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宇宙の神秘的な秩序
from 哲学はなぜ間違うのか?
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カテゴリ:月( 28 )

満月の表面を通過する国際宇宙ステーション

 2016年10月16日、満月の表面を通過する国際宇宙ステーション(ISS)の姿が撮影されました。この日の満月は、2016年に3回も見ることが出来る最初のスーパームーンでした。2016年のスーパームーンは、このあと11月14日そして12月14日に観ることが出来ます。11月14日のスーパームーンは、65年ぶりの大きな月を見ることが出来ます。
 写真下は、写真上の中央部分のズームアップです。

source:NASA

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by shibamatax | 2016-11-14 14:52 | | Trackback | Comments(0)

アポロ15号の月面着陸から満45年、アポロ15号が撮った月面のパノラマ写真

 アポロ15号は、1971年7月26日に打上げられ、7月30日に月の雨の海(Sea of Rains)にある標高3500mのハドリー山(Mons Hadley)の麓に着陸しました。7月31日にはデイヴィッド・スコット(David Scott)船長とジェームズ・アーウィン(James Irwin)飛行士が、人類で初めて月面車で月面を探査しました。
 アポロ15号による月面車の探査は、総延長28kmにも及びました。スコット船長とアーウィン飛行士は、月面に約3日程滞在し、司令船エンデバーのアルフレッド・ウォーデン(Alfred Worden)操縦士と共に8月7日に無事地球に帰還しました。アポロ15号によって地球に持ち帰った月の岩石は76kgもありました。
 写真は、アーウィン飛行士が撮影した複数枚の画像を合成したもので、太陽はアーウィン飛行士の背後にあります。
 写真2,3,4は、写真上のズームアップです

 
 SOURCE:NASA

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by shibamatax | 2016-08-07 14:20 | | Trackback | Comments(0)

月探査機ルナー・リコネッサンス・オービターが捉えた若いチャッピークレーター

 NASAによって2009年6月に打上げられた月探査機ルナー・リコネッサンス・オービター(the Luner Reconnaissance Orbiter)は、月の上空50~200kmの楕円軌道を周回し、観測を続けています。 写真は、LROが撮影した直径1400mのチャッピークレーター(Chappy Crater)と仮称で呼ばれている比較的小型のクレーターです。
 チャッピークレーターは、南緯4.079度、東経151.682度に位置しています。チャッピークレーターは、月にある数多くのクレーターの中でも最も若いクレータの一つで、隕石の衝突によって吹き飛ばされた噴出物があまり浸食を受けずにはっきりと遺されています。 アリゾナ州にある隕石口は、約5万年前に隕石の衝突によって出来たとされていますが、チャッピークレーターは、それよりも新しい時代に隕石の衝突があったと考えられています。
 写真下は、チャッピークレーターのズームアップです。
 写真は画像クリックで拡大します。
 
source:NASA
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by shibamatax | 2016-04-20 13:10 | | Trackback | Comments(0)

月面に向かうアポロ12号と着陸後の様子

 アポロ12号の着陸船(Lunar Module)(LM)は、1969年11月19日に月の周回軌道を回る司令船から切り離され、月面に降下し無事着陸しました。写真上は、司令船(Command and Service Modules)(CSM)から撮影された着陸船と月面です。大きなクレーターはプトレマイオスクレーター(Ptolemaeus)です。
 写真下は、1969年11月20日にアラン宇宙飛行士(Alan L.Bean)によって撮影されたもので離れた所にアポロ12号の着陸船、そして手前には1967年4月20日に月面に着陸したNASAの無人探査機であるサーベイヤー3号(Surveyor 3)とコンラッド船長(Charls Conrad)が写っています。なお、撮影されているところは南緯7度、西経4.5度の地点です。
 アポロ12号の着陸船は、嵐の太洋に着陸し、サーベイヤー3号からは180mほど離れた所でした。
 着陸船には、コンラッド船長とアラン宇宙飛行士が乗って、無事月面に着陸後月面に立ち数々の調査を行いました。司令船には宇宙飛行士のRichard R.Goerdon Jrが残り、月周回軌道で2人の帰還を待っていました。




source:ESA

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by shibamatax | 2015-12-20 16:50 | | Trackback | Comments(0)

深宇宙気候観測衛星が捉えた美しい地球をバックにした月の裏側

 NASAによって2015年2月11日に打上げられた深宇宙気候観測衛星(the Deep Space Climate Observatory)(DSCOVR)は、地球から太陽の方向に150万kmほど向かった所にあるラグランジュ点(L1点)に無事到着し、各種の観測を始めています。
 写真は、DSCOVRが2015年7月16日の新月の日にラグランジュ点から、月の裏側とそのバックに美しい地球の姿を捉えた貴重な画像です。
 地球の北極は、時計の11時の方向に位置しています。なお、DSCOVRはTrina又はGoreSatと呼ばれることがあります。
 画像クリックで拡大します。

source:NASA
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by shibamatax | 2015-08-13 17:20 | | Trackback | Comments(0)

