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by shibamatax
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from 哲学はなぜ間違うのか?
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火星探査機マーズ・グローバル・サーベイヤーが捉えた奇妙なクレーター

 NASAによって1996年11月7日に打上げられた火星探査機マーズ・グローバル・サーベイヤー(Mars Global Surveyor)は、1997年9月11日に火星の周回軌道に載り、2006年11月2日までの間に約20万枚の火星の写真を撮りました。
 写真は、マーズ・グローバル・サーベイヤーが捉えた火星の直径461kmもある巨大なスキアパレリ・クレーター(Schiaparelli Crater)内の底面の北部にある直径2.3kmの小型クレーターです。
 この小型クレーターの底面には、他のクレーターには見られない同心円状の数多くの風紋が写し出されています。
 この同心円状の風紋は、太古にクレーター内に溜まっていた水が、段階的に水位を下げ風の作用も相まってこのような風紋状の模様を残したものと考えられています。 写真中は、写真上の右側部分のズームアップ画像です。
 写真下は、南緯2.5度、東経16.5度に位置するスキアパレリ・クレーターです。
 

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by shibamatax | 2016-05-16 15:07 | 惑星・衛星 | Trackback | Comments(0)

月探査機ルナー・リコネッサンス・オービターが捉えた若いチャッピークレーター

 NASAによって2009年6月に打上げられた月探査機ルナー・リコネッサンス・オービター(the Luner Reconnaissance Orbiter)は、月の上空50~200kmの楕円軌道を周回し、観測を続けています。 写真は、LROが撮影した直径1400mのチャッピークレーター(Chappy Crater)と仮称で呼ばれている比較的小型のクレーターです。
 チャッピークレーターは、南緯4.079度、東経151.682度に位置しています。チャッピークレーターは、月にある数多くのクレーターの中でも最も若いクレータの一つで、隕石の衝突によって吹き飛ばされた噴出物があまり浸食を受けずにはっきりと遺されています。 アリゾナ州にある隕石口は、約5万年前に隕石の衝突によって出来たとされていますが、チャッピークレーターは、それよりも新しい時代に隕石の衝突があったと考えられています。
 写真下は、チャッピークレーターのズームアップです。
 写真は画像クリックで拡大します。
 
source:NASA
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by shibamatax | 2016-04-20 13:10 | | Trackback | Comments(0)

オーストラリアのヘンベリー・クレーター群と満天の星空

 オーストラリアの中央にあるアリススプリング(Alice Spring)から南西に145kmの所に、ヘンベリー・クレーター群(The Henbury craters)があります。
 ヘンベリー・クレーター群には、12個のクレーターがあり、写真のクレーターは中でも最大の直径180mのものです。
 ヘンベリー・クレーター群は、4700年前に複数の隕石に分裂した数十トンクラスの隕石が落下して出来たもので、これまでに合わせて500㎏を超える鉄隕石が発見されています。
 写真の天の川の左下に見える星雲は、マゼラン小星雲です。マゼラン大星雲は、丁度地平線から昇り始める時で一部が見えています。
 





source:NASA

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by shibamatax | 2015-12-27 13:46 | 地球 | Trackback | Comments(0)

火星探査車オポチュニティの10年間の軌跡

 NASAの火星探査車オポチュニティ(Opportunuty)は、2014年1月25日に2004年1月25日に火星のメリディアニ平原(Meridiani Planum)にあるイーグルクレーター(Eagle Clater)に着陸して以来、順調に探査を続けて満10年になりました。
 写真は、NASAによって2005年8月12日に打上げられ、2006年から火星の周回軌道から探査を続けているマーズ・リコネッサンス・オービター(Mars Reconnaissance Orbiter)が撮影したメリディアニ平原の複数枚の画像を合成したものです。オポチュニティの軌跡は黄色いラインで示されています。
 オポチュニティは、写真左上のイーグルクレーターから、直径22kmのエンデバークレーター(Endeavour Crater)の縁にあるミュレイ・リッジ(Murray Ridge)と呼ばれる所まで、10年かけて探査をしながら到達しました。この間オポチュニティは38.73km走行しました。
 画像クリックで拡大します。

SOURCE:ESA
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by shibamatax | 2014-02-08 11:01 | 惑星・衛星 | Trackback | Comments(0)

