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from 哲学はなぜ間違うのか?
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<   2005年 08月 ( 12 )   > この月の画像一覧

太陽系第2位の大きさの衛星"タイタン"

土星の衛星"タイタン"は、木星の衛星"ガニメデ"についで大きな衛星で、太陽系第2位の大きさを誇り、その直径は水星よりも大きく5150kmあります。
"タイタン"は、大気に覆われている数少ない衛星で、可視光線では"タイタン"の表面を上空から見ることは出来ません。
写真上は、土星探査機"Cassini"が、2005年8月に213000kmの距離から可視光線で撮影した"タイタン"です。
写真中は、土星探査機"Cassini"が、2005年8月に159000kmの距離から赤外線カメラで撮影した最新画像の"タイタン"で、中央の小さなドーナツ型は、直径80kmのクレータです。
写真下は、土星探査機"Cassini"から放出された着陸機"Huyygens probe"が、2005年1月に"タイタン"の地表に着陸し撮影した"タイタン"の地表写真です。火星の地表写真に似ています。

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d0063814_2132597.jpg


SOURCE:NASA

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by shibamatax | 2005-08-29 21:33 | 惑星・衛星 | Trackback | Comments(0)

スピッツァー宇宙望遠鏡が撮影した銀河"NGC4725"

かみのけ座の方向にある棒渦巻型銀河"NGC4725"は、地球から4100光年離れています。通常の渦巻型銀河は、渦の腕を2本またはそれ以上持っていますがこの銀河"NGC4725"は、1本しかない珍しい銀河です。
写真は、スピッツァー宇宙望遠鏡が赤外線カメラで撮影した銀河"NGC4725"で、色は擬似カラーで表現されています。

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SOURCE:NASA

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by shibamatax | 2005-08-26 22:37 | 宇宙・銀河 | Trackback | Comments(0)

太古の哺乳類の生き残りとも思える希少動物"サイ"

 "サイ"は、太古の哺乳類の生き残りとも思える姿をしています。数百年前までは、アフリカやアジアに広く住んでいましたが、今では、アフリカとアジアの一部の限られた熱帯雨林に生息しているだけです。
 中央アフリカ・南アフリカに住む"シロサイ"は、"サイ"の中で最大種で、成獣では体長4m、体重2300kgになり、現在自然界に11670頭生息しています。"クロサイ"は、1970年代および1980年代に大量な密漁によって、その生息数の90%以上が殺されてしまいました。現在の生息数は3600頭になっています。また、アジアの"インドサイ"は現在2400頭まで減少しており、"サイ"は、何れの種も絶滅危惧種に指定されています。
 東南アジアにはさらに希少な"サイ"がおり、その生息数は"インドネシアサイ"、"ジャワサイ"、"スマトラサイ"を合わせても僅か400頭しか生息していないため、絶滅危惧種の上のランクの近絶滅種に指定されています。

写真上は、"クロサイ"と"インドサイ"です。
写真中は、"インドサイ"です。
写真下は、"ジャワサイ"です。

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SOURCE:WWF

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by shibamatax | 2005-08-25 11:11 | 生物 | Trackback | Comments(4)

ハッブル宇宙望遠鏡が捉えた散光星雲NGC604

 地球から300万光年離れているさんかく座の中の渦巻き銀河M33(NGC598)の中にある散光星雲NGC604は、観測される散光星雲の中でも最大級の大きさがあるといわれており、その直径は1300光年あり、代表的な散光星雲であるオリオン星雲(M42)の100倍の大きさがあると考えられています。
 写真は、ハッブル宇宙望遠鏡が撮影したNGC604で、誕生してから300万年くらいの若い星が200個ほど確認されています。

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SOURCE:NASA

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by shibamatax | 2005-08-22 22:39 | 宇宙・星雲・星団 | Trackback | Comments(0)

珍しい梯子のような形をした星雲"HD44179"