2014年10月8日の美しい皆既月食の姿

 2014年10月8日の皆既月食は、世界各地で見ることが出来ました。写真は、カルフォルニア州サンノゼ市の近くにあるサンタクルーズ山脈(Santa Cruz Mountains)から撮影された美しい皆既月食です。
 月の右下の方に小さく写っている星は、天王星です。
 月食の時に月が赤銅色に見えるのは、太陽光の中の波長の長い赤系の光が地球の大気によって散乱し、その光が月をかすかに照らすことによるものです。次回、日本で見ることが出来る皆既月食は、2015年4月4日です。
 画像クリックで拡大します。

SOURCE:NASA
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by shibamatax | 2014-10-12 10:37 | | Trackback | Comments(0)

月探査機ルナー・リコネッサンス・オービターが捉えた最新のアリスタルコスクレーター

 写真は、2011年11月にNASAの月探査機ルナー・リコネッサンス・オービター(the Luner Reconnaissance Orbiter)(LRO)が撮影した最新のアリスタルコスクレーター(Aristarchus Crater)です。
 アリスタルコスクレーターは、嵐の海の中央部にあり、その直径は40㎞、クレーターの底面からクレーターのリムの山頂までの高さは3700mあります。
 LROは、月の表面から26km上空の軌道から、アリスタルコスクレーターからは70km離れたところからこの撮影を行いました。
 写真下は、写真上の中央部のズームアップで、解像度は1.6mです。
 写真は画像クリックで拡大します。
 
source:NASA
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by shibamatax | 2012-02-20 14:35 | | Trackback | Comments(0)

ルナー・リコネッサンス・オービターが捉えたアポロの足跡の最新画像

 NASAによって2009年6月に打ち上げられた月探査機ルナー・リコネッサンス・オービター(the Luner Reconnaissance Orbiter)(LRO)は、2011年になってこれまでの月面から50km上空の軌道から大きな楕円軌道に変えて、月面から最短21kmの軌道に巧みに誘導され、これまでにない多くの鮮明な画像を得ました。
 画像の中のdescent stageは、各アポロ着陸船の着陸位置です。ALSEP Equipmentは、各アポロ着陸船の宇宙飛行士が月面に設置してきた計測機器です。astronaut footpathは、宇宙飛行士の足跡のことです。LRVはアポロ15号から使用された月面車(moon buggy)のことで、写真4では月面車(LRV)のわだちをはっきりと見ることが出来ます。
 画像クリックで拡大します。


 写真1は、LROが2011年8月に撮影したアポロ12号の着陸地点の様子です。2009年のものより鮮明になっています。1969年11月14日に月面に着陸したアポロ12号は、1967年4月に月面に着陸したサーベイヤー3号から200mしか離れていない所に正確に着陸しました。画像クリックでサーベイヤー3も確認できます。

 
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 写真2は、LROが2009年に撮影したアポロ12号の着陸地点の様子です。
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 写真3は、LROが2011年8月に撮影したアポロ14号の着陸地点の様子です。アポロ14号は1971年1月31日に月面に着陸しました。
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 写真4は、LROが2011年8月に撮影したアポロ17号の着陸地点の様子です。2009年のものより鮮明になっています。人類を乗せた最期の月着陸船となったアポロ17号は1972年12月7日に月面に着陸しました。
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 写真5は、LROが2009年に撮影したアポロ17号の着陸地点の様子です。

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source:NASA

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by shibamatax | 2011-09-08 15:13 | | Comments(0)

ルナー・リコネッサンス・オービターが撮影した月の南極

 写真は、月探査機ルナー・リコネッサンス・オービター(the Luner Reconnaissance Orbiter)(LRO)によって撮影された最新の詳細な月の南極の写真です。
 写真の月面の中央にあるクレーターは、シャックルトン・クレーター(Shackleton Clater)で、直径は19kmあります。
 月の南極点は、シャックルトン・クレーターのリムの9時の位置にあります。
 月の南極や北極にあるクレーターの底面は、太陽の光が当たらないために一年中温度が低いことから、地下には大量の水の氷が存在している可能性があると考えられています。
 また、月の南極や北極にあるクレーターのリムの頂上は一年中太陽の光が当たります。
 写真は画像クリックで拡大します。
 
source:NASA
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by shibamatax | 2011-04-29 00:14 | | Trackback | Comments(0)

ルナー・リコネッサンス・オービターが撮影した月の裏側

 写真は、NASAによって2009年6月に打ち上げられた月探査機ルナー・リコネッサンス・オービター(the Luner Reconnaissance Orbiter)(LRO)によって撮影された複数枚の画像を合成したもので、最新の詳細な月の裏側の写真です。
 月面の左上の暗い楕円形の所は、モスクワの海です。月面の右下の暗い底面を持つクレーターは、チオルコフスキークレーターです。
 写真下は、写真上の中央部のズームアップです。
 写真は画像クリックで拡大します。
 
source:NASA
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by shibamatax | 2011-04-13 20:20 | | Trackback | Comments(1)