マーズ・エクスプレスが捉えた火星のベクレルクレーター

 火星の北半球にあるアラビア大地(Arabia Terra)と名付けられた地域で最大のクレーターは、直径167kmのベクレルクレーター(Bequerel crater)です。
  写真は、ESAの火星探査機マーズ・エクスプレス(Mars Eapress)が、2006年7月22日と2008年2月26日及び3月2日と7日に撮影した画像を合成したものです。
 ベクレルクレーターの最も低い所は、アラビア大地の平均面より3500m低くなっています。
 ベクレルクレーターの中にある中央峰は、高さがベクレルクレーターの底面から1000mあり、数十億年の浸食によって表面が削られています。
 ベクレルクレーターは、35~38億年位前には大量の水が蓄えられていた巨大なクレーター湖だったと考えられています。 
 ベクレルクレーターは、火星の北緯22度、東経352度の地点にあります。
 画像クリックで拡大します。

source:ESA

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by shibamatax | 2013-10-02 17:15 | 惑星・衛星 | Trackback | Comments(0)

土星探査機カッシーニが捉えた衛星ディオーネの神秘的な姿。

 土星の衛星ディオーネ(Dione)は、直径1120㎞あり土星の衛星では4番目の大きさです。ディオーネは、地球の月と同じように土星本体に対していつも同じ面を向けて公転しています。また、月と同じようにクレーターの多い面と少ない面があります。ディオーネの場合は、公転方向の地表はクレーターが少なく、反対側は多くなっています。
 写真は、土星探査機カッシーニが2010年4月24日にディオーネを撮影した複数枚の画像を合成したものです。
 写真中は、写真上の左側部分のズームアップです。写真下は、写真上の中央部分のズームアップです。
 画像クリックで拡大します。
source:NASA
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by shibamatax | 2012-11-11 10:07 | 惑星・衛星 | Trackback | Comments(0)

月探査機ルナー・リコネッサンス・オービターが捉えた最新のアリスタルコスクレーター

 写真は、2011年11月にNASAの月探査機ルナー・リコネッサンス・オービター(the Luner Reconnaissance Orbiter)(LRO)が撮影した最新のアリスタルコスクレーター(Aristarchus Crater)です。
 アリスタルコスクレーターは、嵐の海の中央部にあり、その直径は40㎞、クレーターの底面からクレーターのリムの山頂までの高さは3700mあります。
 LROは、月の表面から26km上空の軌道から、アリスタルコスクレーターからは70km離れたところからこの撮影を行いました。
 写真下は、写真上の中央部のズームアップで、解像度は1.6mです。
 写真は画像クリックで拡大します。
 
source:NASA
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by shibamatax | 2012-02-20 14:35 | | Trackback | Comments(0)

小惑星探査機ドーンがベスタの周回軌道から撮影した最新画像

 2011年7月15日に小惑星ベスタ(Vesta)の周回軌道に載った小惑星探査機ドーン(Dawn)は、その後順調に観測を続けています。
 ドーンは、スパイラル状にベスタの周りを回りながら、ベスタに近付き7月24日にはベスタから5200kmまで近付きました。
 写真上は、ドーンが7月24日に撮影したベスタの最新画像です。
 写真下は、ドーンが同日撮影した特長的なクレーターで、その雪だるまのような形からスノーマン(Snow man)とニックネームが付いています。

source:NASA
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by shibamatax | 2011-08-03 09:23 | 惑星・衛星 | Trackback | Comments(0)

ルナー・リコネッサンス・オービターが撮影した月の南極

 写真は、月探査機ルナー・リコネッサンス・オービター(the Luner Reconnaissance Orbiter)(LRO)によって撮影された最新の詳細な月の南極の写真です。
 写真の月面の中央にあるクレーターは、シャックルトン・クレーター(Shackleton Clater)で、直径は19kmあります。
 月の南極点は、シャックルトン・クレーターのリムの9時の位置にあります。
 月の南極や北極にあるクレーターの底面は、太陽の光が当たらないために一年中温度が低いことから、地下には大量の水の氷が存在している可能性があると考えられています。
 また、月の南極や北極にあるクレーターのリムの頂上は一年中太陽の光が当たります。
 写真は画像クリックで拡大します。
 
source:NASA
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by shibamatax | 2011-04-29 00:14 | | Trackback | Comments(0)

マーズ・グローバル・サーベイヤーが捉えた火星のクレーターの不思議な底面

 NASAによって1996年11月7日に打上げられた火星探査機マーズ・グローバル・サーベイヤーは、1997年9月11日に火星の周回軌道に載り、2006年11月2日までの間約20万枚の火星の写真を撮りました。
 写真は、マーズ・グローバル・サーベイヤーが捉えた火星のスキアパレリ・クレーター(Schiaparelli Crater)の底面で、風紋が写し出されています。
 これらの風紋は、太古に水の流れか風によって出来たものと考えられています。画像の中央部分を見ると、地球の遠浅の海岸の海水が引いた後に水分が残っている様に地面が黒っぽくなっているのが不思議です。
 写真上の撮影範囲は左右3kmです。
 写真下は、写真上の中央部のズームアップ画像です。

SOURCE:NASA
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by shibamatax | 2009-12-02 20:13 | 惑星・衛星 | Trackback | Comments(0)