世紀から18世紀にかけての70年間にもありました。この時は、ロンドンのテムズ川が冬になると一面凍りつくほど気温が下がりました。
 温室効果ガスによる地球の気温の上昇が大きな問題となっていますが、現在起きている太陽活動の低水準についても、この低水準が一時的なものなのか、継続するものなのか注意を払う必要があります。
 写真は、太陽観測衛星(SOHO)が2009年9月21日に撮影した黒点が一つもない太陽の表面です。
※画像クリックで拡大します。

SOURCE:NASA
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by shibamatax | 2009-09-22 09:23 | 太陽 | Trackback | Comments(0)

皆既日食2009.7.22

 2009年7月22日の皆既日蝕は、インド、ネパール、バングラディシュ、ミャンマー、中国、日本の南西諸島等で観測することが出来ました。
 7月は太陽が地球から最も離れている為に見かけの大きさが小さく、そして本年この日の新月は地球に近く見かけ上の直径が大きかったために、太陽と月が重なったときに金環食ではなく皆既日食になったのです。
 次の皆既日食は2010年7月11日で、主に南太平洋上で観測できます。
 なお、日本で次に皆既日食を見ることが出来るのは、26年後の2035年9月2日で、北陸や北関東で観測出来ます。
 また、金環食は3年後の2012年5月21日に東京や横浜、東海道を中心に見ることが出来ます。
 写真上は、中国重慶で撮影された皆既日食と暗くなった重慶市内の様子です。
 写真中は皆既日食時の太陽で、コロナが輝いています。
 写真下は中国、武漢市で撮影されたダイアモンドリングです。太陽のプロミネンスも写っています。
※画像をクリックすると拡大して見ることが出来ます。

SOURCE:NASA,SnjuBs
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by shibamatax | 2009-07-24 17:04 | 太陽 | Trackback | Comments(0)

太陽観測衛星ステレオが撮影した太陽のプロミネンスの最新画像

 NASAによって2006年10月25日に打ち上げられた太陽観測衛星ステレオ(Stereo)は、太陽活動を3次元で観測する機能を持たすため、2機の衛星で構成されています。
 ステレオの2機は、地球が太陽を公転する軌道とほぼ同じ所を公転しており、地球より先行し若干内側を公転している方をStereo Ahead、地球の後ろをついていく形で若干外側を公転している方をStereo Behindと呼ばれています。
 写真は、2008年9月29日にStereo Aheadが撮影した太陽のプロミネンス(紅炎)の最新画像です。
 プロミネンスは、地球が何個も入ってしまうほど巨大ですが、光球の明るさと比較して光度が低いため、観測者から見て太陽の縁で発生したものしかカメラで捉えることが出来ません。
 ※画像クリックで拡大します。

SOURCE:NASA
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by shibamatax | 2008-10-06 16:40 | 太陽 | Trackback | Comments(2)

星空に浮かぶ皆既日食の太陽と月の姿

 2008年8月1日、北半球の一部で皆既日食を見ることが出来ました。
 写真は、この日モンゴルから撮影された皆既日食です。2台のカメラを使い特殊撮影された55枚の画像を合成したもので、太陽の光を遮って撮影された背景の真昼の星空に浮かぶ皆既日食の太陽と月が美しい姿を見せています。太陽のコロナが、宇宙空間に拡がっている様子も分かります。
 画面左の明るい星は、太陽系の第一惑星の水星です。この真昼の星空にある星座は、かに座です。
 ※画像クリックで画面いっぱいに拡大します。

source:NASA
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2008年8月1日の皆既日食の他の記事へ
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by shibamatax | 2008-09-24 09:40 | 太陽 | Trackback | Comments(0)

地球が20個入ってしまう太陽の巨大な炎

 太陽の強力な磁力線をたどるように活発に爆発するプロミネンス(紅炎)の写真は、"Extreme Ultraviolet Imaging Telescope"によって1999年9月に撮影されたものです。
 太陽の直径は約140万㎞ありますので、右上の大きなプロミネンスは、この中に地球が20個も並んで入ってしまう程の巨大さです。
 太陽表面の色の違いは、温度の差で、明るくなるほど温度が高くなっています。
 画像をクリックで拡大して見ることが出来ます。

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source:NASA
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by shibamatax | 2008-07-26 09:20 | 太陽 | Trackback | Comments(0)

SOHOが捉えた太陽の巨大なプロミネンス

 ESAとNASAによって1995年に打上げられた、太陽探査機SOHO(Solar and Helispheric Observatory)は、太陽と地球を結ぶ線上の地球から150万km離れているラグランジュ点で太陽を周回し、太陽の観測を行っています。
 写真は、SOHOが2000年に撮影した太陽で、写真の左下に巨大なプロミネンス(紅炎)が太陽の表面から上っています。この鉤爪形の巨大なプロミネンスは、この中に地球が数十個も入る大きさをです。
 このような複雑な形をした巨大プロミネンスは、太陽の強大な磁場と太陽の緯度によって自転速度が異なることも関係していると考えられています。
 ※画像クリックで拡大します。

source:NASA
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by shibamatax | 2008-06-04 11:34 | 太陽 | Trackback | Comments(0)

最も遠くの太陽と最も近い太陽

 地球から見る太陽の大きさは、地球の公転軌道が楕円形のため日々変化しています。地球が太陽から最も離れるのは毎年7月の上旬、そして地球が最も太陽に近づくのは1月の上旬です。北半球では、地球は冬に太陽に最も近く、夏に最も離れているわけです。
 写真は、2006年の1月と7月の上旬にスペインで同じカメラで撮影された太陽です。最接近時(近日点)の太陽(左側)と地球から最も離れている時の太陽(右側)の見かけの直径の差は約3%です。
 ※画像クリックで拡大します。

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SOURCE:NASA
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by shibamatax | 2007-07-19 10:15 | 太陽 | Trackback | Comments(0)

地球より大きい太陽の黒点

 太陽の複雑な磁場の作用によって出来る黒点は、周囲の表面温度6000℃よりも2000℃ほど温度が低くなっています。また、黒点の直径は地球よりも大きいのがほとんどですが、黒点は、出現と消滅を繰り返しており、ひとつの黒点の存続期間はわずか数日間です。

※画像をクリックすると拡大して見ることが出来ます。

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SOURCE:NASA

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by shibamatax | 2005-11-06 20:03 | 太陽 | Trackback | Comments(2)

太陽の黒点と100万度以上のコロナ

 太陽の黒点は、周りのより明るい表面よりも2000度程温度が低く4000度程度になっています。しかし、その上空に吹き上がっているコロナの温度は100万度以上の超高温状態となっており、太陽の強い磁場の流れの影響によるものと考えられていますが、詳しい成因は不明です。
 黒点は、11年周期で活動が活発化し、地球の気候にも大きな影響を与えています。
 写真は、NASAを含むTRACE Projectで撮影された太陽黒点です。

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SOURCE:NASA
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by shibamatax | 2005-08-02 22:32 | 太陽 | Trackback | Comments(0)