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カテゴリ:惑星・衛星( 190 )

ジュノーが捉えた木星の最新画像

  NASAによって2011年8月5日に打ち上げられた木星探査機ジュノー(Juno)は、2016年7月5日に木星の極軌道に乗り、その後周回を続けています。
 写真はジュノーが、2017年2月2日に撮影した木星の南半球の最新画像です。太陽は、写真の右上方向にあります。木星の大赤斑が木星の右端に見えます。南極は、画像の左側にあります。
 画像クリックで拡大します。

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by shibamatax | 2017-02-14 09:59 | 惑星・衛星 | Trackback | Comments(0)

カッシーニが捉えた土星のA環のキーラー空隙と衛星ダフニス

 土星のA環のキーラー空隙(Keeler gap)は、42kmの幅があり、2005年に発見された長径8kmの衛星ダフニス(Daphnis)は、その空隙を軌道として土星の周りを公転しています。
 写真は、土星を周回している探査機カッシーニ(Cassini)が、2017年1月16日に撮影したA環とキーラー空隙を公転しているこれまでで最も鮮明に捉えられたダフニスです。ダフニスは、平均軌道半径13万6505kmの円に近い軌道で土星の周りを公転しています。
 画像クリックで拡大します。

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by shibamatax | 2017-01-24 14:20 | 惑星・衛星 | Trackback | Comments(0)

マーズ・リコネッサンス・オービーターが捉えた火星の変わった地形

 NASAの火星探査機マーズ・リコネッサンスオービーター(Mars Reconnaissance Orbiter)(MRO)は、火星の南極地域で変わった姿をした地形を捉えました。
 これらの地形は、ドライアイスで出来ていると考えられています。火星の南極に降り注ぐドライアイスの雪は、マイナス130℃くらいと考えられています。なお、画像の色は実際の色とは異なる疑似カラーです。
 画像クリックで拡大します。

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by shibamatax | 2017-01-15 16:03 | 惑星・衛星 | Trackback | Comments(0)

木星探査機ジュノーが捉えた木星の南極の最新画像

 NASAによって2011年8月5日に打ち上げられた木星探査機ジュノー(Juno)は、2016年7月5日に木星の極軌道に乗り、その後周回を続けています。
 写真は、2016年12月11日にジュノーが木星から37000Kmの距離から撮影した木星の南極地方の最新画像です。
南極は、画像の左側にあります。
 画像クリックで拡大します。

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by shibamatax | 2016-12-18 17:21 | 惑星・衛星 | Trackback | Comments(0)

火星探査機マーズ・リコネッサンスオービーターが火星の南極で捉えたクモの巣状の不思議な地形

 NASAの火星探査機マーズ・リコネッサンスオービーター(Mars Reconnaissance Orbiter)は、火星の南極地域でクモの巣状の不思議な地形を捉えました。
 このクモの巣のような不思議な地形がどのようにして出来たかは分かっていません。
 

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by shibamatax | 2016-11-02 17:16 | 惑星・衛星 | Trackback | Comments(0)

金星探査機マゼランが捉えた金星の不思議な円筒形の山

 NASAによって1989年5月4日に打上げられた金星探査機マゼラン(Magellan)は、1990年8月10日に金星の周回軌道に載り、1994年9月までレーダーを使い金星の地表の地形の調査を行いました。
 写真は、マゼランがレーダーを使い撮影した複数枚の画像を、コンピュータ処理によって3D化したものです。写真中央右下の上部が円筒形になった山(Cylindrical mountain)が確認できます。この不思議な形をした山は、アテーテコロナ(Atete Corona)と名付けられ、差し渡しの幅は500kmで、ガリンド(the Galindo)と呼ばれる地域にあります。金星には、このような円筒形の山が数多く確認されていますが、隕石によるクレータではなく、火山性の地殻変動による可能性が高いと考えられています。
 なお、写真中央右側にある縦の帯状のものは、コンピュータ処理によって出たもので、実際の地表ではありません。
 画像クリックで拡大します。

source:NASA
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by shibamatax | 2016-10-17 17:08 | 惑星・衛星 | Trackback | Comments(0)

マーズ・リコネッサンスオービーターが捉えた火星の水が流れた跡

 NASAの火星探査機マーズ・リコネッサンスオービーター(Mars Reconnaissance Orbiter)は、火星のLetha Vallisと名付けられている広大な地域の一部を撮影し、太古に溶岩の流失によってできた地形を確認しました。
 この地域は、2011年にも火星探査機によって観測されており、その時には太古に大量の水の流れによってできたと考えられる砂丘のような地形が確認されてています。
 写真は、マーズ・リコネッサンスオービーターが2016年5月6日に撮影したLetha Vallisの一部です。 
 写真左側のクレーターの周りにリング状になっているところが溶岩の流出によってできた地形です。大量の水の流れがあったことが、写真左下から右上へ流体が流れた跡から良く分かります。
 


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by shibamatax | 2016-09-26 22:29 | 惑星・衛星 | Trackback | Comments(0)

惑星探査機ボイジャー1号が初めて捉えた木星と衛星イオの神秘的な姿

 NASAの惑星探査機ボイジャー1号(Voyager 1)は、1979年に木星の脇を通過し、衛星イオ(Io)の明瞭な画像を初めて捉えました。 写真は、ボイジャー1号が木星から830万kmの距離から撮影した美しい木星の姿とイオの神秘的な姿です。
 NASAの最新の木星探査機ジュノー(Juno)は、2016年8月に木星の雲の5000kmまで近付きました。早い観測データの発表が待たれます。
 写真下は、写真上の中央部分のズームアップです。
 画像をクリックで拡大します。

 SOURCE:NASA

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by shibamatax | 2016-09-04 22:16 | 惑星・衛星 | Trackback | Comments(0)

火星探査車キュリオシティが捉えた火星のナミブ砂丘の様子

 NASAの最新の火星探査車キュリオシティ(Curiosity)は、2012年8月6日に火星に着陸後も順調に探査を続けています。
 写真は、キュリオシティが2016年12月にシャープ山(Mount Sharp)の山麓にあるバグノルド砂丘地帯(The Bangnold Dune Field)と呼ばれる広大な地域の中にあるナミブ砂丘(Namib Dune)の一部を撮影したものです。砂丘を構成する成分の違いから砂や岩の色が大きく異なっているのが分かります。砂丘そのものは地球上で見られる砂丘と良く似ています。
 写真の色は、この場所を地球で見た時の自然なカラーに調整してあります。
 写真1は、キュリオシティが撮影した複数枚の連続画像を合成したものです。
 写真2は、写真1の左側部分のズームアップです。
 写真3は、写真1の中央部分のズームアップです。 
 写真4は、写真1の右側部分のズームアップです。

 SOURCE:NASA

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by shibamatax | 2016-07-27 16:18 | 惑星・衛星 | Trackback | Comments(0)

探査機ニュー・ホライズンズが捉えた冥王星の地表の様子


 2015年7月14日に冥王星に最接近したNASAの探査機ニュー・ホライズンズ(New Horizons)からは、冥王星の新しい画像が少しずつ送られてきており、NASAから順次発表されています。
 写真の左側には、ニュー・ホライズンズが2015年7月14日に撮影した冥王星のあの巨大なハートマークの左側にあるスプートニク平原(Sputnik Planum)の南側の一部の地域が写されています。
 写真の右側には、非公式にクラン・マクラ(Krun Macula)と呼ばれる山岳地帯が映し出されています。 画像クリックで拡大します。



source:NASA
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by shibamatax | 2016-06-20 10:27 | 惑星・衛星 | Trackback | Comments(0)