天文学者達もこれまでに考え付かなかった珍しい梯子のような形をした星雲"HD44179"の写真が、ハッブル宇宙望遠鏡によって2004年4月に撮影されました。
"HD44179"は、"Red Rectangle"とも呼ばれているいっかくじゅう座の方向にある星雲で、地球から2300光年離れたところにあります。"HD44179"の中心にある星が、14000年前に大爆発を起こし、その星から4方向にガスや塵が噴出してこのような形になったと考えられています。

※画像をクリックすると拡大してみることが出来ます。

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SOURCE:NASA

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by shibamatax | 2005-08-20 20:00 | 宇宙・星雲・星団 | Trackback | Comments(0)

ハッブル宇宙望遠鏡が鮮明に撮影した"車輪銀河"

 スポーク状に見える部分があることから名付けられている"車輪銀河"(Cartwheel Galaxy )(ESO350-40)は、ちょうこくしつ座の中にあり、太陽系から5億光年も離れています。この銀河の美しいリングは、小さい銀河が通り抜けたことによって出来たと考えられています。"車輪銀河"の横にどちらかがこの銀河と衝突したと考えられている小さい2つの銀河が写っています。
 写真は、ハッブル宇宙望遠鏡が1994年に撮影した大変鮮明な5億光年彼方の"車輪銀河"の美しい姿です。

 ※画像をクリックすると拡大します。


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SOURCE:NASA

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by shibamatax | 2005-08-18 21:55 | 宇宙・銀河 | Trackback | Comments(0)

新しい星が活発に生まれている"オリオン大星雲"

冬を代表する"オリオン座"の剣の右側に位置する"オリオン大星雲"(M42,NGC1976)では、新しい星が活発に生まれています。"オリオン大星雲"は太陽系から比較的近い散光星雲で、1500光年の距離にあります。
写真上は、AAOが撮影した"オリオン大星雲"の全体像で差し渡し33光年あります。
写真中と下は、ハッブル宇宙望遠鏡が撮影した"オリオン大星雲"の中心部分の画像です。

※画像クリックで拡大します。


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SOURCE:NASA,AAO

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by shibamatax | 2005-08-16 20:17 | 宇宙・星雲・星団 | Trackback | Comments(0)

400年前に大爆発した"ヨハネス・ケプラーの超新星"

 1604年10月、あの天文学者のヨハネス・ケプラーは、へびつかい座の中で超新星を見つけました。
この"ヨハネス・ケプラーの超新星"は太陽系から13000光年離れています。また、その爆発痕は、今日では直径14光年にまで広がっており、いまだに秒速2000kmで拡大し続けています。
 写真は、400年後にハッブル宇宙望遠鏡、スピッツアー宇宙望遠鏡、チャンドラーX線宇宙望遠鏡によって撮影された画像を合成したヨハネス・ケプラーの超新星の爆発痕です。

※画像クリックで拡大します。

 SOURCE:NASA
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by shibamatax | 2005-08-11 22:38 | 宇宙・星雲・星団 | Trackback | Comments(0)

惑星状星雲となって最期を飾る大爆発後の恒星の姿

へびつかい座の中にある惑星状星雲" NGC6369"は、赤色巨星の最期を飾る大爆発後の姿を現しています。
" NGC6369"は、地球から4000光年離れたところにあり、その直径は1光年と考えられています。" NGC6369"の中心には、爆発後白色矮星となった恒星から強力な紫外線が出ており、放出したガスや塵を照らしています。
写真は、ハッブル宇宙望遠鏡が2002年2月に撮影した" NGC6369"です。

※画像をクリックすると拡大してみることが出来ます。

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SOURCE:NASA

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by shibamatax | 2005-08-09 23:08 | 宇宙・星雲・星団 | Trackback | Comments(2)

土星探査機"Cassini"が撮影した土星のオーロラ

土星探査機"Cassini"(カッシーニ)は、2005年6月に土星の南極に出現した楕円形のオーロラを撮影しました。このオーロラは少なくとも1時間に亘って出現していました。
写真は、"Cassini"が撮影した土星のオーロラで、北極地方にもオーロラの一部が写っています。なお、写真の色は画像処理されています。
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SOURCE:NASA

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by shibamatax | 2005-08-07 10:39 | 惑星・衛星 | Trackback | Comments(2)