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タグ:オーロラ

  • 北部カナダに出現した幻想的なオーロラ
    [ 2014-07-15 19:03 ]
  • ハッブル宇宙望遠鏡が捉えた土星の美しいオーロラ
    [ 2014-06-24 18:26 ]
  • アラスカに出現した美しいオーロラ
    [ 2014-04-30 14:06 ]
  • アイスランドに出現した美しいオーロラ
    [ 2013-10-31 14:22 ]
  • 太陽に出現した巨大なフィラメントの爆発と地球のオーロラの出現
    [ 2012-09-19 16:08 ]
  • 国際宇宙ステーションから見た夜明け前の地球の水平線
    [ 2012-04-04 09:39 ]
  • アイスランドに出現した全天を覆う巨大なオーロラ
    [ 2012-03-25 08:44 ]
  • オーストラリアに出現した珍しいオーロラ
    [ 2012-02-08 10:21 ]
  • ノルウェーに出現した美しいコロナタイプのオーロラ
    [ 2011-12-09 08:55 ]
  • 探査機カッシーニが捉えた土星の巨大なオーロラ
    [ 2010-09-28 15:07 ]

北部カナダに出現した幻想的なオーロラ

 太陽活動による太陽フレアの発生から2、3日後の地球には太陽風によって運ばれたプラズマ粒子が大量に降り注ぎます。そして、地球の超高層の磁場の中で電離した酸素や窒素などの原子が、太陽からのプラズマ粒子との相互作用によって光を出し巨大なオーロラが発生します。
 写真は、2013年12月にカナダの北部のイエローナイフ(Yellowknife)で撮影された幻想的なオーロラです。この時のオーロラは比較的明るく写真の露出時間はわずか1.3秒です。



SOURCE:NASA
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by shibamatax | 2014-07-15 19:03 | 地球 | Trackback | Comments(0)

ハッブル宇宙望遠鏡が捉えた土星の美しいオーロラ

 強い磁場を持っている土星や木星には、地球と同じように太陽風の影響によって極地方にオーロラが発生します。
  オーロラは、太陽風によって土星にやってきたプラズマ粒子が土星上空で土星の大気の粒子とぶつかり、土星の磁場との相互作用で光を発するため起こるものです。
 土星のオーロラは、地球のオーロラが通常数分間で消えていくのに対し、数時間続くものから数日間続くものがあります。 
 写真は、ハッブル宇宙望遠鏡が撮影した土星のオーロラです。3枚の写真は、2日づつずらして撮影されたものです。





SOURCE:NASA


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by shibamatax | 2014-06-24 18:26 | 惑星・衛星 | Trackback | Comments(0)

アラスカに出現した美しいオーロラ

 太陽は、平均で約11年周期でその活動の強さが変化しています。2013年に極大期を迎えた太陽の活動は、2014年もまだ活発な活動状態にあるため、地球の極地方ではオーロラが頻繁に観測されています。
 活発な太陽活動による太陽フレアの発生から2、3日後の地球には太陽風によって運ばれたプラズマ粒子が大量に降り注ぎます。そして、地球の超高層の磁場の中で電離した酸素や窒素などの原子が、太陽からのプラズマ粒子との相互作用によって光を出し巨大なオーロラが発生します。
 写真は、2014年3月にアラスカの中央部のフェアバンクス(Fairbanks)で撮影された美しいオーロラです。この写真の露出時間は15秒です。オーロラの形が走っている犬の姿に似ていると言われています。



SOURCE:NASA
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by shibamatax | 2014-04-30 14:06 | 地球 | Trackback | Comments(0)

アイスランドに出現した美しいオーロラ

 アイスランド北部にあるミーヴァトン湖周辺は、火山活動が活発な地域で知られています。
 地球上の画像とは思えないこの写真は、ミーヴァトン湖の近くにあるHverirtと呼ばれる多くの火山ガスの噴出孔や間欠泉がある地域で撮影されたもので、上空には星空をバックに美しいオーロラが輝いています。2013年は、太陽の活動が非常に活発になっている活動期に当たり、オーロラ観測の好機となっています。
 写真は、2013年9月12日に撮影されたものです。
 画像クリックで拡大します。

SOURCE:NASA
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by shibamatax | 2013-10-31 14:22 | 地球 | Trackback | Comments(0)

