excitemusic

他では見ることの出来ない大変希少な写真も多数あります。
by shibamatax
ICELANDia
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
カテゴリ
以前の記事
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
最新のコメント
2010年5月に打上げら..
by shibamatax at 09:06
宇宙航空研究開発機構(J..
by shibamatax at 09:10
 オリジナルデータには、..
by shibamatax at 18:53
初めまして。 いつ..
by Tukasa-gumi at 01:58
チュリュモフ・ゲラシメン..
by shibamatax at 10:03
北極域の海氷域面積は、1..
by shibamatax at 07:25
謹啓 カニ星雲銀河は小さ..
by 岡田健一 at 13:08
謹啓 1054年の客星 ..
by 岡田健一 at 13:03
欧州宇宙機関(ESA)は..
by shibamatax at 06:14
2014年1月4日、地球..
by shibamatax at 17:50
はい、どうぞ。データの出..
by shibamatax at 13:24
初めまして。いつも読ませ..
by ks at 09:41
NASAは、アイソン彗星..
by shibamatax at 23:12
 気象庁は、台風の強さを..
by shibamatax at 13:46
出所を明示して使用してく..
by shibamatax at 22:06
こんにちは!はじめまして..
by takuya at 15:38
米雪氷データセンターなど..
by shibamatax at 13:56
隕石の破片が最も早く発見..
by shibamatax at 18:09
オオカミの話を見て、こう..
by 小学生っす★ at 11:19
2013年2月15日には..
by shibamatax at 14:05
メモ帳
"秘密の世界Ⅱ"でも他の素晴らしい画像を紹介していますので、是非こちらもご覧ください。

秘密の世界Ⅱへ


人気blogランキングへ



NTTコミュニケーションズ株式会社
るす番モニター

るす番モニターへ
「るす番モニター」はおるす番中のペットの様子を、ケータイやパソコンを使って外出先から見ることができるサービスです。ただいま申し込みでもれなくWEBカメラ+抽選でペットグッズが当たるプレゼント、またクイズに答えて沖縄旅行が当たるキャンペーン実施中です

最新のトラックバック
宇宙の神秘的な秩序
from 哲学はなぜ間違うのか?
ライフログ
検索
タグ
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


<   2005年 10月 ( 8 )   > この月の画像一覧

ジュピターの幽霊と呼ばれる惑星状星雲"NGC3242"

 太陽のような恒星が最期を迎え超新星爆発をした跡の姿を見せている惑星状星雲"NGC3242"は、そのぼんやりとした姿からジュピターの幽霊と呼ばれています。この星雲の中心には、爆発後に残った白色矮星があります。地球から"NGC3242"までの距離は、1400光年です。星雲の両ふちにある赤色の部分については、何故周りと色が違うのか分かっていません。
 写真は、ハッブル宇宙望遠鏡が撮影した"NGC3242"です。

d0063814_21515985.jpg


SOURCE:NASA

人気blogランキングへ

[PR]
by shibamatax | 2005-10-31 21:57 | 宇宙・星雲・星団 | Trackback | Comments(2)

火星の2つの衛星"フォボス"と"ダイモス"

 火星は、"フォボス"と"ダイモス"と名付けられた小さな2つの衛星を持っています。
"フォボス"は、長径27km、短径18kmの大きさ、そして"ダイモス"は長径15km、短径10kmの大きさで何れもジャガイモのような形をしています。
 公転周期は、"フォボス"が7.7時間、"ダイモス"が30.4時間です。
 この2つの衛星は、1877年にアメリカの天文学者によって発見されたのですが、実は英国の作家ジョナサン・スイフトが1726年に発表した「ガリバー旅行記」の中で火星には小さな2つの衛星があること、そしてこれらの公転周期や火星からの距離について言及しているところがあり、その値も実際の観測結果からかけ離れた数値ではないことから、ジョナサン・スイフトがどこからこの情報を得たのか謎となっています。
 当時の天文学者の間では、火星には衛星があるだろうということは言われていたようですが、ジョナサン・スイフトが記述した数値が実際の数値に近いことは謎といえます。
 写真は、火星探査機バイキングが1976年に撮影した、"フォボス"(上)と"ダイモス"(下)です。



d0063814_21373033.jpg
d0063814_2137474.jpg


SOURCE:NASA

人気blogランキングへ

[PR]
by shibamatax | 2005-10-23 21:39 | 惑星・衛星 | Trackback | Comments(2)

海王星最大の衛星"トリトン"

 海王星が持つ13個の衛星の中で最大の衛星"トリトン"は、直径2700kmの大きな衛星で、太陽系で唯一逆周りで海王星を公転しています。"トリトン"は、その比重2.1gmから、水の氷よりも岩石の割合が多い衛星と考えられています。また、"トリトン"には、窒素を主な成分とした非常に薄い大気があります。しかし、"トリトン"の地表の表面温度は、観測されたすべての太陽系の惑星と衛星の中で最低温度を記録しており、マイナス235℃となっており、凍てつく死の世界といえます。
 ※画像クリックで拡大します。

