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by shibamatax
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カテゴリ:太陽( 44 )

皆既日食時に捉えられた太陽コロナとプロミネンス

 2017821日、99年ぶりに北アメリカ大陸を横断した希少な皆既日食(a total solar eclipse)が、アメリカの各地で観測されました。写真は、この皆既日食を10001秒から2秒といった露出時間で撮影された40枚の画像を合成したものです。太陽の表面から太陽の半径の何倍もの高さに拡がるコロナは、電離したガス層で、その温度は100万℃以上になります。太陽の表面から、明るいピンク色に見える炎のような現象は、プロミネンス(prominence)です。

 太陽を隠す新月は、太陽の光が地球にで反射された光を受けて、拡大してみると薄暗く光っているのが分かります。

 画像クリックで拡大します。


 SOURCE:NASA
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by shibamatax | 2017-09-22 11:16 | 太陽 | Trackback | Comments(0)

太陽観測衛星SDOが捉えたX4クラスの太陽フレア

 NASAによって2010年2月11日に打上げられた太陽観測衛星SDO(Solar Dynamics Observatory)は、地上36000㎞の地球周回軌道から太陽の観測を続けています。
 写真は、SDOが2017年9月10日に捉えた巨大な太陽フレア(solar flare)で、大きさのレベルはX4クラスに分類されています。
 太陽は、2017年に入り黒点の数も減り不活発な状態が続いていましたが、2017年9月6日には、2回の巨大な太陽フレアが観測され、さらに写真の太陽の右下のように同じ活動領域で9月10日にも巨大なフレアが観測されました。
 この巨大なフレアが観測された太陽表面の活動領域は、AR2673と付番されています。9月6日の巨大な太陽フレアは、2日後に地球に到達して、大きな電波障害はなかったものの、磁気嵐によって、極地方ではオーロラが観測されました。
 現在、太陽の最も活発な活動領域であるAR2673は、地球の方向を向いていないため、太陽フレアによる影響は太陽の自転のため今後2週間はありません。<br>
 このような巨大な太陽フレアの発生が地球の方向に向いている時は、高速の太陽風がGPSや電波に影響を与えることがあります。なお、太陽フレアは太陽面爆発とも呼ばれています。

 SOURCE:NASA
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by shibamatax | 2017-09-15 21:11 | 太陽 | Trackback | Comments(0)

月周回衛星ルナー・リコネサンス・オービターが捉えた地球に映る月の影

 2017年8月21日、アメリカの各地で皆既日食が観測されました。2017年8月21日の日食は、99年ぶりに北アメリカ大陸を横断した希少な皆既日食でした。写真上は、NASAの月周回衛星ルナー・リコネサンス・オービター(the Lunar Reconnaissance Orbiter)が月の上空から捉えた、地球に映る皆既日食の月の影の様子です。
 月の影の中心は、アメリカ、ケンタッキー州のホプキンスビル(Hopkinsville)にあります。この月の影は時速約2400㎞で移動しています。 画像クリックで拡大します。

 SOURCE:NASA
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by shibamatax | 2017-09-02 06:32 | 太陽 | Trackback | Comments(0)

SDOが捉えたこれまでにない不活発な太陽活動

 NASAによって2010年2月に打上げられた太陽観測衛星SDO(Solar Dynamics Observatory)は、地上36000㎞の地球周回軌道から太陽の観測を続けています。
 写真の左側は、太陽活動が活発だった2014年2月27日にSDOが捉えた太陽の表面で、数多くの黒点が見られますが、右側の2017年3月20日にSDOが捉えた太陽の表面には黒点が一つもなく美しい滑らかな球体のように見え、非常に不活発な状態になっています。右側の写真のように黒点のない状態は、2017年3月7日から15日間も続きました。
 太陽活動はおおよそ11年の周期で活発な時期と不活発な時期が変化していますが、今回のように太陽活動が活発な時期から短期間で非常に不活発な状態に変化することは、非常に珍しい現象です。
 
 source:NASA

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by shibamatax | 2017-04-11 22:29 | 太陽 | Trackback | Comments(0)