太陽に出現した巨大なフィラメントの爆発と地球のオーロラの出現

 太陽の活動は、現在活発化しており、2012年8月31日には太陽の表面で巨大な太陽フィラメントの大爆発(solar Filament Erupts)が起きました。
 写真は、NASAの太陽観測衛星(Solar Dynamics Observatory,SDO)が8月31日に撮影した太陽フィラメントの大爆発の様子です。
 太陽フィラメントは、太陽の磁力線によって太陽の表面に保持されていますが、ガスの圧力と磁力の均衡が破れた時に大爆発を引き起こします。
 このような太陽フィラメントの大爆発が地球から見て太陽の縁で起きると、プロミネンスと呼ばれる時もあります。
 今回の太陽フィラメントの大爆発によって、コロナ質量放出(CME)もあり、大爆発の3日後の9月3日には太陽風に載って大量のイオンや荷電粒子が地球の大気圏に突入しました。そのため、極地方ではオーロラが観測されました。
 写真1~4は、太陽観測衛星(Solar Dynamics Observatory,SDO)が波長を変えて撮影したものとズームアップ画像です。
 写真5は、2012年9月3日にアラスカのユーコンデルタで撮影されたオーロラです。

source:NASA
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by shibamatax | 2012-09-19 16:08 | 太陽 | Trackback | Comments(0)

国際宇宙ステーションから見た夜明け前の地球の水平線

 国際宇宙ステーション(ISS)は、地球の上空約390㎞の軌道を回っています。写真は、2012年3月28日にISSから撮影された夜明け前の地球の北半球の水平線です。
 写真中央の夜の灯りがついている島はアイルランド島で、右側の島はグレートブリテン島です。
 ISSは、アイルランド島とグレートブリテン島より南方の上空から北極の方向に向かって撮影しました。
 画面中央の明るい所は、夜明け前の太陽の光で大気が明るく照らされた水平線です。画面左には、美しいオーロラが見えています。
 画像クリックで拡大します。

source:NASA


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by shibamatax | 2012-04-04 09:39 | 地球 | Trackback | Comments(0)

アイスランドに出現した全天を覆う巨大なオーロラ

 現在活動期に入っている太陽は、2011年中頃より特に活発化し頻繁にXクラスの太陽フレアを発生させており、太陽フレアの発生から2、3日後の地球には太陽風によって運ばれたプラズマ粒子が地球に大量に降り注いでます。そのため、地球の磁場の中の超高層で電離した酸素や窒素などの原子が、太陽からのプラズマ粒子との相互作用によって光を出し巨大なオーロラが発生しています。
 写真は、2012年3月21日に北極圏に出現した全天を覆う巨大なオーロラで、アイスランドのバトナ氷河から撮影されました。
 画像クリックで拡大します。

source:NASA
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by shibamatax | 2012-03-25 08:44 | 地球 | Trackback | Comments(0)

オーストラリアに出現した珍しいオーロラ

 オーストラリアの最南端のビクトリア州で、2012年1月下旬に美しい赤色のオーロラを見ることができました。
 写真の南天の星空の右側には、大マゼラン星雲、小マゼラン星雲があり、写真の左側には天の川と南十字星やアルファ・ケンタウリ等が見えます。
 天の川の左下には、我々の住む天の川銀河の中心があります。

source:NASA
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by shibamatax | 2012-02-08 10:21 | 地球 | Trackback | Comments(0)

ノルウェーに出現した美しいコロナタイプのオーロラ

 2011年に入り活発化した太陽活動によって北極圏や南極圏では美しいオーロラが出現しています。
 写真は、2011年11月にノルウェー北部のトロム(Toroms)で撮影された赤色の光と緑色の光がミックスした美しいコロナタイプのオーロラです。
 コロナタイプのオーロラは、カーテンタイプのオーロラと異なり、宇宙の一点から放射状に光が広がっているように見えるものです。
 2012年の太陽活動はさらに活発化し、オーロラの出現は2011年より多くなると考えられています。
 画像クリックで拡大します。

source:NASA
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by shibamatax | 2011-12-09 08:55 | 地球 | Trackback | Comments(1)

探査機カッシーニが捉えた土星の巨大なオーロラ

 土星のオーロラは、土星の自転や自転軸の太陽に対する角度の変化だけではなく、土星の衛星の公転運動によっても変化する土星の磁気圏の動きによってもその姿は変化します。
 写真は土星探査機カッシーニが、2007年に3種類の波長の赤外線で撮影した土星の南極に出現した美しい巨大なオーロラです。
 写真の色は擬似カラーです。
 画像をクリックすると拡大して見ることが出来ます。

SOURCE:NASA
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by shibamatax | 2010-09-28 15:07 | 惑星・衛星 | Trackback | Comments(0)