 写真上は、惑星探査機"Voyager2"が、1989年に撮影した"海王星"と"トリトン"が捉えられている貴重な画像です。
写真中・下は、惑星探査機"Voyager2"が、1989年に撮影した"トリトン"のクローズUP画像です。

d0063814_214347.jpg

d0063814_21341100.jpg

d0063814_19512577.jpg

SOURCE:NASA

人気blogランキングへ

[PR]
by shibamatax | 2005-10-20 21:03 | 惑星・衛星 | Trackback | Comments(2)

天王星最大の衛星"ティタニア"

 天王星は20個以上の衛星を持っていますが、その中で最大の衛星"ティタニア"は、直径1578kmの大きさです。ただし、大きさで第2位のオベロンは、直径1522kmですので、ほぼ同じ大きさといえます。
 ティタニアは、水の氷と岩石が50%ずつ混ざった衛星で、幅75Km、長さ1500kmもの巨大な渓谷を持っており、数十億年前に地殻の表面が固まった後に巨大な地殻変動があったと考えられています。
 2枚の写真は、惑星探査機"Voyager2"が、1986年に撮影したティタニアの画像です。

d0063814_23475478.gif

d0063814_2347599.jpg


SOURCE:NASA

人気blogランキングへ

[PR]
by shibamatax | 2005-10-18 23:48 | 惑星・衛星 | Trackback | Comments(0)

土星の衛星"テティス"

 40個以上もある土星の衛星の中で大きい方の部類に入る"テティス"は、直径1050kmの大きさを持ち、土星の衛星"レア"と同様に水の氷と岩で出来た衛星で、その比重は水の1.2倍しかなく、地殻は"レア"よりも氷の割合が高いと考えられています。また、地表の表面温度はマイナス187度と極寒の世界です。
 写真上、惑星探査機"Voyager2"が、1980年に撮影した"テティス"の画像です。
 写真下は、惑星探査機"Voyager2"が、1980年に撮影した"テティス"のクローズUP画像です。巨大な渓谷が確認できますが、氷の衛星に何故このような巨大な渓谷が形成されたか、その成因は分かっていません。


d0063814_10402784.gif

d0063814_10405788.jpg


SOURCE:NASA

人気blogランキングへ

[PR]
by shibamatax | 2005-10-14 10:34 | 惑星・衛星 | Trackback | Comments(1)

"Voyager2"が捉えた海王星

太陽系の第8惑星である海王星は、赤道直径が50220kmもある木星型の巨大ガス惑星です。太陽からは地球までの距離の30倍も遠い45億km離れたところを公転しています。
1977年に打ち上げられた"Voyager2"(ボイジャー2)は、木星、土星、天王星を観測したあと1989年に海王星に近づき鮮明な画像を地球に送ってきました。
写真は、"Voyager2"が撮影した海王星の全体像と木星の大赤斑と同様の海王星の"ダークスポット"周辺のクローズアップです。

※画像をクリックすると拡大します。


d0063814_15583923.jpg


d0063814_15371890.jpg

SOURCE:NASA

人気blogランキングへ

[PR]
by shibamatax | 2005-10-10 15:37 | 惑星・衛星 | Trackback | Comments(0)

土星探査機"Cassini"が捉えた衛星"Hyperion"

 土星探査機"Cassini"は、2005年9月に土星の衛星"Hyperion"(ハイぺリオン)に最接近し、500kmの距離から衛星の表面の鮮明なクローズアップ撮影に成功しました。
 "Hyperion"の大きさは、長径410km、短径220kmでジャガイモのような形をしており、ジャガイモ型の衛星としては、太陽系で最大の大きさです。
 写真上は、土星探査機"Cassini"が、9月に再接近したときに撮影した画像です。
他の惑星や衛星のクレーターとは異なるハチの巣のような奇妙な形のクレータが鮮明に映し出されています。
 写真下は、土星探査機"Cassini"(カッシーニ)が、2005年6月に撮影した画像です。

 ※画像をクリックすると拡大してみることが出来ます。

d0063814_10255676.jpg


d0063814_10252197.jpg

SOURCE:NASA

人気blogランキングへ

[PR]
by shibamatax | 2005-10-06 10:26 | 惑星・衛星 | Trackback | Comments(0)

活火山エトナ山から噴出する多量の溶岩

 イタリアのシシリー島の東側にそびえるエトナ山は、裾野の直径50kmで標高3263mの世界でも有数の活火山です。
 写真は、2001年6月の噴火のときに撮影されたエトナ山の大量の溶岩の噴出の様子です。吹き上げられた溶岩の直径は1mもあるのもあります。
 エトナ山は、火星の火山によく似ていると考えられており、天文学者にも注目されている火山です。
 画像クリックで拡大してみることが出来ます。

d0063814_94604.jpg


SOURCE:NASA

人気blogランキングへ

[PR]
by shibamatax | 2005-10-03 09:43 | 地球 | Trackback | Comments(2)