太陽に出現した巨大なプロミネンス

 太陽の直径は139.2万Kmで、地球の直径は1.27万kmです。写真は、地球の直径の5倍以上もある巨大なプロミネンス(Prominennce)です。写真は、2016年9月11日に撮影されたもので、プロミネンスと太陽の表面の様子を分かりやすくするために疑似カラーとなっています。
 この巨大なプロミネンスの下の太陽表面は、太陽の活動領域で12585というナンバーがつけられています。
 太陽の表面に見られる繊維状のものは、スピキュール(spicules)と呼ばれているものです。

 
source:NASA
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by shibamatax | 2016-09-20 16:32 | 太陽 | Trackback | Comments(0)

太陽観測衛星SDOが捉えた太陽の巨大なプロミネンス

 NASAによって2010年2月に打上げられた太陽観測衛星SDO(Solar Dynamics Observatory)は、地上36000㎞の地球周回軌道から太陽の観測を続けています。
 写真は、2011年にSDOが捉えた太陽の表面から吹き上がる巨大なプロミネンス(Solar Prominence)(紅炎)の姿です。このような大規模なプロミネンスは数年に一度しか観測されません。プロミネンスは、その温度が太陽の表面温度とほとんど同じ為に太陽の円周部で発生したものしか見ることが出来ません。プロミネンスの活動は、同一地点では通常一か月程度続きます。
 

source:NASA


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by shibamatax | 2016-03-07 10:39 | 太陽 | Trackback | Comments(0)

太陽観測衛星SOHOが捉えた太陽の最新画像

 NASAとESAによって開発された太陽観測衛星(SOHO)(Solar and Helispheric Observatory)は、1995年12月2日に打上げられました。SOHOは、太陽と地球の間のラグランジュ点にあり、いつも地球を背にして太陽の周りを地球と同じ角速度で公転しています。SOHOは、地球から150万km離れています。
 写真は、SOHOが2015年6月22日に撮影した太陽で、中央右上部分には、太陽の活発な活動領域である黒点群AR2371があります。


SOURCE:NASA、ESA


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by shibamatax | 2015-06-24 19:04 | 太陽 | Trackback | Comments(0)

太陽に出現した巨大なフィラメント状の現象

 2015年4月27日に撮影された太陽には、巨大なフィラメント状の現象が捉えられていました。この巨大なフィラメント状の現象は、長さが地球から月までの平均距離38万4400km位あります。この現象は、発見の翌日には太陽の表面から上方に噴出して消えました。このフィラメント状の現象は、太陽の磁場によってできると考えられています。
大きさの比較のために、画像の左上には、地球と月とがその距離も分かるように描かれています。
 画像の色は疑似カラーです。画像クリックで拡大します。

SOURCE:NASA

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by shibamatax | 2015-05-04 11:30 | 太陽 | Trackback

ノルウェーで捉えられた皆既日食の変化の様子

 2015年3月20日、北大西洋からノルウェー海そして北極にかけて皆既日食を見ることが出来ました。
 写真は、ノルウェーのスヴァールバル諸島(Arctic archipelago of Svalbard)で撮影された皆既日食の変化の様子です。写真は、皆既日食時の背景に39枚の画像を合成したものです。
 画像クリックで拡大して見ることが出来ます。




SOURCE:NASA,Thanakrit Santikunaporn


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by shibamatax | 2015-04-20 16:29 | 太陽 | Trackback | Comments(0)

2015年3月20日の皆既日食

 2015年3月20日、北大西洋からノルウェー海そして北極にかけて皆既日食を見ることが出来ました。
 写真は、北極海にあるノルウェーのスヴァールバル諸島(Arctic archipelago of Svalbard)で撮影された29枚の画像を合成したものです。
 画像クリックで拡大して見ることが出来ます。


SOURCE:NASA


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by shibamatax | 2015-04-02 16:41 | 太陽 | Trackback | Comments(0)